(気を持ち直して…入れ替えて……コピーを適度に入れながら…)
すっかり7月ですね。
梅雨なのか梅雨など無いのか、秋空を感じさせる日もあったりして、変な天気です。
体調崩されてる方々も多く見受けますので、お気を付け下さい。
さて、今定例会は補正予算でした。
▽本会議
▽委員会
▽各個人質問(サイトーは毎回6月に縁がありません。又、9月に向けて錬ってます!)
▽請願、13件。
▽議案、9件。
今回の議案は条例改正が大半でした。
所属委員会では、条例改正と訴えの提起について。
所管事務調査は、水道局が報道にもありました、
▽下水道工事推進について。
こちらは、本市が関与しなくて良い所に関与をした事が問題になったものです。(119件中12件)
…せっかくの一般競争入札です。工事の遅れの徹底調査、全体管理、施行協定をしっかりして頂きたいです。
市民経済局では、金城ふ頭開発での
▽国際展示場の移動・立て直しについて。
震災後、金城ふ頭開発には更なる課題が多く見受けられるので、やるからには知恵を集結して構築して頂きたいですね。
▽市選挙管理委員及び同補充員選挙。
~~~~~
さて、少し前の7月2日には政務調査費公開日でした。
公開と言いましても、市会図書室まで足を運んで頂かなくてはなりませんm(_ _)m
コピー持ち出し禁止なので、メモ書きのみです。
減税日本ナゴヤは、政務調査費を65%返還をしています。
政務調査=仕事
とされ、政務調査費を余らせる事は仕事をしていない。とも取られます。
そもそも、50万円という額が、どの様に使われているのか?妥当性は?という疑問から、使い用途も問題になっております。
項目は、調査費、広報費、事務費、人件費、研修費、会議費、資料購入費です。
減税日本ナゴヤが他会派と違う点を挙げさせて頂きます。
▽カーリース代(他会派毎月7~10万程度)支給無し
▽理由無しグリーン車両費支給無し(他公務、委員会出張費は思案中。組合報酬と同じ扱いが妥当かと…。)
▽内容記入無しのタクシー代、高速代、駐車場代、ガソリン代の支給無し(他会派には百円単位から万単位まで有り。)
▽アンケート等で使用されている多額の切手代。(用途記載無しで数十万の切手代支給も有り。)
―です。
これらに28人かけると、返還額はまた少し減ります。
各会派にある『按分』2・5~10割
10割使えているものは、余りありません。
あと
▽人件費の領収書。
一般社会には政務調査費なんていうものは、ありません。
なので見慣れないのですが、政務調査費分の領収書があるのです。
私は、お金に色があるワケではないし、受け取る側としたら、政務調査費=公金。であろうが、雇用主から受け取る全体金額の一枚の領収書が妥当だと思っていましたが…
被雇用者も、公金を預かり仕事をしているという意識付けには、良い機能を果たすのではと思いました。
今回、河合議員の私費ものを公費(4800円不適切)利用した件も、事務員のレシートが混ざったというものでしたし、あってはいけません…
会派が見付けられず、市会事務局も見付けられない『レシートのコード検索』
会派内では、やはり『疑い』からではなく『信用』から入る為(他会派も、ここが強いでしょうね)、記載事項に疑問を持つ事無く処理をし、お恥ずかしい失態をしてしまった事は、大変申し訳無い気持ちです。
今後は徹底して精査して行きます。m(_ _)m
河合議員につきましては…
度重ねての不祥事ですから、厳重注意が下っておるにしろ…
本当に、自身に投票下さった方々に、顔向け出来る様にして頂きたいです。
こればかりは、自身の意識と姿勢ですから。
今後は、この様なものを見逃す事無い様に、購入した物のタイトルが明記される店を選択すべきではないかと。
減税日本ナゴヤの前財務委員長と前委員は、4月で『他会派』となってしまいましたし、…捨て置かれた28人分の政務調査費は、修正する部分が沢山あり、前財務委員長が連れて来られた調査員の方も取り残され…、右往左往せざる得ない部分がありました。
一年生執行部。
連携が取れてませんでしたね。。。
▽会派新聞(これは、広報面。減税日本ナゴヤが一番弱かった部分だと思いますので、見習い、せめて定例会後に出せる様にする方向です。)
他会派と違う政務調査費の項目ですが、私は別に反対ではありません。
車のリースなどは何故、禁止してるのか不思議ですし。私は中区で自宅と事務所に駐車場を持つ事や、維持費や運転時のリスク等考えると、自転車・公共機関・タクシー等を駆使する事を選択しましたが。(持っている方が、わざわざ政務調査用に借りるのは、どうだろう?という感じですが…。自家用車が傷む事を懸念して別で借りるとかなのでしょうか?車は部屋化しますから、資料や荷物考えると理解出来てしまいますが)
切手代や送料等も政務ならば、しっかり堂々と胸張って使用させて頂くべきです。
本当に制限だらけなので…
まだまだ会派内でも揉んで行かなくてはいけないと私は思います。
今までは見ている側で、政務調査費を使う側になりました。
市長の言われるボランティア議員。
1600万+600万(政務調査費)は、1600万報酬があったから、按分のある政務調査費に充てても800万残る。
残りから税金を引いたものが生活給。
(政務調査費は実費弁償型なので、領収書書類と引換です。余れば着服出来る制度ではありません。…議員になる前に、こういう誤解をされてた方も、中には居る様でしたので御説明を…)
按分のある政務調査費は、50万という同じ額を投入し、得るので相殺状態。
市長の言われる二重給与と言うのは、問題になっている・不適正受給じゃないか?の部分の政務調査費を受け取る事が、二重給与を刺すのだと、私は理解します。
人件費も100%政務をしたという根拠が無い。という理由から、按分は出ますが、逆も然りでして…
本当に何だか難しいのですが、政務調査費の按分は不思議です。
自己管理の方向がベストでは無いでしょうかね…
後は、
政務という点で、昔の地方議員ではなく、地域主権を強く訴えていく中では『政策立案』も議員は力を入れなくてはならないので、その"過程"を事細かに公開するというのは、難しいなぁと思いました。
地方自治体にも、シンクタンク利用が入って来ても
良い時代では無いかなぁと思っています。
課題は沢山あります。(そもそも庶民革命とは、議会と委員会の公務に1600万は高すぎる!で、800万になった地点で確立完了でもあります。しかし、立ち止まる様な革命で良いのだろうか?で、次からと課題を打ち出していかなくては。。。)
現在800万報酬ですと、政務調査費を使い切った自民党・民主党はボランティア議員だとも見受けられますし。
減税日本ナゴヤが証明出来ない部分を、証明して下さったと言いますか…m(_ _)m
パターンが違うからこそ、目線も違うので検証して行けます。
また政務調査費を使わず、寄付金や実費負担の方も、ボランティア議員という感じではないでしょうか。
私は以前にも記載した様に、半分使わせて頂けた程度です。
寄付金も募って無いので集められてません…
寄付金で按分を埋められたら、素晴らしいなぁと思ってます。
又、自身が働き議員報酬に手を付けず返せたら、カッコイイなぁとも思います。
理想と現実の狭間に居ます。
事務所を持ったのも今年からでして、それまでは人件費が主立ち…そこから家賃等が増えた感じでした。
視察自体も事前調査している内に・日程調整…定例会開始で、…思う様に動けない感じでした。
一年、本当に早かったです;;;
地元では、ドンぴしゃでミニボートピア誘致の件もあり、全くもってヘビー級でしたから…
パンチドランカー状態☆
…議会が揉める理由も、否が応でも知る事にもなりましたし、良い勉強になりました。
自治会長さん方と共にという形で、私は声を挙げれました。
市議会は賛成断然多しで反対は、わずか数名でしたから。
中区も議員2人で、賛成の声と反対の声を挙げる形になりました。
―この話は、中区の地域委員会にも広がるので、ここまでにします^^
言った言わないの世界になるので、
私が『狼少年!(…中年か)』と言われておけば、済む話なのかもしれませんから、書いてしまえば良いのかもしれませんが…
最近は怒りからなのか、謎の腹痛に襲われます。(検査は内科外科婦人科どれも問題無し…)
誰も、私が地域委員会説明会に行かなかった理由、聞きに来てくれませんでしたし☆
二名の記者は苦笑するばかり。
トリプルブッキングという理由もありましたが、
一番に
私は、怒ってるんです。
私は自身の行動には、理由を合わせ持たせております。
地域委員会。
まだまだ、これからです。
ノルマンディー話は会派全員が知らない話が、又メディアから知らされる形でした。
終わった話ですが、今後はしっかりと揉んで参ります。広報は出来ても、イメージが悪ければ結果に繋げません。
一言添えるのであらば、決行でも『違法性は無い。』という事だけです。
(個人的にはノルマンディーより、ペリリュー島の戦い魂を持って臨みたいものです。)
改革を謳いますれば、法に触れないギリギリラインを模索する形になります。(逆意見を持つ方々からは、神経逆撫で…逆鱗には触れる様な事でしょうけれども…)
笑って平和に改革が出来るワケがありません。
リコール署名から、バトンタッチで進んでいますから、例え我々が朽ちようとも…次なるランナーが立つまで、倒れるワケにも行きません。
『改革の火を消すべからず。』
―話は戻ります。
800万生活給(後援会活動費含む)+政治活動費。は理想ですが、現段階は厳しい部分も出ます。
政治活動費=政務調査費ではありませんし。
行革減税と同じく、行革報酬ですから、ある分で賄う。か、生み出す。しかありません。
そもそも、地方自治体の体制は行政主導であり、議員が特に政策を提案するでも無く、名古屋市提案を、調査しチェック!する側なので、市長は事足りると取られているのでしょう。
報酬と政務調査費問題は一体だと思います。
報酬半減は、河村市長の任期までという制限付きです。
現職議員75人中53人が報酬半減・削減に賛成し、当選しています。
先ず持っての民意ですから、河村市長の任期関係無く、我々が任期中に報酬が戻るなどという事は無いと思ってますが、
『報酬が減って苦しい。』『減税のせいで財源が無い』と言われてしまうので…
前向きな意見が欲しいものです。
身内?側からも、思ってたのと現実と違った。という声が…←ここに関しては、ならば出来る提案を練るのかバッジ外すかだけだと思ってしまいますけど。どう出るのやら。。。
しかし!
私は議員になる前から『税収増やせない=政治が悪い』と思ってましたから、『政治家が悪いんだよ…』と申し訳無さそうに言う政治家に期待しますし、私も今やその一人なので共に頑張ります。
財源カットも各局一律カットではなく、キチンと連携取れる局や部署を整理して、使う所には使う・不要金を見付ける事を徹底しメリハリ付けたいです。
お金は有るに越した事はありません。
生み出す苦しみは民間ならではです。
徴収の権利を持つ官は、やはりまだまだ疎いです。
議員は中間です。(特別公務員。四年の身分保障制度。)
民の代弁者として官と闘い、結果報告を官と共に民に行う。
必要なものは自ら生み出す事が出来るというのも、議員の度量采配に組み込まれると、私は思います。
自身のやりたい事を理解され期待され、寄付金を集められる議員が残るのか…
昔ならではの、時間お金共に余裕のある方・世襲派が残るのか
税金から報酬が出てるのに寄付金なんて、二重取りだ!という声もあります。
色んな制度を整備していく時期に入っているのでしょうね(公職選挙法含む)
これらは民意にはかられます。
政治家は明確に打ち出していかなくてはなりませんね…
しっかりした『意志』は、バトンタッチで引き継がれるものですから。
議会改革推進会議の公開の請願書に署名しました。
私は以前会派に、行政委員選任を慣例(市長が決めた方を各会派の団幹が申し合わせて決まる)を辞め、基本の委員会付議にすべきだと提案しましたので、こういった類は賛成です^^
テーマ:定例会【6/9/11/2】