今回はメンバーの要望によって
もようがえ講習 ~動線編~ を実施することになりました!!
日 時 平成24年7月13日(金) 22:00~23:00
場 所 M’sBAR集合(30人限定)
※会場となるコミュニティエリアM’sBARは、メンバー以外も入室できます。
お友達をお誘いの上ご参加いただいてもけっこうです^^
対 象 「えむいべ参加対象」に当てはまる誰でも
※ただし、今回は記事下部のQ&Aもお読みください。
内 容 ピグの動線を意識したもようがえのしかた
なお、詳細については未定です。
参加希望の皆さんの質問・要望に基づいて構成する予定です。
動線について こんなことがききたい、
こういう内容を教えてほしい など
イベント前にMまでぜひお知らせください!
お待ちしています^^
【コミュメンバー以外の方のM’sBARへの入り方】
MまたはM’sBARメンバーのプロフを開き、
「コミュニティエリアへ」をクリック
※Mの部屋にサブが待機していますので、そちらからもエリアに行くことができます。
Mの部屋へ行く
さて、
今回はM’sBARメンバーのある方から「動線」というお題をいただきました。
しかし、そもそも動線とは何なのか、動線についていったい何が知りたいのか。そこがMにとっての素朴な疑問でしたw
まずは自分の頭を整理するため、動線について軽くQ&Aにまとめたいと思います。
そして、イベント前に参加希望の皆様にも読んでいただき、「動線」についての認識が同じラインからスタートできるようにしたいと思っております。
Q1 ピグにおける「動線」とは?
A1 部屋の床またはキューブ等の上をクリックして移動する時に生まれる、ピグの歩く軌跡のことです。通常はクリックしたところまでの最短ルートを通る仕様になっています。
Q2 「動線」を工夫するメリットは?
A2 予想と異なる動線を通る時に楽しく感じたり、部屋テーマに合った自然な動線を作り出すことができます。
Q3 何をどうすればいいの?
A3 はじめから動線を意識した部屋を考える場合と、後から動線を工夫する場合とで若干手順は異なりますが、基本は同じです。ピグの通る場所に下記の方法で動線を制御し、目的地までの軌跡をコントーロールすることが基本です。
①ピグが通ることのできる場所に、家具アイテムを置く。
②キューブの場合、50以上(32キューブ1個+16キューブ1個+タイル1枚より高い)の高さになるよう積む、あるいは112未満(32キューブ3個+16キューブ1個より低い)に浮かせる。(上にピグが乗れない高さ)
以上の方法で制御したマスにピグが立つことはできません。したがってピグは、どんなに遠回りになっても、上記①②で制御されていない道を通ることになります。この性質を利用してピグの通る軌跡をコントロールし、部屋の中を動き回るときの道を思い通りにつくっていきます。これが動線の作り方です。
よろしければご参照ください↓
ピグ部屋づくり まとめ③ 8 「動線」や「ピグの動き」を工夫する
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