日本経済新聞

7月8日(日曜日)

日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

コンテンツ一覧

速報 > 企業 > 記事

携帯純増数、ドコモ5年ぶり低水準 ソフトバンク首位
6月

2012/7/6 14:19
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
印刷
この記事をはてなブックマークに追加
この記事をmixiチェックに追加
この記事をLinkedInに追加

 携帯電話会社3社が6日発表した6月の携帯電話契約件数によると、NTTドコモの純増数は1万1300件だった。純減となった2007年8月以来ほぼ5年ぶりの低い伸びになった。携帯ゲーム機向けに提供した通信回線の未更新に伴う解約増が響いた。首位は6カ月連続でソフトバンク傘下のソフトバンクモバイル。純増数は22万2300件だった。2位はKDDIの12万6500件。

 NTTドコモは、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が昨年12月に発売した携帯ゲーム機「プレイステーション(PS)ヴィータ」に半年間のプリペイド方式で回線を提供したが、6月は期限到来で更新しなかった件数が10万件超に膨らんだ。一方、次世代高速通信に対応した機種への乗り換えは順調という。MNP(番号持ち運び制度)で6万3400件の転出超過だったが、夏モデルが出そろう7月には巻き返しを狙う。

 ソフトバンクモバイルとKDDIは引き続き、米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4S」の人気が支えになり、前年同月の純増数を上回った。ソフトバンクは7月から運用を開始する電波の届きやすい「プラチナバンド」と呼ばれる周波数900メガ(メガは100万)ヘルツ帯を利用した通信サービスに対応した機種も伸びた。KDDIはiPhone以外のスマホも順調で、契約数の増加に寄与した。

 MNPではソフトバンクが2万8400件、KDDIが3万5900件とそれぞれ転入超過だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
印刷
この記事をはてなブックマークに追加
この記事をmixiチェックに追加
この記事をLinkedInに追加
関連キーワード

ソフトバンクモバイル、NTTドコモ、ソニー・コンピュータエンタテインメント、ソフトバンク、iPhone、携帯電話、KDDI、アップル

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円) 9,020.75 -59.05 6日 大引
NYダウ(ドル) 12,772.47 -124.20 6日 16:30
英FTSE100 5,662.63 -30.00 6日 16:35
ドル/円 79.64 - .68 -0.23円高 7日 5:49
ユーロ/円 97.88 - .92 -1.03円高 7日 5:48
長期金利(%) 0.800 -0.005 6日 17:52
NY原油(ドル) 84.45 -2.77 6日 終値

でんき予報

東京電力18:15

  • 現在の使用率
    70.1%
    3125/4461万kW
  • 9日の予想最大
    83.6%
    14~15時安定的

関西電力18:03

  • 現在の使用率
    75.7%
    1642/2170万kW
  • 9日の予想最大
    85.7%
    16~17時安定的

東日本大震災

震災関連リンク

東北復興Bizポータル

モバイルやメール等で電子版を、より快適に!

各種サービスの説明をご覧ください。

日本経済新聞の公式ページやアカウントをご利用ください。

[PR]

【PR】

ページの先頭へ

日本経済新聞 電子版について

日本経済新聞社について