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2012年7月10日(火) 19:14 |
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岡山県が実施の学力調査結果が発表
今年度、岡山県が独自に実施した学力調査の結果が発表されました。 今回は、初めて市町村別の結果も公表されました。
岡山県独自の学力調査は、今年4月に県内の中学1年生を対象に実施されました。 県教委が10日発表した結果によりますと、各教科とも基本的な問題は正答率が高いものの、去年に続いて、自分の考えを論理的に説明する問いの正答率が低くなっているということです。 一方、今年初めて公表された市町村ごとの平均点では、総社市が1番高く、次いで鏡野町、新見市と続いています。 総社市について、県教委では、全ての小学校で授業にグループ学習を取り入れたり、小学校と中学校が連携して教職員の研修会を開いたりしていることが、高い正答率につながっているのではないかと分析しています。
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