サブカル×サブカル

ロキノンとスポーティの混沌の中に見出されたアクロバティック。受験頑張るわ!

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昨日の話の続きなのだが、
思い起こしていたら、我がか弱い心の受けた恥辱を思い出し、神経衰弱になり、この黒歴史を書き表すのが嫌になってしまったんだが…



しかし、始めてしまったものは仕方がない続きである。

先述どおり、

その女子高生はロキノン系のアーティストをこよなく愛していたが、

とりわけその中でもアジアン カンフー
ジェネレーションを好んでいた。


そのため、アジカントークを中心に当時私はその少女とmixiだけにとどまらず、

一度もあったことがないにも関わらず、メールアドレスを交換し他愛ない会話を育んでいた。


それが大体中3から高1にかけての1~4月ぐらいのことである。


一方、時を同じくして、文化祭のオーディションがあり我々のバンドは学年で唯一、落ちた。


私はもちろん卑屈になり、自暴自棄になり、心の癒しを得ようとして、

さらにその女性とメールの回数を増やしていくことになった。


そんなこんなで二ヶ月が経過し、

文化祭が近づいてきた。

私達軽音部は例年どおり、飲食参加団体としてホットドックを売り出すこととなった。

私は軽音部のチャラ男ズと同様に
SNSを駆使し、文化祭の宣伝を始めた。

その頃はまだ無垢だったのである。

自分の容姿が周りの軽音部のイケメンと比べて太平洋なみの隔たりがあることに気づいていなかったのである。ああ、無知な私に乾杯!


そしてそんなこんなで、文化祭まで一週間を切り、

バンドが落ちて、卑屈になっていた私も幾分か回復してた頃

彼女からメールが来たのである。

そこには、

バンド落ちたことの励ましの内容と彼女が文化祭にくること、そして良かったら会いましょう的な内容が書かれていた。


その時、私の精神は完全回復を遂げた。

そして私は一週間フルパワーで文化祭の準備を進め、

ついに文化祭の朝が来たのである。


続く。



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