人気週刊誌『フライデー』が、「大津・中学生いじめ自殺 / SOSすら無視した教師と鬼畜同級生の大罪を暴く / 自殺練習を放置した担任は本誌取材に鼻唄!」と題して記事を掲載し、自殺した男子の担任教師のようすを報じている。取材に対する担任教師の態度があまりにもひどいため、国民が大激怒している。
その担任教師の詳しいようすが、『フライデー』7月27日号(現在発売中のもの)に掲載されている。その記事によると、『フライデー』の記者が「いじめへの対応について聞きたいのですが」と担任教師に質問したところ、「んふぅふぅ~、ふふ~ふ~♪」と鼻唄まじりで質問をスルーしたという。
記者はさらに質問をしたものの、またまた「ふふぅふ~、ふふふ~ふ~♪」と鼻唄でスルーされたようだ。この担任教師、自身の領域は絶対に汚されたくないのか、自動車に乗ろうとした担任教師に対して記者が身を乗り出すと「敷地内に入らないでくださいね~」と返答したという。
詳しくは現在発売中の『フライデー』を読んでもらいたい。それにしても、少年ひとりの命がいじめによって亡くなってしまったこの事態のなか、どうすれば鼻唄をうたえるほど愉快な気分になれるのだろうか? この担任教師の態度に対して、インターネット上では怒りの声が多数掲載されている。
・担任教師の態度に対するインターネット上の国民の声
「人格を疑うな」
「担任教師が鼻唄でインタビューをかわしたってのは信じられない。まさに人非人」
「本当に…クズすぎる」
「コレが事実なら、ホントに終わっとんな(怒)」
「人間ってここまで醜悪になれるのか」
「おいおい…。取材にシカトならまだしも、鼻歌はないでしょ。この教師、マジで頭おかしいよ」
「こいつはどう考えてもクズだわ」
「こんな奴がのうのうと生きてる世の中ですよ」
「イジメが問題になってるけど、担任がインタビューで鼻唄て…教師が見て見ぬふりしたら終いやろ」
「大津のいじめ殺人の担任、調べれば調べるほど本物のクズだな」
「真偽を確かめイジメを見過ごしてた事実が明らかになれば少なくとも教員免許は剥奪すべきだな」
「最低でも教員免許は更新制にしてよ。保護者からの評価も加味してな」
「答えないにしてももう少しましな対応はできないのか? それが本当だったら人間として疑う!」
「教員でも何でもないね。天の裁きを受ければいい」
「人の命ってなんなんだろう」
ほかにも「先生って尊い職やのにこんなハナクソみたいなヤツに教わらなきゃならないなんて不幸以外のなにものでもない」や「事実ならここまで来ると教育者というより人間としてダメだな」、「ただのあぶない人じゃないか」、「こんな奴の教師免許剥奪出来たらいいのに。教師どころか人間のクズ!」などの声が国民から出ている。あなたは、この担任教師の態度をどうお思いだろうか?
参照元: フライデー
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