痛恨のミスを犯した村松(右)の胸ぐらをつかみ、権田は激しく叱責した【拡大】
サッカー男子・ロンドン五輪代表壮行試合(11日、U-23日本1-1U-23NZ、国立競技場)終了間際の失点で引き分けた試合直後。痛恨のミスを犯したMF村松の胸ぐらをGK権田がわしづかみ。NZ選手がなだめに入ったほどだった。権田は「(村松が)口をあけてボーッとしていた。ヘラヘラしていると勘違いされるぞ、と注意しただけ」と話し「シュートを2本しか打たれなかったのに守れず、シュートを19本も打ったのに決めきれなかった」とぶ然とした。村松も「あれくらいやられた方が、自分の目も覚めます」と表情を引き締めた。
(紙面から)