0-pt3Timerとは?
pt3TimerはPT3を使用し、番組表の取得と閲覧、番組の録画と予約録画を行うためのソフトです。
ptTimer 0.5.6.0をベースに作られたテスト版ということです。細かいことは「PT3暫定対応.txt」を参照。
ptTimer 0.5.6.0をベースに作られたテスト版ということです。細かいことは「PT3暫定対応.txt」を参照。
1-必要なものをダウンロード
必要なもの(2012/07/05現在)
①Axfc UpLoaderより「ptTimer 0.5.6.0をPT3に対応させた動作テスト版のFPGA回路0x04対応版」
①Axfc UpLoaderより「ptTimer 0.5.6.0をPT3に対応させた動作テスト版のFPGA回路0x04対応版」
2-解凍-リネーム-移動
①を解凍すると「pt3Timer-0.0.0.2」というフォルダができるのでこれを「pt3Timer」という名前にリネームし「C:\TV」フォルダへ移動。
フォルダがなければ先にC:\に「TV」フォルダを作成する。
フォルダがなければ先にC:\に「TV」フォルダを作成する。
3-起動-チャンネルスキャン-番組表取得
「pt3Timer」フォルダに移動し、「pt3Timer.exe」を起動する。
タスクトレイのアイコンを左クリックすると「問合わせ」というダイアログが出るのではいを選択。
以下readmeのセットアップの5.以降を参照
タスクトレイのアイコンを左クリックすると「問合わせ」というダイアログが出るのではいを選択。
以下readmeのセットアップの5.以降を参照
readmeのセットアップの5.以降を転載
5. チャンネルスキャンボタンを押して暫く待つ。
6. OKボタンで設定ダイアログに戻り、記録先等を指定し設定ボタンで設定完了。
7. メニューからEPG取得を選択して暫く待つ。(タスクトレイのアイコンが口の様なデザインに変わります。EPG取得状況に従い、 下から緑色で埋まって行きます。)8. EPG取得が終わるとタスクトレイのアイコンが田の様な形に戻ります。
9. タスクトレイのアイコンを左クリックすると番組表が開きます。記録したい番組を左クリックするとその番組が予約されます。
4-TVTest導入時の注意
pt3Timerを使用する場合、TVTestの導入方法には注意が必要で、BonDriverは「BonDriver_ptmr3.dll」というpt3Timerフォルダに付属しているものを使用する必要がある。
pt3Timerでの予約録画に影響を与えないために「BonDriver_ptmr3.dll」を使用する必要があるとのこと。
ここからはpt3TimerでTVTestを導入する方法です。 ※この設定は「pt3timer.exe」を起動した状態で行なってください。この設定を行なって視聴する場合も「pt3timer.exe」を起動しておいてください。
pt3Timerでの予約録画に影響を与えないために「BonDriver_ptmr3.dll」を使用する必要があるとのこと。
ここからはpt3TimerでTVTestを導入する方法です。 ※この設定は「pt3timer.exe」を起動した状態で行なってください。この設定を行なって視聴する場合も「pt3timer.exe」を起動しておいてください。
5-必要なものをダウンロード
必要なもの(2012年07月01日現在)
②TVTest等より「TVTest 0.7.23 (x86)」
②TVTest等より「TVTest 0.7.23 (x86)」
※すでに入っているのでスキップ
③Axfc UpLoaderより「ptTimer 0.5.6.0をPT3に対応させた動作テスト版のFPGA回路0x04対応版」
③Axfc UpLoaderより「ptTimer 0.5.6.0をPT3に対応させた動作テスト版のFPGA回路0x04対応版」
※標準のデコーダを使用する場合はスキップ。
(④TVTest等より「MPV Decoder Filter (Compiled by ICC)」)
(④TVTest等より「MPV Decoder Filter (Compiled by ICC)」)
6-ファイルの設置
②TVTest本体。視聴と録画のために使用。
解凍すると「TVTest_(バージョン名)」というフォルダが出来る。
バージョン名は使用時には不要なのでフォルダ名を「TVTest」に書き換える。
C:\に「TV」フォルダを作成し、「TVTest」フォルダをそこの中に移動する。
解凍すると「TVTest_(バージョン名)」というフォルダが出来る。
バージョン名は使用時には不要なのでフォルダ名を「TVTest」に書き換える。
C:\に「TV」フォルダを作成し、「TVTest」フォルダをそこの中に移動する。
③BonDriverはソフトウェアにチューナーの扱い方を教えるための道具。
「pt3Timer」フォルダに移動し、「BonDriver_ptmr3.dll」をコピーし「TVTest」フォルダへ貼り付ける。
「pt3Timer」フォルダに移動し、「BonDriver_ptmr3.dll」をコピーし「TVTest」フォルダへ貼り付ける。
④デコーダは圧縮された放送波を解凍し視聴できる状態にするための道具。
Vista以降ではOSに標準で「Microsoft MPEG-2 Video Decoder」というものが入っている。
ここではTVTestの作者が配布しているものを使用する。
Vista以降ではOSに標準で「Microsoft MPEG-2 Video Decoder」というものが入っている。
ここではTVTestの作者が配布しているものを使用する。
インストール方法
解凍すると「MPVDecoderFilter」というフォルダが出来るのでこれを「TV」フォルダに移動する。
「MPVDecoderFilter」フォルダを開くと「Install.bat」があるのでこれをコピーする。
3種類あるフォルダのどれかを開き、「Install.bat」をそのフォルダの中に貼り付けて実行する。
よく分からない人は「Normal」フォルダを、CPUがAtomの人は「ATOM」フォルダを、CPUがCore2Duo以降の人は「Core2(SSSE3)」フォルダを開く。
解凍すると「MPVDecoderFilter」というフォルダが出来るのでこれを「TV」フォルダに移動する。
「MPVDecoderFilter」フォルダを開くと「Install.bat」があるのでこれをコピーする。
3種類あるフォルダのどれかを開き、「Install.bat」をそのフォルダの中に貼り付けて実行する。
よく分からない人は「Normal」フォルダを、CPUがAtomの人は「ATOM」フォルダを、CPUがCore2Duo以降の人は「Core2(SSSE3)」フォルダを開く。
7-TVTest起動
C:\TV\TVTestへ移動し「TVTest.exe」を起動する。起動すると初期画面が出るので必要があれば設定。
デフォルトではドライバに「S0」が設定されているため最初にBS/CSをスキャンする状態となっている。(「T0」を選択すると地上波。)
「OK」をクリックすると最初にチャンネルスキャンの項目が出るので「はい」をクリック。設定画面が出るので右下のスキャン開始をクリックしてしばらく放置。
続けて対象チューニング空間の右を「S0」から「T0」に切り替えてスキャンを行う。
続けて対象チューニング空間の右を「T0」から「S1」に切り替えてスキャンを行う。
続けて対象チューニング空間の右を「S1」から「T1」に切り替えてスキャンを行う。
スキャンが完了したら「OK」をクリックし設定画面を閉じる。
TVTest画面下の一番左からチューナを指定すればチューナの切り替えをすることができる。「T0」「T1」が地上波、「S0」「S1」がBS/CSである。
TVTest画面下の左から2番目にある「チャンネル」から好きなチャンネルを選択でテレビの視聴が可能になる。
「OK」をクリックすると最初にチャンネルスキャンの項目が出るので「はい」をクリック。設定画面が出るので右下のスキャン開始をクリックしてしばらく放置。
続けて対象チューニング空間の右を「S0」から「T0」に切り替えてスキャンを行う。
続けて対象チューニング空間の右を「T0」から「S1」に切り替えてスキャンを行う。
続けて対象チューニング空間の右を「S1」から「T1」に切り替えてスキャンを行う。
スキャンが完了したら「OK」をクリックし設定画面を閉じる。
TVTest画面下の一番左からチューナを指定すればチューナの切り替えをすることができる。「T0」「T1」が地上波、「S0」「S1」がBS/CSである。
TVTest画面下の左から2番目にある「チャンネル」から好きなチャンネルを選択でテレビの視聴が可能になる。