7月4日にカリフォルニア州サンディエゴで行われた、独立記念日の花火大会で、装置の誤作動によりわずか30秒ですべての花火が一斉に打ち上がってしまうという事故が起こっていたそうです。
このイベントのために用意された花火はおよそ十数万発。予定では20分かけて発射する予定でしたが、着火装置の誤作動により、なんと開始と同時にすべての花火に一斉着火。十数万発もの花火はわずか30秒で、夜空に華々しく散りました。
米国では最大級の花火大会と言われ、50万人以上の観客が集まったというこのイベント。カメラを構えていた観客も多く、YouTubeなどの動画投稿サイトには、事故の様子をおさめた動画が多数アップロードされました。
幸いなことに大事故には至らなかったようですが、止める間もなく次々と夜空に打ち上がっていく花火を、主催者側がどんな気持ちで見ていたのか、想像するとなんとも言えない気持ちになります。主催者側は現在、原因について調査中とのことです。
(http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1207/06/news113.html)