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恐喝と自殺・・・

うちは、小学生のときだった。
息子は屋上で自殺未遂となった。知っているのは金品とゲームソフトを恐喝したN君と校長と祖父。
イメージ 1
ずっと我が家を苦しめたのは、過剰に被害妄想の濡れ衣を母子家庭で出戻っ
 
てきた保育園育ちの息子を敵視する元幼稚園PTA会長が教育委員会に
 
学校を通さずクレームをいうと、何でも通るといったなかで6歳の子が学校へ
 
通うのに筆箱も色鉛筆すら取り上げられるという虐めにあって失語症とチック
 
に苦しんで今もチックが消えないということ。性格が一変して、学校生活で
 
目がひきつりクラスで浮いたせいで猿のようにうろうろして、きゃっきゃと
 
人間のことばを喋らなかったこと。
 
1歳のときは大人と対等に会話ができた子の脳が変性したこと
 
教育委員会が母子家庭を、さかきばらになる危険性を停めています。という
 
認識であったことや、担任からメンタルの診断をもらってこいと言われて、
 
精神科院長が「この子は完全に健常者どころか極めて頭がいい」という回答に
 
不服として学校側は「入院させろ」の一点張りだったため、助かる道をもとめて
 
隣町でひらかれた、あさのあつこ講演にいくと質疑の時間で今の現状をマイク
 
を通して話すと、この名詞を渡してきた男性が・・・ものすごい肩書きだが
 
「これはセミナーだから何かあれば後日自分できなさい」とニタニタ笑いながら
 
言われて名詞を破ろうとしたが、今後訴える場所は、この大津市教育委員会な
 
のだ、子供に格差をつくった虐めを委員会自身が起こしたこの場所なんだと取
 
っておいた。
 
その後、私は再婚して大津にとどまり中学を3年間息子が通うあいだ
この大津で暮らした。ただ、学区は変わったので前の父兄の冷ややかな対応は見えてこない。
いいえ、3度ほど嫌がらせな電話を受けたが主人が対応してくれた。
中学では、1年で素晴らしい先生に出会った。PTSDで人と対話ができなくなった息子の心を解きほぐして下さった。ただ、小学時代に人間らしさを欠いて動物にさせられていた息子を治すのは並大抵でなく生徒指導の先生も英語や数学の先生も決して過保護にせず、同級生と同じく説いた。とりわけ美術の先生は彩りにみえる心の傷にもプリントに常に言葉を添えた。愛情だった。新しい中学時代では友人ができた。本人の中学生生活は幸せだった。ただ、転校生がきたとき、その転校生が今までの小学生のあいだ、親の仕事柄転校つづきで虐められて
溶け込めずに、やっぱり恐喝されて屋上で飛び降りようとしたとき息子が必死で止めた。自分がそのとき死のうとした心のいきどころのなさの寂しさを痛感しているので、息子は卒業まで、その転校生を親友として寄り添った。
息子もまた中学から帰宅すると様子がおかしい時期があり、技術の先生に「成さぬ仲で虐めてませんか?」なんて電話してきた学年主任もいたが、息子の変調に気づいて相談にのると、実は恐喝されているといい、ただ、今回は100円ずつで、以前は母親の財布から札束でも取れたけど死のうとしたこと思い出して・・・ということで
「親父がお前にいること忘れるな」と、学校へ乗り込むと相手をした教師は主人を馬鹿にして形式的に追い出そうとしたところ、自営業の親方で怒らせると怖い主人は学校も教育委員会も相手も警察に届ける旨叫んでいると
民間校長が気づいて「この問題、本日職員会議にかけて結論出します」と。
 
私は教育委員会命令で小学校時代ほとんどの歳月を学校へ仕事に出勤するまえに息子を登校させ、校長室で反省の弁を考えさせられ、当校に子供が添えないのは
 
「いかに、子育てを間違ってきたかの間違いさがしをしてください、何かありませんか?」
 
「母親失格でなかったか探ってください」
 
この間に、13年間勤めた会社の店長の資格を喪失して倉庫番となりうつ病から、アル中に落ち、そううつに
なって
 
父が自殺未遂をして、母がパニック障害になり何度も救急車で搬送され
 
親戚に縁を切られ
 
12歳の息子と必死で、どうしよう?と問うと「ぼく、お父さんがほしい」と言ったので
 
家庭教師だったパパと結婚した。
 
家族3人、なにかあるごとに主人は矢面に立ってくれる
 
ただ、私の、そううつ病はもう10年も直らない 50歳になった今働くことも近所つきあいをする術もなくした
 
ただ、主人と鉄道廃線跡を旅して山の中、川のそばにいくと ひとりで歩いている子をみつけて車で送り届けたり
山の中で深い川に制服を脱いで潜った子を救おうと川に飛び込んだ主人と、その子と駅までいくあいだに
「考え事をしていたんです」と打ち明けられたこと
こんな体験すると このまま続けて山へいって歩いて歩きつづけていないとねって主人と言っています
 
たすけられるなら うしなうまえに たすけたいです

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大津にお住まいでしたか。
それでは他人事ではありませんね。
そもそも学校や教育委員会という閉鎖的な社会ではこのような問題があれば「緘口令」が敷かれます。誰も事件について語らせないようにしておいて、管理職やその周辺が教育委員会に伺いを立てながら「言い訳」を考えます。
それでも昔の校長には
「全て私の責任です。申し訳ありませんでした」
と全教職員の前で頭を下げる人もいましたが、今ではみんな最後まで逃げ通そうとします。
息子さん立派です。読んでいて感動しました。今はまだ「後遺症」に苦しんでおられるのでしょうが、きっと立派に成長されるはずです。
人の痛みが分かる人間は間違った方向には進みません。
現在のご主人も同じです。皆さん正しい方向に向かわれています。
もしもこの世に神というものが存在するなら必ず最後は幸福に導いてくれるはずです。
「失う前に助ける」
この当たり前のことができないのが学校という組織なのです。
でも、このお話で我輩もまた勇気をもってやっていけそうです。
ちよみさん頑張ってください。
大丈夫です。きっと大丈夫です。

2012/7/8(日) 午前 11:29 [ ゲッゲ先生 ]

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