セガ システム16Bの電池を交換してみたよ
バッテリーが切れると死んでしまうという恐ろしいセガの羊羹つき基板
遅かれ早かれSEGA RESURRECTIONを利用して電池レス化しようとは思っているものの
とりあえずで目先の電池交換は行っておきたい
しかし、詳しく解説しているサイトとか無いんですよね
画像があっても見難かったり、内部構造がサッパリわかりません
仕方が無いので安い基板でチャレンジしてみることにしました
安い基板といえば、お約束のテトリス

実はいつどこで買ったのか全く覚えていない
二、三千円くらいしたかと思っていたけど千円だったとは
このFD1094が所謂羊羹といわれるものでバッテリー(CR2032)が入っている

これ、どの羊羹も粉噴いているんだけれど何なのだろう?
掃除してみると汚れは黒くとれるので気持ち悪い
タブ付CR2032

タブ付は売っているところがなかなか探せなくて苦労しました
これは山長通商の店頭で買ったもの(通販サイトもある)
事前に数少ない画像を確認したところ
この形状のタブではソケットに収まらない恐れがあったのですが
何と言うか選択肢がないんですよね

開けてから慌てないように
リード線をつけてみたり、タブにはんだをのせておいてみたり
準備ができたら基板に通電しながら作業開始です
サブボードは邪魔なので外しています

後から考えると大変幸運なことに
経年劣化が理由なのか金属蓋の粘着テープが弱まっていたため
あちこち浮き気味なところが多く、簡単にマイナスドライバーを差し込むことができました
※別の基板ではこのような余地がありませんでした
その時に自分がした対処はまた別にアップします
2,3mm程度差し込めたら左右にスライドして外周から剥離させていきます
このとき絶対に深く差し込まないこと
・ドライバーが金属だと電池がショートする可能性があります
・リード線を破壊する可能性があります
少し目途がついたので持ち上げて覗き込んでみました

ここで勘違いが発覚
電池は頭(左)側にあるのかと思っていたらこっち側だったか
この時点で左側の方はがっちり粘着テープでとまっています
粘着テープを剥がす

これだけ大胆にカッターを差し込んでいるのは
電池、リード線がある側ではないとわかっているからです
自分は便利でカッターを使っていますが、あまり推奨できる物ではないかもしれません
とにかく金属板全体が浮いたような感じになるまでコツコツと
板が曲がるのは嫌ですから
開きます

粘着テープの脅威が無くなったら開きます
開けるときの注意
・GND側から蓋にリード線が繋がっています
・粘着テープが電池に残っている可能性があります
蓋は下辺を軸に上側から(HITACHIなどの文字で判断)
その際に何かで電池を押さえながら開きましょう
アングルを変えて

まず蓋を外しましょうか

通電中の基板に金属片はのせないほうがいいと思います
電池交換
テンパってたのかこの間の画像がありませんでした
交換後

交換にあたって
やっぱり、ということでタブが合わないのは前述した通りです
固定に支障はないだろうということでソケットの一片をニッパーで切除しました
それでもリード線側は曲げないとはんだ付けできません
根本が折れたり、金属疲労するのは怖いですけど頑張って曲げてみました
曲げるときショートも怖かったですね
当然の如くプラスマイナスは間違えないように
リード線の出元に+-の表記があるので間違えようはないと思います
ボーっとしていなければ
終わったら蓋

この蓋に繋げるリード線はなくてはならないのかよくわからないのですが
とりあえずもとの通りにはんだ付けしておきます
粘着テープはある程度の粘着力が残っていると思いますので
しっかり蓋を固定したいという人以外、そのままでもいいでしょう
いまのところ動いています

取り外した電池

この電池売っていないかな?
遅かれ早かれSEGA RESURRECTIONを利用して電池レス化しようとは思っているものの
とりあえずで目先の電池交換は行っておきたい
しかし、詳しく解説しているサイトとか無いんですよね
画像があっても見難かったり、内部構造がサッパリわかりません
仕方が無いので安い基板でチャレンジしてみることにしました
安い基板といえば、お約束のテトリス
実はいつどこで買ったのか全く覚えていない
二、三千円くらいしたかと思っていたけど千円だったとは
このFD1094が所謂羊羹といわれるものでバッテリー(CR2032)が入っている
これ、どの羊羹も粉噴いているんだけれど何なのだろう?
掃除してみると汚れは黒くとれるので気持ち悪い
タブ付CR2032
タブ付は売っているところがなかなか探せなくて苦労しました
これは山長通商の店頭で買ったもの(通販サイトもある)
事前に数少ない画像を確認したところ
この形状のタブではソケットに収まらない恐れがあったのですが
何と言うか選択肢がないんですよね
開けてから慌てないように
リード線をつけてみたり、タブにはんだをのせておいてみたり
準備ができたら基板に通電しながら作業開始です
サブボードは邪魔なので外しています
後から考えると大変幸運なことに
経年劣化が理由なのか金属蓋の粘着テープが弱まっていたため
あちこち浮き気味なところが多く、簡単にマイナスドライバーを差し込むことができました
※別の基板ではこのような余地がありませんでした
その時に自分がした対処はまた別にアップします
2,3mm程度差し込めたら左右にスライドして外周から剥離させていきます
このとき絶対に深く差し込まないこと
・ドライバーが金属だと電池がショートする可能性があります
・リード線を破壊する可能性があります
少し目途がついたので持ち上げて覗き込んでみました
ここで勘違いが発覚
電池は頭(左)側にあるのかと思っていたらこっち側だったか
この時点で左側の方はがっちり粘着テープでとまっています
粘着テープを剥がす
これだけ大胆にカッターを差し込んでいるのは
電池、リード線がある側ではないとわかっているからです
自分は便利でカッターを使っていますが、あまり推奨できる物ではないかもしれません
とにかく金属板全体が浮いたような感じになるまでコツコツと
板が曲がるのは嫌ですから
開きます
粘着テープの脅威が無くなったら開きます
開けるときの注意
・GND側から蓋にリード線が繋がっています
・粘着テープが電池に残っている可能性があります
蓋は下辺を軸に上側から(HITACHIなどの文字で判断)
その際に何かで電池を押さえながら開きましょう
アングルを変えて
まず蓋を外しましょうか
通電中の基板に金属片はのせないほうがいいと思います
電池交換
テンパってたのかこの間の画像がありませんでした
交換後
交換にあたって
やっぱり、ということでタブが合わないのは前述した通りです
固定に支障はないだろうということでソケットの一片をニッパーで切除しました
それでもリード線側は曲げないとはんだ付けできません
根本が折れたり、金属疲労するのは怖いですけど頑張って曲げてみました
曲げるときショートも怖かったですね
当然の如くプラスマイナスは間違えないように
リード線の出元に+-の表記があるので間違えようはないと思います
ボーっとしていなければ
終わったら蓋
この蓋に繋げるリード線はなくてはならないのかよくわからないのですが
とりあえずもとの通りにはんだ付けしておきます
粘着テープはある程度の粘着力が残っていると思いますので
しっかり蓋を固定したいという人以外、そのままでもいいでしょう
いまのところ動いています
取り外した電池
この電池売っていないかな?