昨日の午後、担任の先生から
お電話をいただきました
「お仕事中すみません。
急なんですけど、今日これからか、
明日の午後、学校に来られませんでしょうか
ということで。
いきなり呼び出しだなんて
なにごとかしら。
私が、
「仕事なので、無理だと思いますけど..
どういったことででしょうか
と、聞いたところ。
「昨日の懇談で
支援級に入る場合は、来年度まで待たなくてはならない
とお話したと思うんですが、
それで、校長が動いて、途中からでも
入れるようにしてくれたようで。
なので、そのことだと思うんですけど。
はっきりは聞いていないので、
わかりませんけど」
とのことでした。
ちょっと待ってよ。
私、支援級に入れるか入れないかは、
夏休みに臨床心理士の先生に相談してから
決めるって言ったじゃない。
それなのに、何、勝手に"支援級に入れる"
なんて動いてんの。。
それに、どうなの、と思ったのが、
校長って、保護者に学校に
来て欲しい時には、その担任に
理由も言わずに呼び出すようにと
電話をさせるということ。
そうやって人を使って、
理由もはっきりさせずに呼び出したら
保護者は仕事をほっぽって、ほいほい
学校に行くと思ってるんだ
フーン。
校長ってエライのね。
うちの会社とかだと、
まず、こちら側が話したいことが
ある時は、会長であっても社長であっても、
秘書は使うけれど、まず相手に理由を伝え、
相手の予定に合わせてアポをとり、
こちら側から出向くし、理由も
言わずに、いきなり呼び出すなんてことは
しないけど。
まあ、そこは学校と会社だから、
比べるのは無理があるかもしれないけれど。
校長ったら、ちょっと慌ててるのかな。
というのも、前回の記事に書いたように、
私は昨日の朝、出勤前に
教育委員会にメールでこの校長のことを
訴えたから。
去年、校長と面談をした時に、
娘のことを知りもしないで、
「ぜんぜん成長がないんですよね」
と、言われたこと
「臨床心理士に相談
だったら、学校の先生もみんな臨床心理士が
なればいいんですよ」
と、わけのわからないことをイヤミっぽく
言われたこと。
支援級の様子を聞いたところ、
「○○ちゃん(娘)には物足りないと思いますよ」
と、言われたこと。
でも先日、その支援級の説明を受け、
教室を見せていただいたところ、
物足りないどころか、娘に合っているかも
しれないと思ったこと。
なぜ校長はあの時、
私に見学をすすめるなり、支援級の
先生をご紹介くださるなりしてくださら
なかったのか、などなど。
それできっと、教育委員会から
学校に連絡が入って、校長は慌てて、
先走って、支援級に途中から入れるように
したのでしょう。
でも、おあいにくさま。
そんな信頼できない校長から
今さら支援級に入るように言われたからって、
その通りにする気になるわけがないじゃない。
それがほんとうに今の娘にとって
最善かどうか判断するのは、
担任と、ことばの教室の先生、
支援級の先生、それから臨床心理士の先生と私。
あの時、校長によって支援級の道を阻まれたのに、
今になって機敏に動く校長に付いていくわけが
ないじゃない。
私が教育委員会に訴えたからって、
今さら遅いわよ
娘は、2年生になって少しは落ちついた
ように見えるとはいえ、そのぶん、
ストレスによる頭痛、腹痛にも
苦しめられているんだけど、
2年生になった時点で支援級に入れていたら、
どうだったかしら
もし、昨日、電話をいただいた後、
ほいほい学校に行ったとしたら、
支援級に入れるようにしてあげましたよ、
なんて恩着せがましく言われたのかも。
そうは問屋がおろさないってもの。
不適切な発言についての謝罪と
不適格な案内をしたことについての
謝罪を、まずしたいというなら、
家まで来ていただいてもいいけれど、
人を呼びつけて、また上から目線な
恩着せがまいことを言われるなんて
まっぴらですから
支援級に入れるか入れないかは、
こちらが熟考してから決めて、
こちら側から指示してから動いてもらおうと
思います
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