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Re: 今日の官邸前行動に強弾圧予告

 投稿者:岡爺  投稿日:2012年 7月13日(金)07時03分36秒
返信・引用
  > No.9619[元記事へ]

草加耕助さんへのお返事です。

お怒りはごもっともですが、
草加さんの指摘される通り警察は弾圧するのがお仕事です。
私ら民衆の側は警察の弾圧の裏をかき弾圧への反発をバネにして
前に進む他ありませぬ

阻止線を張られたら、その阻止線を「突破」することしか考えられませんか?
阻止線をさらに外から包囲し無力化させる事が基本だと思いますし、
今ならそれが可能になる状況だと感じております。

正直言って官邸前・国会周辺に限定される抗議行動って余り魅力を感じないです...
先日ネットで話題になった「大飯原発再稼動反対を掲げた海外デモ」のコラージュ写真。
あのイメージで霞ヶ関をオキュパイしましょうヨ!
それを目指しましょうヨ!

沖縄十数万人の集会デモを人口比率で首都圏に当てはめると200万人超!
沖縄への道はまだまだ始まったばかりです。
ですが今まさに始まっていると信じております

規制には更に上回る人の波で対抗しよう!
歩道に限定するなら官邸前・国会周辺・霞ヶ関一帯のすべての歩道を人で埋め尽くせ!
地下鉄が出口規制されるならJR新橋から官邸に続く人の列を!

 

今日の官邸前行動に強弾圧予告

 投稿者:草加耕助メール  投稿日:2012年 7月13日(金)03時13分22秒
返信・引用 編集済
  『反原発デモに対応…警視庁が異例の警備方針発表』
http://5.tvasahi.jp/220712038?a=news
官邸とは遠く離れた反対方向に人を流して、また10万規模の参加者に対して「1万人」とか実態とかけ離れた数字を発表するのでしょう。ようするに官邸前に多くの人たちが集まっている映像を配信されたくないのです。参加者のほとんどは、唯々諾々と官邸を背にして、屈辱的なくらい遠くに隔離されるか、抗議して逮捕されるかの二者択一を迫られることになるでしょう。それにしても鉄柵で隔離は酷い。

この行動も、かつての「フォークゲリラ」のように、警察力で窒息させられる末路をたどることになるのか?どんなに平和的な行動であろうとも、それが拡大した時には国家による暴力で潰され、さらにマスコミがそれを参加者のせいにするという、あの教訓は生かされないのか?警察との「協力関係」などに何の幻想ももつことはできない。なんとかそれをしたたかに乗り越えていくことを考えないといけないと思うが・・・どうすれば?

たった一つだけ、主催者はせめて一言くらいは警察に抗議したのか 聞きたい。

いくら「素人さん」とは言え、主催者は参加者と警察の調停人でもなければ、ましてや警察の出先機関でもないでしょう。100%あらゆる意味で参加者の側にたって、警察に要求をつきつける存在であるはず。もちろん普通の市民運動に、警察との衝突やら突入やらの方針を求めるのは酷だし、妥協だってあるだろうことはわかります。それでもせめて私たち参加者の苛立ちをくんで、少しくらいは強弾圧への怒りの声を代弁するべきでしょう。もし、彼らが警察との「協議」の上でこの弾圧体制を認めたのなら、もうついていけない感じがします。

鍋山さんへ>

さて、主催者の多くが「素人さん」であるという鍋山さんの見解は一応信じることにします。
ただ、党派経験がないことだけで「素人さん」とは認められないとは申し添えます。私の狭い関西での経験上、古参の市民主義者やノンセクトのほうが、党派の新人さんより、よっぽど悪質でゴリゴリの「セクト主義者」であると思っています。こういう「無党派市民」との論争は、党派闘争そのものであると認識したほうがいいです。

その上で、たとえば「反原発ならなんでもあり」という考えは、それを認めるかは別にして、ごく普通に出てくる常識的な見解だと思います。今回の主催者よりよっぽど本物の「素人さん」だった三里塚反対同盟だって、最初は「空港反対なら誰でも受け入れる」というところから出発したわけです。当時の左翼は、それにつべこべ文句を言わず、まず、農民を守って闘うなかで信頼を築いていったわけでしょ。もしあの頃、天皇の写真にお辞儀してから集会にやってくる農民を、いちいち取り囲んで糾弾とまでいかなくても、上から目線で「説教」したり、誰それを排除しろとか「指導」していたら(まさに共産党がそれをやったわけだ!)、その後の闘争の発展はあったろうかと思います。

総じて「新しい」を強調するより、私は左翼は原点に立ち返るべきだと思いますし、単にこの国の大衆運動には歴史というものが存在しない、いつまでも同じ過ちを繰り返し続けているという問題だと思います。

やだねーさんへ>

自覚的右派の参加者を、「素人さん」がいちいち排除しないことをもって「ファシストと意識的に共闘」というのなら、彼らは中核派やカクマルの参加も排除していないのだから、いみじくも自民党の石原が言っていたように「彼らは革命派と意識的に共闘」していることになるでしょう。というか、ネット上ではむしろそちらの声のほうが大きいくらいだと知るべきだし、主催者はどっちかと言えば、そちら側のレッテルを剥がすほうに意識が向いているんじゃないかな。まあ、こういう左右のレッテル貼りは主催者の心に届かないばかりか、鼻で笑われさえしているんでしょうが。

同じ状況を前にして、私は巨大な大衆運動から右翼が排除されないことより、「革命派が排除されない」ことを重視しています。これは与えられた(ひょっとしたら最後の?)チャンスだと思っています。そこで革命派が何をなすべきかということを考えますし、注目しています。

やだねーさんのおっしゃることのうち、無批判に迎合して右シフトして「溶解」しつつ、延命をはかる自称左翼への批判には、心情的に共感するものですが、やはり一番違和感を感じるのは、どうして大衆運動がそうなってしまったのか、なぜ私たちが大衆の信頼を失い続け、貯金を食いつぶしていったのかという、左翼側の反省(スターリン主義や前衛ショウビニズムへの反省)が微塵もなく、それをふまえて今後どういった(左翼)運動が求められるのかという真摯な考察も苦闘も感じられない、いわばカクマル的な感性(革共同イズム)に陥っていることです。そういう考察なくして、二度と巨大な大衆運動の中心に左翼(=左の左部分)が座ることはないと思うのですが、いかがでしょう。

要するに、左翼がこんな上から目線で大衆を見下している限り、「その『次』」、つまり大衆の怒りや不満は左翼ではなく、今後とも石原や橋下のようなファシストに根こそぎもっていかれますよということです。

(追記)官邸前に座り込みというのは、欧米的感性で考えても、民意を示すための、平和的な非暴力直接行動だと思います。本来なら「過激派」の「官邸突入」方針に対置して、主催者側が平和的な非暴力行動として打ち出しても何の違和感も感じない方針です。そんなことすら「過激」だの「暴力的」だと感じるほどに、あまりにも日本人は飼いならされてきたのだなあと思います。

http://bund.jp/

 

Re: 政治グループ蒼生(旧共労党)が解散を決定

 投稿者:かめさん  投稿日:2012年 7月12日(木)09時45分44秒
返信・引用
  > No.9617[元記事へ]

革新無党派さんへのお返事です。

要するに、階級的視点を失った者たちが、「赤」を捨てて「緑」への集団転向を完成させるという話。
 

政治グループ蒼生(旧共労党)が解散を決定

 投稿者:革新無党派  投稿日:2012年 7月11日(水)21時05分16秒
返信・引用
  グローカル 772号(2012年07月01日発行)
全国代表者会議コミュニケ「政治グループ蒼生の解散を決定」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mmr/glocal/2012/772/communique.html
 

「報道特集」(6月30日・TBS)

 投稿者:革新無党派  投稿日:2012年 7月10日(火)23時45分7秒
返信・引用
  ◆「報道特集」(6月30日・TBS)

消費税増税法案に反対票を投じた民主党の衆院議員に、地元の支援団体が不快感を示す姿が映し出されていた。震災と原発事故で苦しんでいる福島県選出の議員と、支援者は連合だ。労働者つまり庶民の代弁者であるはずの団体が、生活を圧迫する消費税増税に反対した議員を批判していることに違和感を抱いた。

(○○○・○○○○○○○・○○○○○)


東京新聞 2012年7月6日(金曜日) 朝刊 17面 反響
 

代行主義と上から目線

 投稿者:FOO  投稿日:2012年 7月 8日(日)23時03分33秒
返信・引用
  失礼ながら、「代行主義」について、説明します。

トロツキストは、ロシア革命の運命について、代行がおこなわれれていく
過程という観点から分析しました。それは、党が階級を代行し、指導部が
党を代行し、特定の指導部が指導部を代行するというプロセスでした。
これは、まったく正しい分析です。

ですが、党それ自身の中に代行が刻印されているということについては、
見ようとはしませんでした。

大衆は、本質的に矛盾や限界を持っています。その大衆の決定は危険
なものを伴います。(、という考えです)。

その限界を否定するのであれば、それは、「代行」の思想であり、代
行の先は民主的な自己決定ではなく、党による「指導」となります。

こうして、大衆の自己決定は、排除されるものとなります。

そこには、大衆がその存在自身を、自ら乗り越えてゆくもの、創造して
ゆくものという視線がないのです。

したがって、党の視点に立つならば、大衆の行動は、党の考える革命にとって、
審級性の基準のひとつとしか移りません。つまり、評価する対象です。

大衆が指導部を乗り越えたとか、今回のデモに参加した人たちは、贅肉をそぎ
落とした人たちだとか、(贅肉とはうまい表現ですね、しかしなんと失礼な!)、こうした評価それ自身が代行の視点の立っているのです。

この手の議論は、議論の当事者たちにとっては切実ですが、やはり、「上から目線」にしか移らないのです。


 

Re: さようなら機会主義サヨク

 投稿者:イレギュラーず  投稿日:2012年 7月 8日(日)20時18分52秒
返信・引用
  > No.9613[元記事へ]

やだねーさんへのお返事です。

ぜんぜん関係ないのですが,面白かったので紹介します。

>武術空手
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=NRORn422zOY

この間の官邸行動にこうしたことってないですかね(^_^)
警備側の想定外のことが次々とさまざまあると云うことですか?

そもそも,左翼の左翼たる所以は何?
 

さようなら機会主義サヨク

 投稿者:やだねー  投稿日:2012年 7月 7日(土)20時28分37秒
返信・引用
  >「警察指揮車のマイクではなくと、マイクに10個位のスピーカーを手作り!」と努力した
 んだろうが。
 宣伝カーを用意すればよかったのに・・・

↑どうでもいいですけど、「合法性」にこだわるならば国会・官邸周辺に街宣車は入れません。もっとも、街宣車がなければ指揮官車を使う発想は思いもよりませんでしたが。

昨日もまた主催が指揮官車で「解散命令」を出したようですが、このいつもアナウンスしている女性は「私は311前から反原発運動をしていた」を売りにしている人です。時と場合によって「活動家」になったり「素人」になったり忙しいことですね。なんだか「あしゅら男爵」みたい。
http://youngparisian.up.seesaa.net/image/969190ea28c6320f.jpg

万単位の結集に酔っ払っている人多数のようですが、その「単位の結集」のために日の丸積極活用やファシストとの共闘、警察権力とのなれ合いを「些細なこと」とされていることに強い危機感を感じます。「矛盾を引き受け」とか「素人だから大目に」とか言う人は、そのあとアノ確信犯の主催者にどのような働きかけをするのか聞きたいものですね。「原発」の前ではそんなことどうでもいい、とはっきりおっしゃった方が楽になるのでは??

あるいは主催者と一体になって「統制」に従わない参加者を排除する側に回るのでしょうか。そっちの方がありそうですネ。

昨日は参加者を封じ込めるために主催スタッフが列を組んでスクラムを組んだようですけれども。

いずれにせよ、ファシストと意識的に共闘し警察権力との協力関係を公言し実践する世界に例を見ないイビツな社会運動が登場し、旧来の左派がそこに溶解している状況です。一方、参加者の主催者への不満・批判も日々高まっていることも実感します。

「これは反原発運動の永続革命か!?」というのはジョークとしても、「次は何か?」という点ではワクワクします。ハンゲンレンシンパの左派の皆さんは、あの結集だけに酔いしれていたら、その「次」には乗ることはできませんよ?

とだけ言っておきます。
 

あ、ども。(^^)/

 投稿者:まっぺん  投稿日:2012年 7月 7日(土)14時05分55秒
返信・引用 編集済
  >「左翼を乗り越えるなど,そんなレベルじゃない,ふざけんな」

ここの首相官邸前に限定するのではなく、もっと別の意味でいえば
日本の左翼は乗り越えられたという事に同意します。
それは結局は「代行主義」だったから、というのが僕の見解です。

いま某掲示板では、現場での中核派・革マル派の代行主義がちょっと話題になってます。
あらかじめ「いい位置」を場所取りして目立つようにアピールする。
あるいは、群集の中に紛れ込んで、そこで「全学連」の大旗を拡げて見せる。
そして党派新聞に「大衆的決起をわが派が牽引している」と宣伝するわけです。
彼らはいまだにそういう代行主義の限界を乗り越えられてしまったことに気づいてない。

まあ、そうした事はともかく。現場にできるだけ結集しましょう。現場とはもちろん
官邸前であり、大飯原発などの現場であり、それぞれの現場です。
 

乗り越え論,一点だけ

 投稿者:マフノ主義者  投稿日:2012年 7月 7日(土)13時43分11秒
返信・引用 編集済
   何が「乗り越え」かどうか,ここで延々と議論するより,今は現場に駆けつけたり,リアル情報を発信する方が有意義と思うので差し控えますが・・.

 一点だけ言えば,私が「左翼が乗り越えられた」と表現したのは,今回の闘いで「乗り越えられた」のは,まっぺんさんいうところの「「政治的に対する素人」である実行委」だけでない,と思っているからです.なので敢えて「左翼」としたのです.実行委自体は,まっぺんさんいうところの『素人』という認識は,そうなのだろうと思っていますので.

 まっぺんさんが,今の官邸前行動の総体を指して「左翼を乗り越えるなど,そんなレベルじゃない,ふざけんな」と思っているのだとすれば,これは見解の相違です.いずれゆっくり議論したいものですが.

 私は,下の方の発言にもあるように,実行委云々は全く別にして,ここにこういうかたちでの自覚的な市民が「集まった」ということ自体が,旧来の(極めて広い意味での)「左翼運動」がなしえなかった質を持った運動になりつつあることだと思っています.
 全共闘時代でも,官邸前の占拠はできなかったんです.今抗議を続けている場所は,そもそも通常のデモでは「請願地区」ということで,立ち止まることすら許されず,旗すら降ろさせられてきた地域です.そこでこの抗議を実現している.この意味の大きさ,これまでの「左翼運動」ができなかった段階の運動を,「誤った」「素人」の実行委を,一般大衆が,総体的に,自覚的に乗り越える形で実現した,このことをまずもって認識すべきではないのかと思います.
 その「評価」は,(誰かが)いずれゆっくりやるとしても,私は,大所高所から論ずるより前に,まずはこの根源的な怒りをみんなと共有したいと思っています.

 もしかするとこれは,大衆運動を巡る前衛と「後衛」,指導部と「大衆」に関わる,アナとボルとの根源的な認識の相違かもしれません.よくわかりませんが.

 議論は議論として,まずは怒りの声を,それぞれの場で上げることを優先しましょう.

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220706035.html

 

ん? 言葉の意味がちがうような?

 投稿者:まっぺん  投稿日:2012年 7月 7日(土)09時53分4秒
返信・引用 編集済
  >このサヨク的上から目線は何なんだろう~

僕はこう言ったんです。

「大衆の要求を実行委スタッフは理解できず、乗り越えられてしまったという事ですね。」

これは現場スタッフの「上からの統制」に対する一般参加者の「下から目線」なんですけど?
私のどこに「上から目線」を見つけられるのだろう?
不思議です。(?_?)

先週よりも強権的な警察側の統制に従うスタッフと、それを突破して車道に出ていく人々。
この構図、フェイスブックを始め他のいろいろなネット情報からも確認しております。
まさに「仕事帰りのサラリーマンやOL」さえもが、現場の統制の異常さを感じているんですよ。

つまり、そこに来た人たちは出自が「左翼」であろうとなかろうと、
現場で、その状況の中で、自分の目で見て、自分の頭で考え、自分で行動をし始めています。
最初は何もわからないので現場スタッフに、そりゃ従うでしょう。
しかし、一度それを観察し自分で考えたあと、
現場でどうするべきかを自分で決めたのです。自分で得た「教訓」ですよ。
それが先週と今週の違いです。どこにも「特定左翼のスローガン」などありません。
むしろ、逆に現場スタッフ(あえて指導部とはいいません)の「統制」が彼らに教訓を与えた。
そう言っているのです。

>少なく見積もっても~先週の3分の1位じゃなかろうか。あの雨の中でですよ。

そうですね。率直に認めます。私ももっと少なくなると思っていました。
先週よりも少なくなったのは、決意の薄い人たちが来なくなったからでしょう。
また再稼働を許してしまった失望感から来なくなった人もいるかもしれませんね。
まぁ、私のように用があって来れなかった人もいるだろうけど。
つまり、先週と比べて「贅肉がそぎ落とされ、強い決意を持った人々が残った」という事です。

それならばますます参加者たちの強い決意、
原発再稼働に対する「いても立ってもいられない」という強い気持ちが、
現場スタッフの統制に反感を持たせたのでしょう。
昔、私たちは「大衆が指導部を乗り越える」という場面を何度も目撃しました。
今、別な形ではあるけど、同じ状況が始まっています。
闘いに上から枠をはめようという「思惑を持った人々による限定化」の試みは、
その運動に内在するエネルギーによって突破されるのです。
それは今も昔も同じです。
彼らは決して「挑発者に扇動された暴徒」でもなんでもありません。

「マフノ主義者」さんの見解には基本的に同意しますね。
ただ、あなたの「認識」の間違いを指摘しておかなくてはいけません。
あなたは「左翼が乗り越えられてしまった」と書きました。
でも、現場スタッフは左翼出身者もいるかも知れませんが、
現実には鍋山さんの言うとおり政治に対する「素人」が大部分です。
過度の警察との協力的態度も政治的無知から来るものです。
まぁ、そうしたスタッフ自身も、これから「現実」によって学んでいくと思いますよ。
私たちが30年以上前に学んだように。

これからもがんばりましょう。時間ができたらまた行くつもりです。(^^
 

「喜び」があるからだ

 投稿者:FOO  投稿日:2012年 7月 7日(土)09時27分25秒
返信・引用
  デモは楽しい。解放感がある。喜びがある。行く度に新鮮で予期しない驚きがある。

反原発という目的はある。だけど、そこで思いきり声を出して叫ぶこと。いろんな人達をみて、ああ、反対しているのは、俺一人ではないんだと確認できること。

「目的」というのはあるけど、「今」「ここ」で、俺たちの解放された時間と空間を作りだしてゆくこと、それが必要なんだ。

この欲望は一度膨れ上がれば、どんなに阻止線を貼られても、ヘラヘラ笑いながら、隘路からはみ出してゆく。

権力の力に対向するのは、ルサンチマンではなく、喜びだ!
 

Re: 風向きが変わってきたようですね

 投稿者:鍋山  投稿日:2012年 7月 7日(土)07時47分27秒
返信・引用 編集済
  > No.9606[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。

> 大衆の要求を実行委スタッフは理解できず、乗り越えられてしまったという事ですね。
> また、警備の側は29日の「教訓」から規制を強めるだろうとの私の予測も当たったようです。
> こちらがいくら非暴力を唱えても、それで警察が大人しくなるわけではありません。
> また、警察の強権的態度に対しては、もはや従順でいることすら難しくなってきている。
> 野田は決断が迫られてきている。

また~~
このサヨク的上から目線は何なんだろう~~~

マフノ主義者さんの報告の見方とも見解を異にしますが~

やはり、反原連有志の現場指揮は稚拙ではありました。
●警察も規制を考えてくる中で、有志による警察との折衝が不十分であった。
 「警察との折衝」を癒着などと言う人もいるんだろうか?
 70年代半ば、500人の赤ヘル部隊の「外務省突入」闘争のデモだって、
 一応事前折衝はあったんだよ。「突入」は伝えてないけど。どんな闘争でも同じ。

●そのため、先週6車線を解放したのに(警察も了解済み)、
 昨日は、警察は車道を基本的に許さなかった。
 そのため、参加者が「先週解放したのに」と小競り合いになってしまった。

●そしてやはり、主催者のアナウンスがほとんど聞こえなかった。
 「警察指揮車のマイクではなくと、マイクに10個位のスピーカーを手作り!」と努力した
 んだろうが。
 宣伝カーを用意すればよかったのに・・・
 「社民党の」なんていう色つきではなく、レンタカーで良いのに。
 都内のレンタカー屋には、いつでも選挙に対応するため数百台眠っているはず。

繰り返しになりますが、「いても立ってもいられない人」を結集する新しい運動です。

まっぺんさんをはじめ、左翼は~有志を援助・支援するべきなんだ。
この先どうなるなんて、誰にもわからない。

マフノ主義者さんに一言~

全労協~特に東部労組なんかは、最も誠実に地道に闘い抜いて来たことは疑いようもありません。
しかしですよ、この新しい運動の参加者には~社共や左派も民主党と同じように信用できないし、
労組についても、連合(東電労組も入ってんだ)と全労協も一緒の認識なんですよ。

仕事帰りの丸の内のサラリーマンやOLも来ている。
たぶん、連合に入っているんでしょう。
でも、彼らにそんな自覚は全くない。
そういう人がきているんですよ。

7.16 十万人集会では、全労協の旗を林立させてほしい!
それとは別に、
「労組・政党・団体の旗はご遠慮願います」という行動があってもいいんじゃないですか。
 

Re: 因みに明日は・・・

 投稿者:鍋山  投稿日:2012年 7月 7日(土)06時59分26秒
返信・引用 編集済
  > No.9599[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。

> 先週より少なくなるのではないでしょうか。というのは、
> 先週は、「いよいよ原発再稼働される」という緊張感の中で
> 人々がそれを阻止するために集まったからです。
> しかし、再稼働作業は始まってしまいました。
> 左翼的用語を使えば「決戦」に敗れたあとの集会です。
> 先週よりは少なくなるんじゃないかと思います。

これが、典型的サヨクの物の見方ですよ。
私も一瞬はそう思いましたよ。
「再稼働決戦」も終わり急速にしぼんで行くだろうと。
雨だったこともあるし、10分の1位になるのが「サヨク的常識」ですよね。

ところが~
繰り返しますが、官邸前抗議デモは新しい質の運動なんですよ。
ひょっとして違う展開になるかも、という予感が当たりました!
マフノ主義者さんの報告にもありますが、少なく見積もっても~先週の3分の1位じゃなかろうか。
あの雨の中でですよ。

再稼働してしまっても、「いても立ってもいられない人たち」を引きつけているんです。
 

風向きが変わってきたようですね

 投稿者:まっぺん  投稿日:2012年 7月 7日(土)03時19分37秒
返信・引用
  大衆の要求を実行委スタッフは理解できず、乗り越えられてしまったという事ですね。
また、警備の側は29日の「教訓」から規制を強めるだろうとの私の予測も当たったようです。
こちらがいくら非暴力を唱えても、それで警察が大人しくなるわけではありません。
また、警察の強権的態度に対しては、もはや従順でいることすら難しくなってきている。
野田は決断が迫られてきている。
 

阻止線が突破された瞬間

 投稿者:マフノ主義者  投稿日:2012年 7月 7日(土)01時11分22秒
返信・引用 編集済
   7月6日.今日は,規制が先週より全然厳しい.
 国会議事堂側の歩道はおろか,国会議事堂前駅の出口は何と1か所に規制.地下鉄駅構内は人の渦だ.みんな黙々と並んで待っている.欧米のメディアが奇異の目で見る「日本人」の姿がそこにあった.
 フランスやスペインにおいて,デモや大規模行動の現場でこんなことをやったら,瞬時にして,警察官の半殺し体が数体は転がっていただろう.ニッポン国警察官諸君,君たちはニッポン国に生まれたことを,せいぜい感謝したまえ(笑).
 実際に,20時の抗議終了直前まで地下鉄駅から出られなかった(出られなくなりそうな)隊列もあったらしく,一部では強行突破もあったときく(未確認情報).

 地上に出ても,先週のような車線開放はされず,隊列が延びるばかり.屈強な警察官が強硬に阻止線を張る.
 人が多く危険な状態なのに,歩道に留まれという警官と実行委(スタッフ).限界に達していたのは明らかだった.雨もひどく子供もいてさらに危険になってきたので,「現場判断で部分的にでも車線(スペース)を開けろ」と年長の指揮官のところに交渉しようかと歩み出した.

 その時だ.一瞬の警官の空きをついて,すっと何人かが隊列をはみだした.すると,まさに自然発生的に何十人,いや数百から千人近い人々が歓喜の声をあげ車線の外側に大幅にはみだしていった.
 全く「ごくごくフツー」の人々だ.絵に描いたような勤め帰りのサラリーマン,OL,学生風の男女の若者,子供を抱いた女性,年寄り夫婦,大飯の現場にいたような「アース系」の人もいたが少数だった.彼らが誰言うとなくあまりに自然に,「再稼働反対!」と大声で叫びながら車線を開放したのだ.みんな笑いあっていた.開放感に包まれていたのだ.フツーの人々が権力の横暴に腹の底から怒っていて,それを突破した喜びと開放感を味わった瞬間なのだった.
 後で聴くと,警備判断上,部分開放を実施する直前だったらしいが,部分的とはいえ,一般大衆が自らの意志で,権力の隙を突いて車線を突破したのは紛れもない事実だった.

 最後にあった,一部報道やツイッター(おそらく警備との本格的な攻防など見たこともない人たちなのだろう)で,相当大げさに書かれている最前線での警察との「もみ合い」も大人しいものだ.全労協系労組や某党派が最後まで粘っていたが,可愛いものだ.あれくらいのもみ合いでは,多くのネットメディアに曝される中で逮捕など絶対にできないだろう.

 実行委が警察と絡んでいるとか,民族派を許容しているとか.当面,そんなことはもはや脇に置いていい.なんら「政治的なトレーニング」もされていないただのフツーの参加者が,全く誰に命令されたわけでもなく,自らの意志で,権力も「運動側幹部」も全てを乗り越えた瞬間を目の当たりにしたのだから.
 今までさんざんデモや現地行動に参加してきたが,こんな光景ははじめてのことだった.

 しかもこれは,「再稼働強行後」直後の行動である.今までの日本大衆運動は,官邸前の「前の舞台」60年安保は言うに及ばず.「天王山」で負けた後,潮が引くように人々は去っていくのが通例だった.今日は,雨の中の平日,これだけの警備の中で,再稼働直前の闘いを上回る多くの人々が結集したのだ.その中でこの光景が展開されたのだ.
 もしかするとこれは,大げさでなく,歴史に残る,いや歴史が動いた瞬間だったのかもしれない.

 ひょっとすると,この闘いは勝利できるかもしれない.焦点となる実力闘争で,とか選挙でとかではなく,人々の心の中に杭を打つ経験となったからだ.今住んでいるニッポンという地は,まだ変われる素地が残っているのかもしれない.雨の中で,人知れず涙を流した.
 全身ズブ濡れながら,珍しく,妙に楽観的な自分が,そこにはいたのだった.

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220706035.html

 

世の中を変える力について考える

 投稿者:革新無党派  投稿日:2012年 7月 6日(金)23時00分5秒
返信・引用 編集済
  > No.9592[元記事へ]

セクトNo.7さんへのお返事です。

セクトNo.7さん。「Re: 小沢氏行動 意味大きい」を読みました。コメント、ありがとうございました。

ところで、皆さんは、「非暴力の100万人のデモ」と「武装した10人の決起」では、どちらが世の中を変える力を持つと考えるのでしょうか。

いわゆる東欧「革命」の多くが平和的に闘われたことを、どのように考えるのでしょうか。
 

戦争へ一歩 原子力憲法

 投稿者:革新無党派  投稿日:2012年 7月 6日(金)22時30分25秒
返信・引用
  日本が、原発 → プルトニウム製造 → 原爆・核兵器製造と、戦争への大きな一歩を踏み出したことをご存じだろうか。

本紙は、六月二十一日付朝刊一面で「『原子力の憲法』こっそり変更」という大きな見出しで、原子力利用の安全確保の目的に「我が国の安全保障に資する」との文言が挿入されたと報じていた。

一般には少し理解しづらい内容だったと思う。私には、韓国の新聞社が報じた「日本、核武装の道開いた」との小さな記事の方が実感できた。皆が反原発運動にだけ目を向けているうちに、憲法九条が改悪されていたなどという事態にもなりかねない。

このようなことを止めるためにも、反原発デモのシュプレヒコールや集会チラシに「再稼働反対・すべての原発を廃炉に」の文句とともに「憲法九条改悪反対」をぜひ入れてもらいたい。私のプラカードの表は「命を奪う原発止めよう!」。裏には「命を奪う戦争止めよう!」である。

選挙の時は、反戦・反原発に本気で取り組んでいる人をしっかりと見極めて投票しようと思っている。


東京新聞 2012年7月5日(木曜日) 朝刊 5面 発言
戦争へ一歩 原子力憲法 ○○ ○○ ○○ ○○(○○○○○○○○)
 

本日は残念だけど

 投稿者:まっぺん  投稿日:2012年 7月 6日(金)14時05分8秒
返信・引用 編集済
  仕事で行けません。次の「ビッグイベント」は7・16ですね。

詳細な会場地図を入手しました。サッカー場をメインステージとし、
そのほかに4つのステージが組まれています。
原宿駅から代々木公園交番までの約700メートルの道路も全部集会場となります。
会場はかなり広いので迷子にならないように。救護所も6カ所ほどあります。
仮設トイレも大量に準備されてるので「近い」方はご安心ください。
また集会後のデモは3方向に分かれて行われます。

●一般の市民や宗教団体、民間団体などは原宿駅から表参道を通って、明治公園へ。
●平和フォーラム・原水禁を中心にNHK横の並木道から渋谷・宮益坂を通って恵比寿方面へ。
●JR総連と全労連は西側から代々木公園交番前を右折し小田急線沿いに北上し新宿中央公園へ。

革マルと共産党が仲良く行進するのを見たい気もしますが、
原水禁・平和フォーラムか、市民団体か、どっちかに行くつもりです。(^^)

当日はかなり混雑が予想されます。特に原宿駅は昨年の明治公園の集会の時に
千駄ヶ谷駅が一時乗降禁止となってしまったのと同じような事態も予想されます。
そのため原宿駅では、ふだんは解放していない明治神宮側のホームも使うそうです。
他にも渋谷駅、地下鉄代々木公園駅などもありますから、そちらの利用もよろしく!
 

Re: 暴徒は作られる

 投稿者:FOO  投稿日:2012年 7月 6日(金)08時02分1秒
返信・引用
  > No.9600[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。

まっぺんさん、丁寧な応えをありがとうございます。

『『しかも、あの現場には、まっぺんさんも見られたように、お年寄りもいましたし、子供連れの女性も多く、また車椅子での参加もありました。

警察権力の挑発にのり、事態が収集つかなくなる可能性、それに対してまっぺんさんはどうしたら、良いと思いますか?どのように対応しますか?』』

『「質問」自体が、「警察権力の挑発にのり、事態が収集つかなくなる?可能性」を想定しそれに対して何か「マニュアル」のような回答を期待しているように思いますが、そうした質問の仕方に違和感を覚えます。』

そうです。その通りですね。「問い」には、「マニュアル」のような答えはありません。正解もありません。こうした場合には、違和感があります。それでも、「問い」というものはあります。

「権力の挑発」とは何だと思いますか?現場や個別には、それぞれあるでしょう、そしてその個別の対応についての議論もあるでしょう。

しかし、「権力の挑発」の正体は、「力には力で対応する」という論理に乗ることにあります。

私は、この闘いは、この論理に対しての闘いで「も」あると思っています。それは、力ではなく、左翼から見たら笑ってしまうくらい(そして自分でも恥ずかしいほど)の、優しさや、笑い、愛情、祭り、騒ぎ、喧噪、怒り、忍耐、想像力、バカ騒ぎ、沈黙などです。

そして、この闘いは「われわれ指導部」を持ちません。OWSのようなフレームになるかと思います。それでも、逮捕者もやがて出るでしょう。救援対策の強化も必要になってきます。

強固な指導部が必要だと思うかもしれません。警察といっしょになって、ビビッてしまい、警察の装備車上で演説をしてしまうヘタレな指導部(私はそうは思っていませんよ)ではなく、もっと強固な指導部が必要だと思うでしょうね。

つまり、左翼指導部=対抗権力を求めることです。まっぺんさんも当然そのように考えているでしょう。

しかし、今ある反原発の闘いはこれまでの対抗権力への道筋へ向かうものとは異なります。

それではどこへ向かうか?これも答えのない「問い」です。きょうはその「問い」を抱えて首相官邸前に向かいます。

そして、警察官の「指導」に、「ハイ、ハイ」と言いながら従って歩こうと思っています。

 

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