2012年07月15日

いつくしみ深き友なるイエスは

いつくしみ深き 友なるイエスは
罪とが憂いと とり去りたもう
こころの嘆きを 包まず述べて
などかは下さぬ(おろさぬ) 負える重荷を

二、いつくしみ深き 友なるイエスは
われらの弱きを 知りて憐れむ(あわれむ)
悩みかなしみに 沈めるときも
祈りにこたえて 慰めたまわん

三、いつくしみ深き 友なるイエスは
かわらぬ愛もて 導きたもう
世の友われらを 棄て去るときも
祈りにこたえて 労わり(いたわり)たまわん

私たちクリスチャンにとって神は父であり、カウンセラーでもあります。
イエス・キリストは兄弟であり友でもあるのです。

ところで、キリスト教もイスラム教も旧約聖書を共有していますが、皆さまの中でイスラム教徒が毎日アッラーに祈りを捧げている内容をご存知の方はどれくらいいるでしょうか。

実は「あなた方の上に平安が訪れますように」とお祈りしているのです。日本人の多くは「我が家の平安」「自分の成功」を神仏に祈るだけです。マクロ思想で他人のために祈る、これが宗教観というものなのです。
posted by M.NAKAMURA at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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