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三笠宮さま 心臓の機能が低下
7月7日 22時27分

三笠宮さま 心臓の機能が低下
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天皇陛下の叔父の三笠宮さまは、心臓の機能が低下しているため、東京都内の病院で医師の手当てを受けられています。

三笠宮さまは先月14日に行われた長男の寛仁さまの葬儀の際に胸部に違和感を訴え、疲れもたまっているとみられたため、翌日、大事をとって東京・中央区の聖路加国際病院に入院されました。
入院は当初1週間程度の予定でしたが、その後、かぜの症状が見られたため抗生物質の投与などの治療が続けられ、かぜは治まったものの,7日になって心臓の機能が大きく低下し始めたということです。
三笠宮さまは心不全の状態が続いていて、集中治療室で医師の手当てを受けられているということです。
病院には7日夜、三笠宮妃の百合子さまがお見舞いに来られました。三笠宮さまは昭和天皇の弟で、天皇陛下の叔父に当たり、96歳になられます。

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