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2012年7月10日(火) 19:14 |
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おもちゃ王国の大観覧車で救助訓練
もしも、遊園地で観覧車に乗っているときに急に停まってしまったら。 そんな事態を想定した救助訓練が、玉野市の遊園地・おもちゃ王国で行われました。
高さ60メートルのおもちゃ王国の観覧車です。 園内が落雷などで停電した場合でも、観覧車は予備のエンジンで動くようになっていますが、今回は、予備エンジンも動かなくなったという想定で訓練が行われました。 まず、玉野市消防本部の隊員約20人と園のスタッフらが連携し、はしご車で地上10メートルの高さのゴンドラにいる客を救助していきました。 その後、はしごが伸びる限界ぎりぎりの高さ、地上35メートルのゴンドラにいる人を救助する手順も確認していきました。 おもちゃ王国では今後も、3年に1度は同様の訓練を行うことにしています。
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