県内ニュース

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放射性セシウム 水から直接吸収か 専門家が指摘

研究内容を発表する根本教授
 二本松市の山間地の水田などで生産された平成23年産米から、周辺より高い1キロ当たり500ベクレルを超える放射性セシウムが検出された問題で、東京大大学院の根本圭介教授は7日、稲が放射性セシウムを水から直接吸収した可能性があることを指摘した。24年産米の実...[記事全文

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食品汚染の改善で発表や意見交換

県産農産物を取り巻く課題などに意見を交わす出席者
 ICRPの対話集会では、「食品汚染の改善」をテーマに発表や意見交換が繰り広げられた。 丹羽太貫京都大名誉教授らICRP委員、国内外の研究機関や団体などの関係者ら約80人が出席した。発表で、福島医大の宮崎真放射線健康管理学講座助手は、ホールボディ...[記事全文

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「草木染工房」が開所 富岡町民の希望の場所に

テープカットで工房の開所を祝う天野センター長(右から3人目)、遠藤町長(同4人目)ら
 東京電力福島第一原発事故で避難生活を送る富岡町民が働く草木染工房が7日、郡山市富久山町に開所した。当初は事故以前に町内で取り組まれてきた特産品「桜染め」を構想していたが、古里の自然を活用する草木染を「富岡ふるさとこころ染め」として新たな文化をつくる考え...[記事全文

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「ダリとファッション」開幕 諸橋近代美術館

再現されたメイ・ウエストの部屋を体感する来場者
 北塩原村の諸橋近代美術館の後期企画展「ダリとファッション」は7日、同美術館で開幕した。11月30日まで。 同館所蔵のダリ作品と関連資料31点を4テーマで構成し、ファッションと芸術を一つにしたダリの功績を紹介している。1971年に出版されたフラン...[記事全文

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新鮮な県産品を求め、にぎわう

新鮮な野菜を買い求める来場者
 県産品の振興や、東日本大震災からの復興と東京電力福島第一原発事故による風評被害克服を目的にした「ふくしま復興!七夕マルシェ」は7日、福島市飯坂町のJA福島ビルで開かれた。 福島大、県、2012国際協同組合年県実行委員会の主催。県内のJAや道の駅...[記事全文

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県産米の安全をPR ライシーホワイト3人決定

うつくしまライシーホワイトに選ばれた(左から)安斎さん、加藤さん、鈴木さん
 県米消費拡大推進連絡会議のキャンペーンクルー「2012うつくしまライシーホワイト」の選考会は7日、福島市の杉妻会館で開かれ、会社員の安斎菜穂子さん(26)=二本松市=、福島大3年の加藤彩さん(20)=福島市=、会社員の鈴木美貴子さん(22)=郡山市=の...[記事全文

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石川小が5度目の優勝 交通安全子供自転車県大会

手信号を出して走行する児童
 第46回交通安全子供自転車県大会は7日、二本松市の城山総合体育館で開かれ、石川小が前回に続き5度目の優勝を果たした。 県警本部と県交通安全協会の主催、福島民報社などの後援。昨年は東日本大震災の影響で中止となり、2年ぶりの開催。県内各地の予選を勝...[記事全文

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会津美里、会津坂下で避難勧告

 7日の県内は梅雨前線と気圧の谷の影響で広い範囲で雷を伴う激しい雨が降り、各地で増水や通行止めなどが相次いだ。会津美里町では沼田地区のため池が氾濫する恐れがあるとして同日夜、会津美里、会津坂下両町が下流域の計95世帯に避難勧告を出した。郡山市阿久津町では...[記事全文

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優雅に早乙女踊り 会津坂下町で御田植祭

定林寺で早乙女踊りを奉納する会津農林高の生徒
 五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛を祈る会津坂下町の御田植祭は7日、町中心部で催され、伝統の早乙女踊りが奉納された。 会津三大御田植祭の一つ。地元住民と会津農林高の女子生徒が早乙女踊りを継承している。着物姿にかさをかぶった女性たちが定林寺、町役場...[記事全文

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冷凍食品の良さを学ぶ

冷凍食品のアレンジメニューを試食する参加者
 福島フローズンフーズ協議会主催の「女子大生冷凍食品セミナー&アレンジメニュー試食会」は7日、福島市の民報ビルで開かれた。 若い人に冷凍食品の良さを知ってもらおうと企画した。同市の福島学院大短期大学部食物栄養科、桜の聖母短大生活科学科食物栄養専攻...[記事全文

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