ノアの3冠ヘビー級王者・秋山準(42)が、「デビュー20周年記念興行」(9月17日、大阪・ボディメーカーコロシアム)でのV5戦をぶち上げた。秋山は29日の全日本プロレス後楽園大会で行われる船木誠勝対永田裕志戦を、事実上の〝次期挑戦者決定戦〟に認定。盟友・永田の勝利を後押ししたうえで永田とのタイトル戦を実現させ、メモリアル大会に花を添えたい意向だ。
新日本プロレスと全日本プロレスの旗揚げ40周年記念合同興行(1日、両国国技館)に唯一のノア戦士として乗り込んだ秋山は、太陽ケアを退けてV4に成功した。「しっかり爪痕を残されたよ」と2日が経過しても体中にダメージが残ったまま。精神的にも休息の間はなかった。
試合後、次期挑戦を表明した船木が、永田戦勝利を条件にV5戦を迫ってきたからだ。だが「やったことのない人だから、それはそれでやりたい気もするけど…。相手はミスターIWGPだからなあ。『取ったら』の話だろ? そうそう永田裕志は負けないだろ」と秋山はクールに分析した。
船木の実力は認めている。しかし負傷明けで絶好調の永田を倒すなど、現状では無理にしか思えない。当然、秋山の希望はかねて対戦を熱望し、3冠取りを公言している永田だ。しかも永田は9・9千葉・東金アリーナで、秋山は9・17大阪でそれぞれ20周年大会が開催される。戦うに最高の条件は整っているのだ。
秋山は「ミスターが勝ったら、大阪と東金の戦いだな。永田選手は自分の興行でって思ってるだろうし、俺はもちろん大阪がいい」と永田との3冠戦が決まれば、9・17大阪でのV5戦開催を強行する構えだ。
一方、3冠奪還に失敗した場合の引責辞任を表明していた全日プロ・内田雅之社長は、船木の慰留によって辞表を取り下げた。だが秋山は「言ったなら、普通は辞めるんじゃない? 男らしくない。つまり『船木with内田社長』ってことか。まっ、ミスターが何とかするだろう」と断罪。秋山は〝永田推し〟の気持ちを一層強め、7・29決戦を心待ちにする。
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