アフィリのネタがない?
「アフィリのネタがない」ってのは考えられないなぁ。
ネタがない…って困っている人は、きっとネタに関してぜーたくなんだよ。
つまり「高級なネタ」にこだわってるんだよね、きっと。
記事なんて、本気で書こうと思ったら自分の身の回りにある商品についてだったらいくらでも書けるもの。
自分で使っている商品なら「いいトコ」「悪いトコ」、それなりに感想ってものがあるよね?
そういうのをホンネで書けば貴重な体験談になるよ。
アンタが使っているその商品。
これから買おうと思っている人は、毎日少なくとも100人や200人はネットで調べている。
アンタもネットで買ったのならなおさらね。
どんなに他愛のない商品でもいいんだよ。
最初はバカバカしいかもしれないけど、手元にある商品について次の項目で1記事1テーマ書いてみな?
・なぜその類(たぐい)の商品が必要だったのか
・どこでその商品のことを知ったのか
・どこでその商品を買ったのか
・なぜその商品に決定したのか
・その時、他の商品も検討したのか
・他の商品とどこがどう違ったのか
・買う時に不安になったのはどういう点か
・買って不安は解消できたのか
・その商品を買って良かったと思うか
・なぜ買って良かったと思ったのか
まだまだ書けることはあると思うけど、最低でもこれらについて記事は書けるはず。
もし書けないなら、それは努力が足りないと思ったほうがいい。
ポン引きノウハウばっかりやっていると絶対に書けるようにはならないよね。
どうしてこんなテーマで記事を書かないといけないかというと、それはお客さん一人ひとりによって、どこに訴求ポイントがあるか分からないから。
琴線に触れる...っていうけど、それは人それぞれ。
なので、成約率を少しでも高めたいと思ったら事前に網を張っておくしかない。
蜘蛛の巣だって、1個より10個あったほうが虫が引っ掛かる確率は高い。
(例えが良くないけれども)
そうやって、少しずつ記事を書く訓練を積んでいくといいよ。
そうすれば、いつかはアンタが思う高級なネタについてもしっかり訴求できる記事が書けるようになると思う。
いきなり1日1個売れるような爆発したサイトなんて作れないんだから。
1 ■印刷してファイルにしたら教科書がわりに。。
まどかさんの今日の記事もさらっと書いてますが、とても重要なことですよね。
先日の里香さんのブログ、そしてまどかさんのブログ記事を印刷したらそれだけで立派なアフィリの教科書の出来上がりですね^^まぁ一部意味不明なものもありますけど(笑)