【動画】おいでよ福島っ子 沖縄・久米島に保養施設完成 |
被曝(ひばく)への不安から抜け出せない福島県の子供たちを、ほぼ無料で招待する保養施設が沖縄県の久米島にできた。最初の参加者たちが6日、島のビーチで海水浴を楽しんだ。
「沖縄・球美(くみ)の里」。フォトジャーナリストで月刊誌「DAYS JAPAN」編集長の広河隆一さんらが、島の高台にあった陶芸工房をロッジ風に改修した。食事などをする大広間と、ユースホステルのような2段ベッドの部屋。3千万円を超える改修費や2週間ほどの滞在費は募金や寄付でまかなう。
広河さんは1991年に「チェルノブイリ子ども基金」をつくり、ウクライナやベラルーシへの支援を続けてきた。東京電力福島第一原子力発電所事故の対策について、「一番重要なのは、これ以上被曝するのを避けること」と話す。
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