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参院選へ 記者・山下氏が自民県連候補者公募に申請 | ||
来年夏の参院選に向けて自民党佐賀県連が検討している候補者公募に、唐津市出身で日本経済新聞社記者の山下雄平氏(32)=東京都=が申請する意向を固めたことが7日、分かった。
山下氏は唐津市呼子町出身で、弘学館高-慶大法学部卒。時事通信社を経て、現在、日経新聞社政治部記者。同日、辞表を提出した。山下氏は佐賀新聞の取材に「正式に辞職が決まり、自民党県連の公募実施などが決まった段階で、地元で動機や考え方を表明したい」と話した。
自民党県連は12日の代表役員会で候補者の公募方法などを協議する。公募をめぐっては、同県連前幹事長の伊東猛彦県議(50)=小城市三日月町=が申請する意向を表明している。 |
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2012年02月08日更新 |