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2012年7月12日(木) 19:14 |
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青瓷の作家・浦口雅行さんの作品展
中国の伝統的な焼き物、青瓷の作家・浦口雅行さんの作品展が、岡山市北区の岡山高島屋で開かれています。
青瓷は、約800年前に中国で誕生した焼き物です。 釉薬に含まれる鉄分が、焼くことで青く変化し、独特の色合いとなります。 表面を覆うヒビ、「貫入」も魅力の一つです。 今回の作品展では、浦口雅行さんがこれまで研究を積み重ねてきた、様々な色や模様の青磁約70点が展示されています。 新作の「瑠璃燿砕(るりようさい)」は、一見黒く見えますが、強い光を当てると青く浮かび上がります。 細かいヒビ模様がキラキラと輝き、 まるで宇宙に広がる無数の星のようです。 この作品展は、岡山市北区の岡山高島屋で今月17日まで開かれています。
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