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小説情報
作者:黒木続木
小説タイトル
あらすじ
とある黒歴史に書かれた『永劫なる魔の予言書』。
そこに記されているのは、暗躍する宗教組織、世界の掌握を目指す魔術結社『黑薔薇十字』、神を自称する国家元首…
のちに、自分たちは神に選ばれし救世主として世界に顕現すると…

元・少年『―――なぜそんな世界になったかって?決まってる、今までの世界がつまらなすぎたからさ』

そんな一人の少年の(一時の痛い)他愛のない妄想が、たった、一縷の幻想がすべての始まりだった。
 
パンドラの箱は神に近づこうとした人間を戒めるために神が作ったものである。
そしてそれを授かった一人の女性は一抹の、刹那の好奇心ゆえに箱を開けてしまった。
箱から出てきた災厄は獣や巨人へと姿を変え、世界を混乱に陥れていく。
しかし、最終的にそれらは封印へと導かれ、再び世界の奥地に眠りについた。
そして人間は探究心を発揮し、今に至る科学文明を作り上げた。
だがそれは、ヒトが再び神に近づこうとしている一種の警鐘でもある。
そこで人類に再び戒めを与えるべく、天上の神議会(しんぎかい)は『パンドラ計画』のもと、地上へ『魔術師』を送り込み、再び災厄の獣を復活させようとたくらんだのであった。
そして今、世界に存在する七つのパンドラの箱が何者かの手によって封印から解放される。
『生徒会(ガーディアン)』のメンバーである『奇蹟』の使い手は箱から目覚める七つの災厄の化身を討滅し、再び封印へと導くことを目指す。
奇蹟の使い手と魔術師の邂逅のとき、世界は匣とフィロソフィア、そして人類の存亡と進化を賭けた新たなる戦いを展開していく。

想像が現実となる中で明らかになるものとは一体何か。

果たして人間の探究心とは?人智の進化とは?そしてすべての真実のカギを握る元少年の正体とは!?
知恵の実を持った人間の本質<探究心>の真価と進化の是非、そして元・少年を巡る最大の自信作!
 
原案:荒川十一
原作:黒木続木
全部で七章完結を予定しております。
また登場人物が異常に多いです。
 
私(現在15歳)は遅筆ですから投稿も遅くなりそうですがどうかご愛顧ください。

また、私なりの哲学要素も入ります。
 
キーワード
パンドラの箱 神々の神話 生徒会 三千万PV突破祈願 作者の本気シリーズ 本格未来奇術小説 日本語でおk タロット・魔法 本質・世界の証明 ネオ・セカイ系 予言書 哲学 オカルト 膨大設定重視 ラノベみたいな文学
掲載日 2012年 06月02日 09時26分
最終投稿日 2012年 06月15日 18時28分
Nコード N7841BF 開示設定 開示されています お気に入り登録 3件
ジャンル ファンタジー 感想 2件 レビュー 0件
種別 連載:全2部 感想受付 受け付ける(制限なし) レビュー受付 受け付ける
年齢制限 なし 文字数 4,077文字 ポイント評価受付 受け付ける
総合評価 16pt 文章評価 5pt ストーリー評価 5pt
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