シネマート六本木で11/20(土)からスタートする上映のスケジュールが決定しました!
11/20(土) ~ 26(金)
16:30 裸で御免なさい
18:45 素直な悪女
11/27(土) ~ 12/3(金)
16:45 月夜の宝石
18:45 殿方ご免遊ばせ
12/4(土) ~ 12/10(金)
17:40 わたしのお医者様
★リピーター特典
全5作品の中から3作品をご鑑賞のお客様に先着で
オリジナルBBブロマイドセット(3枚組)をプレゼント!
※専用の台紙に当日券の半券を貼り劇場窓口にご提出ください
※シネマート六本木の半券のみ有効
※同じ作品の半券は対象外
※ご応募締切は上映最終日(12/10)までとなります。
※プレゼントは無くなり次第終了となります
この秋、新宿武蔵野館で大ヒットを飛ばし、10月30日からは大阪・第七藝術劇場でもスタートしたばかりの「ブリジット・バルドー生誕祭」。11月20日からシネマート六本木で3週間限定にて公開が決定しました! 5作品中3作品以上鑑賞した方にはスペシャル・プレゼント予定!
上映スケジュール
11月20日(土)〜11月26日(金)「素直な悪女」「裸で御免なさい」
11月27日(土)〜12月3日(金)「殿方ご免遊ばせ」「月夜の宝石」
12月4日(土)〜12月10日(金)「わたしのお医者さま」
※スケジュールは変更となることがあります。詳しくは劇場ホームページを御覧ください。
今秋ランセルから発売された、ブリジット・バルドーとのコラボレーションバッグ<ブリジット・バルドー>。このバッグにも使われている BBらしいモチーフをフィーチャーしたスイーツが、ランセル 六本木ヒルズ店と同じけやき坂にある「Lauderdale」で期間限定でお楽しみいただけます!
けやき坂の街並みを眺めるテラスのある「Lauderdale(ローダーデール)」は、開放感のある空間で、ブレックファーストからカジュアルなランチタイム、本格ディナーが楽しめるビストロ×ダイナー。そんな「Lauderdale」でも 特に人気のスフレから、ランセルBBスペシャルバージョンの登場です。ランセル 六本木ヒルズ店でも、BBバッグはもちろん、ブリジット・バルドー一色のディスプレイとミュージックになっています。おりしも20日からは、シネマート六本木では「ブリジット・バルドー生誕祭」がいよいよスタート! ローダーデールとランセル六本木ヒルズ店で、そして映画でも、BBを満喫なさってはいかがでしょうか。
「Lauderdale」ローダーデール
東京都港区六本木6-15-1 六本木ヒルズ けやき坂通り1F
TEL:03-3405-5533 / FAX:03-3405-5534 / www.lauderdale.co.jp 無休 月-木
BBスフレ ¥1,200
ローダーデール自慢のふわふわスフレ。BBをイメージしたそのスペシャルバージョンは、季節のベリーをふんだんに使ったピンクのスフレ! 中にはビターチョコレートが忍ばせてあり、とろける滑らかさと柔らかいスフレにぴったりマッチしています。さくさくメレンゲのアクセントとご一緒に!
※11/6より期間限定で、平日のランチタイムを除く、どのお時間でもお召し上がりいただけます。
「可愛い大人の女が選ぶ“上質×カジュアル”」が合言葉の「InRed」。11月6日に発売となる12月号の付録ブランドアイテムは、この秋、ブリジット・バルドーとのコラボレーションバッグを発売したばかりの「ランセル」が放つ特製ポーチ! バルドーが愛したピンクのヴィシー・チェックに直筆イラストとサインをあしらった超キュートなデザイン。お求めはお早めに!!
動画つき「InRed」次号予告
新宿武蔵野館にて連日立ち見も出る盛況ぶりの生誕祭。
バルドーの誕生日(9/28)に1回きりの上映予定だった「わたしのお医者さま」を追加上映することが決定しました!
10:30~ 13:00~ の2回上映となります。
IMAGICA TV配給「ブリジット・バルドー生誕祭」が8月28日(土)から新宿武蔵野館にてスタートし、第一弾となる『素直な悪女』が立ち見も出る大ヒットとなった。
新宿武蔵野館3(定員84名)で、初日の動員は88名・興収98,500円を記録。翌日曜日も動員89名・興収98,900円といずれも立ち見が出る勢いを見せ、モーニングショー1回のみの旧作上映としては快挙といえる。また、客層も往年のファンと思われる男性客の他、夫婦連れや若い男女の姿も目立った。バルドーのポートレート入り3枚綴りの特別鑑賞券(3,000円)は、劇場窓口のみの販売で既に180シートが売れており、平日もシニア層を中心に安定した集客を維持すると思われる。また同日、レイトショーにて公開初日を迎えたオムニバス・ホラー『世にも怪奇な物語』にも、ホラーファンが詰めかけた。
公開中の『素直な悪女』は9/3(金)まで、9月4日からは第二弾として、バルドーがストリッパーに扮する『裸で御免なさい』が公開となる。武蔵野館では、『世にも怪奇な物語』を含むバルドー出演作6作品をすべて鑑賞した人にコンプリート特典としてブロマイドセットをプレゼントする。
「ブリジット・バルドー生誕祭」は、国内では約20年ぶりとなるバルドーの本格的な映画祭。
ひとりの女優にフォーカスした特集上映としては異例の、約1ヶ月間というロングラン上映となる。
『素直な悪女』公開中〜9/3(金)まで、『裸で御免なさい』9/4(土)~9/10(金)、『月夜の宝石』9/11(土)~9/17(金)、『殿方ご免遊ばせ』9/18(土)~9/24(金)、『わたしのお医者さま』9/28(火) バルドーのバースデイ特別上映(1回限り)で、いずれも朝10:30からのモーニングショー。
『世にも怪奇な物語』は公開中~9/10(金)、連日21:00よりレイトショー。
そのファッションや華やかな恋愛遍歴・個性的な生き方で、男性のみならずいまも若い女性の絶大な支持を支集めるブリジット・バルドー。写真集や出演作を見て、そのおしゃれさに衝撃を受けたという「小悪魔ageha」の中條寿子編集長にお話を聞いた。
「ブリジット・バルドーって完全に今の顔をしてますよね。メイクがagehaとそっくり!! 今のagehaも色をほとんど使わず、アイメイクの黒で勝負する考え方。髪型も「盛り」の元祖ですね。今ならパリス(・ヒルトン)と見た目のイメージは近いけど、この人はまた全然違った魅力を持っていると思います。この時代に、ここまで自由にやっていたのはすごい。同時代の人でも(マリリン・)モンローは真っ白で柔らかくて丸くて、まさに男性ウケする要素満載なんだけど、バルドーは女性ウケする色気があるんですよね。「母性」とは違う何か魔性っぽさ、愛人ぽい感じというか(笑)そういう雰囲気に、みんなが引きつけられるんじゃないかと思います」
セックス・シンボルとして一世を風靡したBBだが、「バルドーの魅力は、男ウケを狙っていないところ」と中條編集長は言う。
「BBのメイクやファッションって、彼女自身の考える可愛さを追求した結果だと思うんです。agehaの子たちもそうですけど、自分との戦いの部分で可愛くなろうとしている。どうしたらあゆみたいな目になるんだろう?どうしたら髪がキレイに巻けるんだろう?とかね。男ウケのためだけなら、ほめられて、愛されて完結するけど、彼女たちのゴールは“自分がよしとするかどうか” 。女の子の可愛くなりたい欲望って、永遠に終わりがないでしょう? だからゴールはないんですよね。BBのビジュアルには、それと同じ志を感じます。他人へ媚びることなく、自分がそうしたいからしている。愛されることだけを目指すより、それってハードルが高いし、よりストイックにならなきゃいけなかったりすると思うんですよ。それでいて、彼女はとても自然だし男性にモテていた。すごいことですよね」
今回の映画祭が、新宿の歓楽街で行なわれることに興味津々の中條編集長。
「実際に映画に出ている彼女を見れば、マネしたいと思う子はどんどん出てくるはず。知らなきゃもったいないですよ! agehaの仕事でもよく行きますが、新宿の映画祭、新鮮ですよね。みんなにもこの機会に、BBの可愛さを知ってほしいなと思います」
国内で約20年ぶりとなる、バルドーの本格的な映画祭「ブリジット・バルドー生誕祭」は、いよいよ今週末8月28日(土)スタート。新宿武蔵野館の90周年を記念して、全盛期の5作品が一挙公開される。
8月28日(土)スタートの映画祭「ブリジット・バルドー生誕祭」で、配給元のIMAGICA TVはランセルジャパンより9月1日(水)に発売される新作バッグ<ブリジット・バルドー>の
日本発売を受け、六本木ヒルズで行われる発売記念イベントをサポートすることを決定した。
創業1876年、134年の歴史を持つランセル社は、パリに本店を持つ高級革製品ブランド。フランスの伝説的なアイコン、ブリジット・バルドーとコラボレーションした新作バッグ、その名も<ブリジット・バルドー>。彼女の意向を受け、動物由来の素材を一切使わないという同社としては初の試みだという。彼女のボディラインを思わせる優美なシルエットのバケット型で、コットンツイードとアルカンターラを採用した計11種類の素材&カラーバリエーションとなる。
先行発売されたフランスでは爆発的な人気を呼んでおり、一部カラーは入荷待ちの状態。バルドー自身もすでに何色ものバッグを愛用しているという。
<ブリジット・バルドー>の発売記念イベントは9月1日〜9月5日、六本木ヒルズ内 ヒルズカフェ/スペースにて行われる。バルドーが愛したピンクのヴィシー・チェック(ギンガム・チェック)柄とポートレートをあしらった店内には各色のバッグが飾られ、バルドーをイメージした特別カフェメニューも企画されている。奇しくも、日本のファッション界と映画界で同時期にバルドーが注目されることとなったことを受け、IMAGICA TVは、この会場内スクリーンでの映像提供などイベントをサポートする。
バッグの発売に先駆け、8月28日からスタートする「ブリジット・バルドー生誕際」は、国内では約20年ぶりとなるバルドーの本格的な映画祭。上映されるのは、世界に大旋風を巻き起こした事実上のデビュー作『素直な悪女』をはじめバルドー全盛期の5作品。新宿武蔵野館では90周年記念作品と銘打ち、週代わりで約一ヶ月のロングラン上映を行う。50年代、自由な女性のアイコンだったバルドーが、いま再び女性たちの共感を呼んでいる。
「ブリジット・バルドー生誕祭」は、8月28日(土)からBB誕生日の9月28日(火)。以降も大阪・名古屋ほか全国での順次公開が予定されている。
今回見られる野口作品は、ブリジット・バルドー生誕祭の上映作でもある『殿方ご免遊ばせ』のほか、『夜の騎士道』『可愛い悪魔』など。
さらに、野口氏の手書きレタリングによる「新宿武蔵野館」の文字が入った貴重な『カサブランカ』のポスターも……お楽しみに!
★新宿武蔵野館展示スペースにて開催
★展示は、『ブリジット・バルドー生誕祭』期間中(9月28日まで)となります。
【野口久光 のぐち ひさみつ】
1930年代からのフランス映画黄金時代、日本公開される多くの作品にポスター画を提供したグラフィックデザイナー。フランソワ・トリュフォーが野口氏による「大人は判ってくれない」のポスターに感激し、生涯自身の部屋に飾った話は有名!
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©1956 - TF1 INTERNATIONAL ©1956 - TF1 INTERNATIONAL
©1957 FILMSONOR - LES FILMS ARIANE - CINETEL - PRETORIA ©1957 - TF1 INTERNATIONAL
配給:IMAGICA TV 配給協力:コミュニティシネマセンター