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大津いじめ殺人の最新情報・「母がPTA会長」「父が京大医学部卒」大津市「いじめ自殺」特集 加害生徒たちの家庭環境・週刊新潮7月19日号の一部文字起こし・木村束麿呂の母=PTA会長、小網健智の父=京大医学部卒
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「母がPTA会長」「父が京大医学部卒」大津市「いじめ自殺」特集 加害生徒たちの家庭環境・週刊新潮7月19日号
「週刊新潮」7月19日文月特大号
▼文字起こし▼
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「母がPTA会長」「父が京大医学部卒」
大津市「いじめ自殺」特集
加害生徒たちの家庭環境


毎日殴られ、死んだハチを喰わされ……。
こんないじめと自殺を結び付けられない市教委と学校は無能か、臭い物に蓋の偽善者だ。
だが、なぜ、加害生徒の親は子供たちの悪魔的日常に気付かなかったのか。PTA会長も京大医学部卒のエリートもいたその家庭環境。


(一部抜粋)

 確かに、いじめはどの学校でも起こり得ることなのかもしれない。とはいえ、これほど執拗で陰湿なケースは滅多にない。

 大津市の中学生は自殺の練習をさせられていた──。
 7月4日、各メディアが衝撃的な実態を報じると、加害生徒に加えて、それを隠蔽していた学校側への批判が湧き起こった。

 そもそもの発端は、昨年10月11日のことである。
 午前8時過ぎ、大津市にあるマンション敷地内の広場で、そのマンションに住む市立・皇子山中学校2年生の男子生徒(13)が仰向けに倒れているのをマンションの管理人が発見した。最上階の14階通路に男子生徒のスポーツバッグが置かれ、手摺りを乗り越えたような痕があったという。遺書は残されていなかったものの、飛び降り自殺だった。
「当日、中学校の先生は記者会見で“いじめは把握していない”と発表しました」
 と、解説するのは社会部記者である。
「ですが、市の教育委員会が全校生徒859人を対象に文書でアンケートを行い、11月2日に公表した調査結果では、自殺の約1カ月前から同級生数人に殴られたり、ズボンをずらされたり、さらにはハチの死骸を食べさせられそうになったりしていたことが明らかになった。しかし、加害者とされた生徒は聞き取り調査に対し、“ふざけただけ”といじめを否定。なおかつ、教育委員会もいじめと自殺の因果関係について、“判断できない”として早々に調査を打ち切ってしまった」

 その後も、学校側は木で鼻を括ったような対応に終始したという。業を煮やした男子生徒の両親は今年2月24日、加害生徒3人とその保護者、そして市を相手取り、約7720万円の損害賠償を求めて大津地裁に提訴した。
「2回目の口頭弁論が7月17日に開かれることになっている。それに先駆け、原告側が学校のアンケート結果を入手し、その一部を訴訟資料として裁判所に提出しました。そこには、これまで学校側が公表していなかったいじめの悲惨な状況が明らかにされていたのです」(同)

 たとえば、生徒たちはアンケートに以下のように答えていた。
〈何回も自殺の練習をさせられていた。先生に相談したけど何もしてくれなかった〉
〈毎日のようにトイレにつれこんでなぐられていた。紙を食べさせられた。写真の顔を黒く塗られていた。いじめられていても男子生徒はへらへらと笑っていた。一度先生は注意したけれどその後は一緒に笑っていた〉
〈双子のお姉ちゃんが、校長先生や他の先生に泣きついて『弟がいじめられてる』と言ったのに先生は何もしなかったと聞きました〉等々……。

 しかし、学校側は、自殺の練習などの回答について、あくまでも生徒の伝聞であり、事実確認できないとしている。ならば、捜査権を持つ警察に頼るしかないのだが、男子生徒の父親がこれまでに3回、大津署に相談に行ったものの、被害届は受理されず、門前払いされていた。

“どうでもエエわ”

 一体、皇子山中学では何が起こっていたのか。
 加害生徒のうち、主犯格とされるA、さらにBは自殺した男子生徒のクラスメイト。もう1人のCは別のクラスだった。
 同級生が打ち明ける。
(略)
「…、2学期になると、いきなりいじめが始まってた」
 さらに、こう続ける。
「大津京駅近くのスーパーでAたちは電動消しゴムやら文房具をその子に万引きさせたりな。ほんで、鉄柵に縛り付けて、“万引きしたって言え”と指図し、携帯のムービーで撮影してることもあった。授業の合い間の10分休みには、トイレに連れ込んでボコボコに殴ったり、蹴ったり……。主に暴力を振るっていたのはAで、たまにBも手を出していた。Cは見ていることが多かったみたい」

 また、別の同級生は、昨年9月末の体育祭のときに、男子生徒がハチの死骸を無理やり口に押し込まれそうになっている場面を目撃したという。
「学校近くの陸上競技場を借り切って、体育祭はやるねんけど、スタンドで観戦してたときに俺がパンフレットでハチを殺してん。そしたら、Bが“これ、あいつに喰わせようや”って持っていきよった。AとBでその子を押さえつけて喰わせようとしていた。必死になって口を閉じとったよ。俺もまわりの女の子も“やめときいや”と忠告したけど、やめよらんかった」

 この3人が徒党を組み始めたのは2年生になってからだという。
「部活動では、Aが水泳部、Bがサッカー部、Cは柔道部やった。でも、つるむようになってからは真面目に出てへん。3人とも頭は賢くない。自殺した子は卓球部。Aたちはまったく反省なんかしとらんかった。自殺のあった3日後くらいに“指とか落ちてるんちゃう”とか言って、現場まで見に行ったらしいし。俺がBに、“お前らのせいで自殺したんやろ”って問い詰めたけど、ヘラヘラしながら“は? なんで俺らなん。どうでもエエわ”という返事やった」(同)

 しかし、2週間ほど経つと、3人とも学校に姿を見せなくなった。
「AとBは京都の中学に転校したという話です。Cは今ではちょいちょい学校に来るようになったけど、最後まで授業を受けずに昼には帰ってる。ついこの間、保健室の前でCにばったり会ったら、“すごいやろ”って髪の毛を矢印の形にモヒカンしてるんを見せられました」(同)
 こんな事態を招いてなお、加害生徒には反省した素振りは一切、見られないのである。その背景には、市側の姿勢が悪い影響を与えていると目されている。

犯人扱い

 大津市の最高責任者は、今年1月に初当選を果たし、史上最年少の女性市長となった越直美市長(37)である。
 ある保護者は憤然としてこう語る。
「越市長は今春、別の学校で挨拶する予定をわざわざキャンセルし、皇子山中学校の卒業式に出席しました。その場で、自らのいじめ体験を生徒たちに告白したのです。彼女は小3と高1のときの2回、同級生から口を利いてもらえなくなり、死にたいと思い詰めたそうです。続けて、“市にはいじめのない社会をつくる責任がある”と大見得を切りました」

 ところが、この“いじめ訴訟”の1回目の口頭弁論が5月22日開かれると、市側の態度は一変した。
「いじめの事実は認めたものの、それを苦にして自殺したとは断じられないと主張したのです。市長のあのいじめ告白は何だったんだと思いました。なおかつ、今回、調査不足が批判されるとテレビカメラの前で涙を流して弁明しましたが、所詮、政治的パフォーマンスにしか見えません」(同)
 この批判の声を越市長に伝えると、
「そのように受け止められている現実を真摯に受け止めます」
 とのことだった。

 しかし、加害生徒とその保護者は、“遊びであり、いじめではない”と裁判で申し立て、対決する構えに変わりはない。
 同級生から数多くのいじめ証言があるにも拘らず、未だに否定し続けるのはなぜなのか。
 皇子山中学校に子どもを通わせる母親がこう話す。
「昨秋、学校の体育館で緊急保護者会が行われたときのことです。校長先生から生徒へのアンケート調査について一通りの説明があり、自殺した男子生徒の父親が、“お騒がせしてすみませんでした”と挨拶していました。その後、司会役の先生が、“なにか聞きたいことがあれば”と保護者に呼びかけたのですが……」
 すると、すかさずマイクを握ったのは、主犯格とされるAの母親だったという。
「彼女は髪を振り乱しながら、“うちの子は仲良くプロレスごっこをしてただけなのに、犯人扱いされて学校に行けなくなった。うちの子が自殺したら、ここにいる保護者や先生の責任ですからね”と興奮した口ぶりでまくし立てていた。男子生徒の父親にも、“私かて言いたいことはあるんや。いろいろ知っているんやで”などと半ば脅迫めいた口調で詰め寄っていました。理不尽なことばかりを一方的に喋り、異様な光景でした。まさしくモンスターペアレントそのものです」(同)
 しかも、実はこのとき、Aの母親は皇子山中学のPTA会長だったのである。
「あとで先生から聞いた話では、学校が加害生徒たちに事情を聞こうとしても、Aの母親が“うちの子を犯人扱いするんですか!”と、がなってきはったそうです。そのため、“PTA会長が怖くて聞けへん”と漏らしていました。でも、本来、子どもにカウンセリングなどを受けさせるべきなのに、庇うだけでは何の解決にもならないはずです」(同)

 京都市内でデザイン会社を経営するというAの父親に自宅で話を聞くと、
「いまね、めっちゃ旧知の友だちと酒を飲んでたんです。酔っ払った状態で喋れないでしょ。会社の電話もずっと鳴りっぱなしやし、大変なんやて。近いうちに、ちゃんと記者会見するんで、いまはお答えできません」
 そこに、加わった母親が、
「お引き取りくださーい」
 と、声を張り上げた。
 事ここに至っても自分たちも被害者という立場を崩していないのだ。

タバコは家で

 続いて、Bの場合はどうなのか。
 Bの家族と付き合いのある知人によれば、

(中略)

「…子どもが2階の窓からタバコをポイ捨てして、隣家から文句を言われたこともあったそうです。もともと、親御さんはBより一つ年上の兄の方で悩んでいたようでしたけどね。その自殺のあった直後、家族4人で京都の方へ引っ越していきましたよ」

 最後の1人、Cの自宅は大津市内の高級住宅街にある。その地域に暮らしているのは、医師や大学教授、弁護士などが多いという。
 Cの家族を知る人物に聞くと、
「父親は、京都大学のの医学部を卒業し、京大大学院で病理部門の研究を続けていたこともある。母親も病院関係の仕事に就いていたと聞きました。赤レンガ造りの2階建ての豪邸に、Cは両親やきょうだいと住んでいる。ガレージにはクルマが3台置かれ、恵まれた生活です」
 とはいえ、子どもには大甘だったようで、さらに別の同級生がこう話す。
「Cが学校でタバコを吸っているのがバレたことがあった。そのときに、母親から“タバコを吸ってもいいけど家の中だけにしとき”って言われたそうです。何を言っても聞かへんから母親が諦めたと、C本人から聞きました」
 Cの母親に訊ねると、
「学校とも弁護士とも相談していますから、事実を事実として受け止め、やらなければならないことをやっていくだけです。裁判中ですので、お話しできることはありません。(タバコを家で吸わせていることについては)それもお答えできません。そもそも、あなた方に申し上げる義務もないです」
 やはり、この親にして──ということなのかもしれない。

 亡くなった男子生徒の両親は、
「いまは、そっとしておいて欲しい」
 と言うのみだった。

 子どもの非行を放置した挙げ句、庇い続けるバカ親。政治的パフォーマンスだけの市長や、自己保身に汲々とするセンセイたち。悲劇は起こるべくして起きたのである。

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「週刊新潮」7月19日文月特大号 小網健市 京大医学部卒・医学士 滋賀県成人病センター勤務~関西文理学院(京都・予備校)講師~北九州予備校・京都橘 大学講師(現在)






●これまでのまとめ
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▼滋賀県の同和地区にある大津市立皇子山中学校大津市立皇子山中学校(皇子山学区の一部に同和地区)で強烈な虐めがあり、虐めに遭っていた中学2年生の本多広樹くんが自宅マンションから飛び降り自殺したとされる事件(実は他殺の線が濃厚)の経緯▼

2001年3月31日(改正少年法施行の前日)、滋賀県の大津市立皇子山中学校で青木悠君リンチ殺人事件発生

2011年
2学期、10年前に殺人事件があった大津市立皇子山中学校で、木村真束とPTA会長の母親の息子の木村束麿呂(きむら・つかまろ)が虐めのリーダーとなり、山田晃也(やまだ・こうや)や父親が京都大学医学部を卒業して大学と予備校の講師をしており←New、祖父が警察OBとの情報もある小網健智(こあみ・たけさと)と共に、本多広樹くんを椅子に縛り付けて暴行したり、トイレに連れて行ってボコボコにしたり、蜂の死骸を強制的に食べさようとしたり、金品を要求したり、実際にキャッシュカードの暗証番号を聞き出して40万円を引き出したり、万引きを強要したり、高所やロープで毎日自殺の練習をさせたりしていた

9月末の体育祭のときに、本多広樹くんがハチの死骸を無理やり口に押し込まれそうになった!

担任教師の森山進(保健体育、前任校の滋賀大学附属中ではハングル、韓国学習、韓国修学旅行も)は一度「やりすぎんなよ」と笑って言うだけで虐めを止めず、以後一緒に笑って見ているだけだった。

9月26日、被害生徒の本多広樹くんの父親がお金の件について学年主任(岡村)に相談。

10月5日、トイレで暴行

虐められた本多広樹くんは、担任の森山進には泣きながら電話をしていた(アンケートの記名回答)。

双子のお姉ちゃんが、校長先生や他の先生に泣きついて『弟がいじめられてる』と言ったのに先生は何もしなかった


10月11日朝8:20前、本多広樹くん(当時13歳)が自宅マンションから転落し死亡。
そして転落した中学生の自宅マンションと学校の位置関係。なんとマンションと学校の距離はわずか直線距離で100mしかない。

救急車よりも先に警察が現場に到着したとの情報あり。
転落した生徒の遺体は、現場から1キロの赤十字(受け入れOK)をスル―して22キロ先に在る小網健智の祖父で警察OBの小網勝が天下っている済生会滋賀県病院に運ばれ、司法解剖も行政検視もされなかった。(済生会滋賀県病院の院長が当院と当院職員が事件と無関係であることを表明

被害生徒が転落直後、加害者たちは現場に居たが、その理由は「(自殺するとのメールを受けていたから)死体を捜していた」というもの。(後に市教委は「死にます」のメール受信が嘘だったと確認したと発表)
死亡した生徒はあお向けで死亡していた。
さらに、遺書も無かった。
(あお向けに倒れた状態で発見)のソース

にもかかわらず、警察は飛び降り自殺として処理。


事件の3日後くらい、木村束麿呂は“指とか落ちてるんちゃう”とか言って、現場まで見に行った。

学校側は事件直後に記名アンケート調査(1回目)を実施。

【アンケートの主な回答】
(本多くんが受けていたイジメ)
・「自殺の練習」(16人)
・「万引きの強要」 (15人)
・「金品の要求」 (13人)
 ( 暗証番号を聞き出し40万円引き出す)
・「トイレでの暴行」 (29人)


アンケートの回答
(少数回答を含む)
・高所やロープで自殺の練習をさせられる
・自殺のやり方を練習しておくようにいわれていた
・雀の死骸を口に入れほお張らせる
・蜂の死骸を食べさせられる
・恐喝した上、親の銀行から現金を引き出し遊ぶ
・死体の画像写真を見せお前はどうなりたい?と聞く
・万引きを強要されて警察に言うと脅される
・万引をさせられ、殴る蹴るの暴行を受けていた
・睡眠薬を被害者に盛って服を脱がせて公園に放置
・全裸にして射精を強要される
・今日のヘアカットと呼び出し陰毛をライターであぶる
・刺激物等(辛子)を陰茎に塗りたくり痛がる姿を笑う
・毎日のようにズボンをずらし笑いものにする
・体育大会で集団リンチに遭っていた
・枕投げの時に特大の枕を用意して被害者に集中攻撃
・運動着に小便をかけ体育の時間に臭いと馬鹿にする
・食の配膳の際、中に痰・唾・ゴミをこっそりいれる
・上記の事を携帯で撮影し鑑賞会をする
・ネットに定期的にいじめ写真を掲載し本人に連絡
・真夏の夜に花火が入った水を飲ませる
・口に粘着テープを張られて羽交い締めにされて殴られる
・椅子に縛りつけて複数人で殴る蹴る
・紙を食わせる

大津市いじめ殺人事件の再検証

11月2日、大津市教育委員会は調査結果の一部を公表したが、【自殺の練習】をさせていた事は隠蔽。
大津市教育委員会は【自殺の練習】について虐めた加害生徒に確認もせず、「いじめと自殺の因果関係を判断できない」として僅か3週間で調査を打ち切った!

大津市教育委員会は2回目のアンケート調査を行ったが、2回目のアンケートも公表しなかった。

アンケート結果の一部は本多君の父親にだけ通知。

2011年10月~12月、死亡した生徒の親は3回も滋賀県警大津署に被害届を出したが全て受理を拒否される。
■動画
大津市の中2自殺 被害届3回出すも警察が受理拒否(12/07/05)
http://www.youtube.com/watch?v=RrcMqP7lm0E


11月、虐め加害者の一人だった山田晃也は京都市立近衛中学校名前を「さだ晃也」に改め、京都宇治市広野中学校に転校。

12月2日、主犯の木村束麿呂は、京都市立近衛中学校に転校。

12月15日、大津市教育委員会が調査結果を一部発表し虐めについて認めるも、虐めと死亡事件との因果関係は認めず。


2012年
1月23日、越直美(民主党と社民党が推薦)が大津市長選で当選。

2月24日、本多君の父親が市と保護者を提訴し、7720万円の賠償を求める。

3月13日、越直美が皇子山中学校の卒業式に出席し、自身のイジメ体験を語ったが、越直美のウソ泣きの猿芝居は多くの人々に見抜かれていたという。

2012年5月22日、第1回口頭弁論。大津市側は大津地裁に提出した答弁書で「いつ、誰が、どこでいじめを目撃したのか明らかにするように」と遺族に要求。
さらに「いかなる措置を講じれば自殺を回避することができたか」と逆に説明を求める。

7月、両親の聴きこみ調査などで様々な事実が判明。
7月4日、大津市教育委員会がようやく生徒たちから取っていたアンケートの内容などを公表。
自殺した中学2年生は自殺の練習をさせられていた──。各メディアが衝撃的な実態を報じると、加害生徒に加えて、それを隠蔽していた学校側への批判が湧き起こる。
大津市教育委員会が会見するも、「いじめと自殺の因果関係は認められなかった」と意味不明な弁明。

7月6日、フジテレビが加害者たちの実名を流したため、虐めた側の個人情報が次々と判明し、ネットで拡散
皇子山中学校の藤本一夫校長は、校内放送で、泣きながら全校生徒に「報道されている事には嘘が含まれていて、【自殺の練習】は隠していたのではなく、もともと嘘だ」と言った上で「変なことしゃべるなよ」と口止めを命令!
大津市長の越直美(民主・社民推薦で嘉田由紀子滋賀県知事系)が、ウソ泣きをしながら再調査する考えを表明。

7月7日、アンケート調査の結果の中で、虐めに関する情報が227件あったことが判明。

7月9日、イジメ情報335件非公開、暴力138件回答。
7月9日、大津市側が答弁書の内容変更を大津地裁に打診
7月9日、皇子山中学校に「カメラの前で謝罪しろ!」と爆破の脅迫状が届く。

7月10日、前日の脅迫状を警戒し、念のため休校。
7月10日午前、澤村憲次教育長ら大津市教委が緊急会見を開き、昨年10月のアンケートの他に、昨年11月に2回目アンケートも公表しなかったことを説明。
大津市教委が文科省への報告をしていなかったことが判明。
文科省が直接調査を示唆。
7月10日夜、大津市の越直美市長は、市役所で報道陣の取材に応じ、自殺の原因について「いじめがあったから亡くなったと思っている。(いじめと自殺の)因果関係があると思って調査する」と述べ、遺族が市などを相手取った訴訟で和解する意向を示す。

7月17日、第2回口頭弁論(予定)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120710-00000623-san-soci

中2いじめ自殺 大津市教委、2回目アンケートも公表せず「調査が不十分」
産経新聞 7月10日(火)22時12分配信

緊急会見を開き記者らに説明する澤村憲次教育長(中央)ら=10日午後9時48分、大津市役所
緊急会見を開き記者らに説明する澤村憲次教育長(中央)ら=10日午後9時48分、大津市役所(写真:産経新聞)

 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で、同市教育委員会は10日、自殺直後に学校が在校生に実施し、男子がいじめを受けていたとする根拠にしたアンケートのほかに、同年11月にもう一度生徒にアンケートを行ったにもかかわらず、公表していなかったと発表した。市教委は「調査が不十分なため公表しなかった」と説明した。

 澤村憲次・市教育長ら市教委幹部が同日夜、市役所で緊急会見。2回目のアンケートは、1回目で書き足りなかったことを問う内容で、全校生徒を対象に実施。いじめについて、新しい情報などはほとんどなかったため、詳しい追跡調査をしていなかったとした。

 澤村教育長は「満足な調査ができなかった。不十分で、おわびしたい」と謝罪した。

 1回目のアンケートで、市教委は男子が死んだハチを食べさせられたり、ズボンをずらされたりするなどの行為を認めていたが、今月に入り「自殺の練習をさせられていた」「先生も見て見ぬふり」など、非公表だった内容が次々に発覚し、市教委の「隠蔽体質」が問題になっていた。








(参考資料)

【加害生徒】

主犯格の木村束麿呂(きむらつかまろ)水泳部、京都へ転校、父親は木村真束、母親は昨年度のPTA会長でモンスターペアレント!(市地域女性団体連合会会長)

木村束麿呂



小網健智(こあみたけさと)柔道部、転校せず。
父親は、京都大学医学部を卒業し、大学と予備校の講師をしている。←New
他にも親はPTA役員、祖父が滋賀県警OBの情報あり。

小網健智 大津市立皇子山中学校 (親はPTA役員・祖父は県警OB)
小網健智(タケサト)



山田晃也(やまだこうや)京都へ転校
山田晃也(やまだこうや)大津市立皇子山中学、暴行、恐喝、自殺教唆、殺人事件
大津】中2自殺 加害者のグリーが発見される(反省なし
山田晃也のグリーが発見されており、全く反省していなかったことが判明!
名前を「さだ晃也」に改め、京都宇治市広野中学校に転校。





【加害者生徒の父兄】

主犯格の木村束麿呂の父親の木村真束(マヅカ3Dワークス代表)、母親の木村恭子は昨年度のPTA会長だった。市地域女性団体連合会会長との情報もある。

父親の木村真束

木村束麿呂(きむらつかまろ)の父の木村真束(PTA会長、マヅカ3Dワークス代表)




小網健智(たけさと)の父親は、京都大学医学部を卒業し、大学と予備校の講師をしている。←New
小網健智(こあみたけさと)の父親の小網健市か?
京都橘大学の小網健市か?
(7月10日頃、京都橘大学のサイトから、加害者の一人の父親とされる小網健市先生(京都大医学部卒)のページが削除される)


祖父小網。滋賀県警OBで、済生会滋賀県病院に天下っている

2011年10月、被害生徒は自宅マンションから落下して死亡した際に、救急車よりも先に警察が現場に到着したとの情報あり。
転落した生徒の遺体は現場から1キロの赤十字(受け入れOK)をスル―して22キロ先に在る小網健智の警察OBの祖父が天下っている済生会滋賀県病院に運ばれ、司法解剖も行政検視もしなかった。(済生会滋賀県病院の院長が当院と当院職員が事件と無関係であることを表明

また、小網健智(たけさと)の祖父が県警OBなので、滋賀県警が被害届の受理を3回拒否したのと関係ありか?
この祖父は、ブログをやっており、ブログで「事件は学校と被害者の両親のせい」だと述べている。

http://uitakahyotan.blog.fc2.com/blog-entry-23.html
いじめ問題の論点は?擁護しないし批判もしない・・・・・
(一部抜粋)
 大津署がマスコミの砲撃を受けているが、この問題の本質は、学校における「いじめ」である。
 いじめを把握できなかった学校の責任、被害届出を受理しなかった警察の責任を取り上げる以前に、
少年の父母は、自分の子供の日常生活の状況や心の悩みに対して平素から真剣に対応したかが問題である。
 責任転嫁は子供の生命を守る親のあるべき姿でないだろう。




【滋賀県大津市皇子が丘】
部落解放同盟滋賀県連合会 皇子が丘支部、創価学会大津会館あり。

【大津市立皇子山中学校】
韓国美湖中学校と交流、授業にハングル講座。宮川大輔の母校。過去に青木悠君リンチ殺人事件

【担任教師】
森山進
(保健体育、ハングル、韓国学習、韓国修学旅行の担当。人権学習のエキスパート。広島修道大学卒

虐め事件のあった大津市立皇子山中学校で担任だった森山進。保健体育、ハングル、韓国学習の担当。人権学習のエキスパート(広島修道大学卒)。虐めを見て「やりすぎんなよ」と笑って言うだけだった。

いじめ見て笑ってた教師の森山進(保健体育、ハングル、韓国学、韓国修学旅行担当)
虐めを見て「やりすぎんなよ」と笑って言うだけで、その後は一緒に笑って虐めを見ていた。
▼森山進の韓国学の授業を一部抜粋▼

http://libdspace.biwako.shiga-u.ac.jp/dspace/bitstream/10441/5193/1/fuchukiyo51p.125-133.pdf
6月9日(月) 「国際理解Ⅱ」①
ハングル講座①
*講師・洪性奉(ホンソンボン)先
生より教授
6月16日(月) 「国際理解Ⅱ」②
ハングル講座②
韓国美湖中生の歓迎準備
- 128 -
6月23日(月) 「国際理解Ⅱ」③
ハングル講座③
6月30日(月) 「国際理解Ⅱ」④
ハングル講座④
7月2日(水) 「国際理解Ⅱ」⑤
ハングル講座⑤
10月30日(木) 「国際交流Ⅱ」④
全体ガイダンス
10月31日(金) 「国際理解Ⅱ」⑥
日韓交流の歴史を学ぶ①
11月5日(水) 「国際理解Ⅱ」⑦
日韓交流の歴史を学ぶ②
11月10日(月) 「国際理解Ⅱ」⑧
ハングル講座⑥
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■画像
大津市立中学森山進の前任校の滋賀大学付属中学校の異常な学習内容
http://cdn.uploda.cc/img/img6946.jpg


韓国教員大学校附設美湖(ミホ)中学校の姉妹校は滋賀大学付属中学校(ソース




【大津市長】
越直美(民主・社民推薦) 北海道大学山口二郎ゼミ出身の弁護士。

大津市長は民主党系の越直美で、大学時代には山口二郎のゼミにいた。

大津市長選で初当選を決め、嘉田由紀子知事(左)と握手をかわす越直美氏.
大津市長選で初当選を決め、嘉田由紀子知事(左)と握手をかわす越直美(民主党と社民党の推薦)

越直美(民主・社民推薦) 北海道大学山口二郎ゼミ出身の弁護士
7月6日(金)、ウソ泣きをして再調査を明言した越直美市長だが、大津市は裁判で「自殺に過失責任はない」として遺族と全面的に争う構えを示している。



【教育長】
教育長の澤村憲次
大津市教育長の澤村憲次
教育長の澤村憲次
は、この中学の校長だった人で、事件当時の以前、皇子山中学校の校長だった片山義教や、校内放送で全校生徒に泣きながら口止めを命じた校長の藤本一夫とも仲がいい




事件当時以前の校長】
片山義教

事件当時の校長の片山義教



【2011年10月の事件当時の校長で、2012年7月6日に校内放送で全校生徒に泣きながら口止めした校長】
藤本一夫
藤本一夫校長

藤本一夫校長




【隠蔽工作をした大津市教育委員会メンバー】
委員長 岡田隆彦  委員(委員長職務代理者)竹内孝子
委員 饗場貴子  委員 本郷吉洋  委員(教育長)澤村憲次


大津市委員会が虐めや事件について、これまで隠蔽してきた理由は「アンケートに記載があったイコール事実ということではない」というものだった

大津市委員会が虐めや事件について、これまで隠蔽してきた理由は「アンケートに記載があったイコール事実ということではない」というものだった

大津市委員会が虐めや事件について、これまで隠蔽してきた理由は「アンケートに記載があったイコール事実ということではない」というものだった
大津市教育委員化事務局学校教育課課長補佐の饗庭治之
大津市教育委員会がアンケートに虐めについて記載されていたことを隠蔽していた理由は「アンケートに記載があったイコール事実ということではない」というものだった。



【滋賀県警】

【当時の大津警察署長】木下三治

【現在の大津警察署長】町元通憲

大津警察署長の町元通憲
被害生徒の両親は大津警察署に被害届を3回届け出たが、「被害者がいない」との理由で受理されなかった。



「クソ餓鬼どもやその家族、越市長や大津市教委や滋賀県警に罰が当たりますように!」

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