2012-06-10 17:59:29
テーマ:今日の出来事
ココロコネクション
つないだ手をすり抜け、津波にのまれた夫への思いをつづり、
昨年の「恋文大賞」を受賞した宮城県気仙沼市の酒店経営、
菅原文子さん(63)の夫が、東日本大震災から
1年3カ月を経て遺体で見つかった。
文子さんは「これからも家族の歴史を刻んでいきます」と話している。
愛は時を越える。
そのような歌詞が、誰かの歌にあったと思う。
運命というものがあるというのならば、
奇跡というものがあるというのならば、
まさにこれは運命の愛が紡いだ、途方もない奇跡だろう。
さて、本日は父の日である。
皆、彼女に習って、父親への感謝を示しては如何だろうか。