浅草で寿司
寺田豊さんを囲んで浅草の常寿司。
例のばっかり喰いの癖が出て・・・二連ちゃんしました。
寺田豊さんを囲んで浅草の常寿司。
例のばっかり喰いの癖が出て・・・二連ちゃんしました。
急な告知ですみませんが、随分前から決まっていました。
時勢を考え、中止するのは「自粛」、予定通り決行することに。
「寺田豊・けらく菴 浅草二人展」
日時:4/15-16(金・土)12:00-21:00
場所:浅草の西会館にて
京絞り寺田・寺田豊さんと展示会します。
寺田さんとはけらく菴始まって以来、何度もご一緒させていただいておりますが、
東京では初めてです。
寺田さんの着物との帯合わせは最も得意とするところ。
私自身も、飛び柄の小紋に染め帯または捨松帯の組合せでヘビロテ、
しかも9年着続けていても飽きがきません。
展示のための着物は、技法と地色を楽しむ着尺や、
着る人の心が映える染め帯や捨松帯、※カッコいい男帯も
単衣の着物や単衣時期から夏にかけて重宝する帯、
薄衣や紗羽織にぴったりの紋紗などをお目にかけれると思います。
けらく菴のコーディネートを五感でお楽しみ下さいませ。
金曜のお仕事帰りに、或いは土曜日の浅草散策の序でに、
お立ち寄り下さいませ。
いよいよ明日です~神楽坂をどり
当日は現地集合です。
受付で私の苗字でチケットをおいてございますので
各々「受付でチケット引き取ってお席で集合で」お願いします。
神楽坂小りん姐さんより、「神楽坂をどり」のお誘いがありました。
『昨年に引き続き男おどり(後見帯、前割れに結った鬘)での出演となり、
「長唄 末広がり」「神楽さわぎ」「さわぎ」の三曲に登場いたします。
色々イベントの多い春ですが、お席をお取りいたしますので、ご連絡ください。
なお、公演は3部制で出演者と演目はすべて同じ。上演時間は1時間半ちょっとです』
◆日時◆
平成23年4月9日(土)
第1部公演 11時40分開場 12時00分開演
第2部公演 2時00分開場 2時20分開演
第3部公演 4時20分開場 4時40分開演
会費 4,000円(全席指定)
場所 神楽坂劇場(箪笥町区民センター内ホール)
http://shinjuku-kuminhall.com/pc/pdf/ushigometansu_map.pdf
ということで、私も見に行くことにしました。
一緒に行きませんか?
ご希望の方は、keraku@keraku.com まで御連絡下さい。
私は第3部公演に参りますが、 ※4時20分開場4時40分開演
第3部は毎年すぐ無くなってしまうそうです。
早い時間の方が良い席が取れるというお話ですので
それはそれでお薦め致します。
今晩・明日と上洛です。
関西方面の方、お時間ありましたらご一緒しませんか?
花祭り「花尽くし」 佐竹司吉・寺田豊 二人展
日時:4/1-4/4 午前11時~午後5時
場所:京都市下京区新町通綾小路下ル船鉾町391
電話:075-353-0535
佐竹司吉
武者小路千家家元帯地製織
美智子妃殿下御着用帯地製織
加賀絹奉書紬復刻
ルコアネ・エマン依頼パリコレにてROCK作成
寺田豊
勅使河原宏創作「草に月」作成
パリ国立ギメ美術館「雲に萩」購入
「伝統の美 絞りの華」展 三木睦子主催
ルコアネ・エマン依頼パリコレにてROCK作成
透け感が強い事から秋冬の着用が憚られる櫛織の帯。
帯芯を白から帯の地色同色(同系)にすることで、
色柄によっては年間帯とする事が可能です。
こちらの櫛織の袋帯は
白い帯芯を入れてしまったため、本来の目的を果たせず三年。
意を決して帯芯を交換しました。
↓
こっくりした茶系の色使いに季節感ナシの絣。
久米島救済の帯として買ったはいいものの、
久米島に合わせると透け感が目立つ目立つ・・・・
かといって、夏の間に役立つ土台は黒の小千谷だけ。
この小千谷は別に帯に困っているわけでもなく・・・。
やはり、本丸は久米島!
冬(袷)で活用できないなら、持ってないも同然ですから、
帯芯交換の加工依頼だしました。
帯の地色に近いベージュの芯に交換↑
これで透け感が軽減されましたが、櫛織の織味はキープ。
ああ、これで袷の期間も〆められます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
白地とかブルー系統なら透け感オンリーで割り切れますけど
※事実そうしてます
この色は秋冬強化商品だとしみじみ。
うっかり忘れただけで二万円弱。
かなりシビアな出費ですが、こういう罰金こそ身に染みるというか、
自己責任による自己厳重注意!
櫛織扱う時は、帯芯をよくよく検討しなければと日々学習。
加賀友禅要員としてニ択に悩んでいた袋帯、
→http://ameblo.jp/kimonomania/entry-10782460594.html
結局薬局、ジャル子にしました。
結局買うなら、あの時買っとけば良かった。
老い先短いのに!戦争だってあるかもしれないのにー!!
なんだか、この6年無駄にした気がする・・・。
多少の無理で買える物は、金輪際我慢しないことにしました。
四月からの紗羽織用に、紗の白生地を大量ゲット。
紗の羽織は、外出時に帯を守る実用面の他、
着物の上にさらっと一枚羽織るだけで、春の雰囲気が演出できる素敵アイテム。
3/12-13 (土日)11:00-18:00までは
倉庫で展示いたします。
現物(紗)と色見本など御所望の方、
「具体的な相談はサシで」という方は
までご連絡の上、ご来場ください。
※初めてご連絡いただく際は、どうか本名と電話番号お願いします
京都に日帰り出張しました。
普段なら弁当画像で始まるご報告が・・・。
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