2012年1月
データの移行に伴い、phpコードの文字化けが発生している箇所があります。
&lti や > のような文字化けが出ているコードはコピーしないでください。
現在、手直し中です。すみません。

PHP Fatal error: Allowed memory size of XXXX bytes exhausted 対処について

WordPress2.8にバージョンアップしたのですが、思いがけなくエラーが出てしまいました。

PHP Fatal error: Allowed memory size of XXXX bytes exhausted.

Googleで調べてみると、PHPを実行する際、サーバーに割り当てられたメモリをオーバーした時に出るエラーとのこと。

参照URL;

デジウィキ

http://onlineconsultant.jp/pukiwiki/index.php?Allowed%20memory%20size%20of%208388608%20bytes%20exhausted

WordPress本体のバージョンアップ、新しいプラグインのインストール、およびアップデート等に伴い、こうした問題がしばしば発生しているようです。

WordPressにおける【PHP Fatal error: Allowed memory size of XXXX bytes exhausted】については、下記の解決策が参考になります。

参考URL WPフォーラム http://wordpress.org/support/topic/278536

phpini

php.iniが直接編集できる場合。

1)memory_limitの値をアップする。

memory_limit = ○○M ; Maximum amount of memory a script may consume (○○MB)

一例

phpini

2)wp-config.phpに次の一行を追加する。

(64MBと設定する場合)
define(‘WP_MEMORY_LIMIT’, ’64M’);

一例

phpini

php.iniを直接編集できない場合。

htaccessに、php_value memory_limit “○○M”と記述することでエラー回避できるようです。

htaccessが使えない場合は、wp-config.phpだけでも有効なようです。

私の場合、php.iniの直接編集とwp-config.phpの編集で、エラーを回避することができました。

お困りの方は一度試してみて下さい。

php.iniの設定については、下記の記事をご参照ください。

php.iniを編集してインポートできるファイル・サイズを増量する

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One Comment

  1. WordpressでPHPのメモリ不足エラーが出た場合の対処方法 | 蒲焼屋本舗 総本店
    1月 08, 2012 @ 18:58:33

    [...] PHP Fatal error: Allowed memory size of XXXX bytes exhausted 対処について [...]

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