ソフトバンクは16日、オリックス戦(ヤフードーム)に2—1で競り勝ち4連勝を飾った。〝最低助っ人〟ペニーの後釜として加入した新外国人・ドイルがこの試合に来日初先発し、5回1失点で見事なデビューを飾ると、6回以降は小刻みな継投策で猛牛打線を封じ込めた。これで残る借金はわずかに1。〝勝率5割ターン〟が見えてきた。
〝優等生助っ人〟が上々のデビューだ。来日初登板となった先発・ドイルが5回4安打、5三振、1失点で白星発進。
「まずまずいい感覚で投げていけた。バックで盛り上げてくれた野手の皆さんに感謝してます」。メジャー119勝の実績を誇示してやりたい放題だったペニーから授かった背番号31。荒くれ者とは対照的にメジャー経験がないドイルは礼儀正しく感謝の言葉を述べた。
初回には先頭のスケールズにいきなり右中間二塁打。バルディリスへの四球で一死一、二塁とピンチを招いたが、冷静に李大浩を遊併殺に仕留めた。1—0とリードして迎えた5回には、二死三塁から川端に中前に弾き返され、一時同点とされる。直後に松中が勝ち越し右越え4号ソロ。ドイルは勝利投手の権利を手にしてマウンドを譲った。
正直、不安はあった。鷹軍からオファーが来た当初は「ナーバスになっていた。海外に出たがことなかったからね。ただ、2〜3日たって面白い話だと思った。今では最高の選択だったと思ってるよ」と振り返る。
「今まで投げた観客の最多は8000人」といい、スタンドに詰め掛けた多くのファンの前でマウンドに上がったときは「(緊張から)心拍数が上がった」と打ち明けた。勝利のお立ち台では「フクオカ、ダイスキ!」と絶叫して鷹党を喜ばせた。
秋山監督は「粘ることができたんじゃない」と新助っ人に合格点を与え、ローテーション入りにも「いいんじゃないかな」。後半戦も先発として起用し続ける考えを示唆した。
これで今季2度目の4連勝。「鷹の祭典」では昨季から6連勝。熱烈な大声援がナインに力を与えている。17、18日も行われる同祭典で全勝し、貯金1で後半戦に突入する。
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