警視庁の女性巡査長が都内で追突事故 酒酔い運転で現行犯逮捕
警視庁の32歳の女性巡査長が7日夜、酒酔い運転の現行犯で逮捕された。
警視庁組織犯罪対策第5課の巡査長・源 佳美容疑者(32)は、7日午後6時半すぎ、葛飾区の道路で、前方を走る車に追突する事故を起こした。
警察官が飲酒検知を求めたところ、源容疑者は、一緒に乗っていた0歳の子どもを抱いて逃走したため、酒酔い運転の現行犯で逮捕された。
源容疑者は、7日は午前中から酒を飲んでいたとみられ、呼気からは、1リットルあたり0.9mgと、酒気帯び運転の基準の6倍高いアルコール数値が検出された。
源容疑者は、現在は育児休暇中で、「子どもを寝かしつけたあと、サワーを数本飲んだ。育児のストレスから、夫に隠れて酒を飲むことがある」と供述しているという。