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更新日:2006年9月1日

気鋭のひょうご人(広報誌「ニューひょうご4月号」より)

阪神タイガース投手 能見篤史さん

のうみ・あつし 昭和54年豊岡市(旧出石町)生まれ。180センチ74キロ。左投げ左打ち。小学3年生から「小坂プラッキーズ」で野球を始め、出石中学時代には県大会に出場。鳥取城北高校から大阪ガスを経て、平成16年に阪神タイガース入団。

一試合でも多く勝利に貢献したい

阪神タイガース投手 能見篤史さん

阪神タイガースに入団して二年目の今シーズンは、中継ぎピッチャーとして毎試合ベンチに入っています。勝敗を左右する緊迫した場面で登板することも多く、先発とはまた違ったやりがいを感じています。

僕自身は、先発ローテーション入りをめざして、自主トレからキャンプを過ごしてきました。ただ、リリーフ陣の中心的存在のジェフ・ウィリアムス投手がけがで戦線を離脱したので、中継ぎに回ることになりました。彼の穴を一人で埋めるのは難しいですが、与えられた役割をしっかりとこなしていきたいです。

小学三年生の時に地元の少年野球チームに入り、そのころからプロの世界にあこがれていました。ちなみに出石出身のプロ野球選手は僕が二人目らしいですね。タイガースに入団後、出石に帰れるのは年末年始だけ。しかも、年明け早々から自主トレを始めるので長居はできません。ただ、故郷は僕の野球人生の原点ですし、地元に応援してくれる人がたくさんいるのは励みになります。

昨年は夏場に調子を落とすなど、成績は不本意なものでした。しかし、プロ一年目で日本シリーズのマウンドに立てたことは貴重な経験になりました。僕は勝ち星や防御率など数字的な目標は立てないタイプ。球団初のリーグ連覇、そして念願の日本一に向かって、一試合でも多く勝利に貢献すること。これが一番の目標です。甲子園球場や野球中継で応援をよろしくお願いします。

ふるさとのお薦め

旧出石町の街並み

僕の実家は旧出石町でも豊岡寄りの地域。毎日、野球ばかりしていたので、出石の市街地に行ったのはほんの数回だけ。城跡や辰鼓楼を見たり、そばを食べたり。町民なのに観光してましたね。今の時季、城下町の散策にはぴったりだと思いますよ。


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