Sovico Holdings(SVC)<http://www.sovicoholdings.com>は1980年代の設立から30年弱の時を経て、銀行業務及びファイナンス、不動産事業、産業事業の3つを軸にベトナムだけでなく世界規模でビジネスを展開し、今現在のコンゴロマリッドを形成するに至りました。
設立当初は産業機械の貿易に始まり、その後徐々に時代の変遷とともに業態を拡大してきました。
現在ではベトナム証券市場に上場されているTechomBank及びVIBBankの設立発起人主要株主でありながらも、自社グループ内でHIDBankの筆頭株主となり銀行業務も行っております。またベトナム全土で不動産開発及びリゾート開発、マンションやオフィスビルの開発を行っております。ゴム産業などの産業世界にも従事しており、ベトナムの第二次産業を成長させる上で大きな力を発揮しています。2010年4月にはVIET jet airを開業。格安航空業界NO.1のエアエイジアに資本参加を得て、国内線のみならず国際線運営にも乗り出し、ベトナム航空にとっては脅威の的になっています。
ベトナムで生活する中で、どこかで必ずと言って良いほどSVCの行うサービスに触れてしまうほどSVCの業種・業界は幅広く、長い歴史とともに育んできた企業は今も成長を続けています。
SOVICOホールディングスの事業展開は下記のように各種分野にわたります。
全18社のコングロマリットにおきそのすべてを統括するのがSOVICOホールディングスです。日本では戦後財閥解体があり、現在ではコンゴロマリッドという形態は見ませんがベトナムでは数社巨大企業として存在しています。その中でも大きな存在感を持つのがこのSovico Holdingsです。
今回フラマリゾート内においてカジノをオープンするにあたり、SVCの副社長でありビエットジャットエアの代表執行役員でもあるヴィエット氏とGMHK会長兼CEOである浅野哲がその人脈を通じてGAUDI社と共に共同で運営することになりました。ヴィエット氏率いるSVCはフラマリゾート及びカジノという場を提供し、浅野哲及びGAUDI社はカジノの総合マーケティング及び運営・経営を担います。世界における日本人・個人としては世界初のカジノオーナーということもできます。
ダナンはベトナムのハワイとも言われます。ダナンリゾートはフラマリゾートから始まり、ハイアット、メルディアンがそれぞれ高級リゾートを建設中で、ホイアンまで続くビーチウエイは20キロの長さになり、道路沿いにはモンゴメリリンクスの54ホールをはじめグレックノーマン設計のゴルフ場など豊富な施設が列を成します。
いまやダナンはアジア圏のみならず、世界の富裕層が一度は訪れたいと思う高級リゾートとなりつつあり、年間ダナン空港に降り立つ海外旅行客は200万人を超えます。
上記概要の通り、ベトナムを知る人々、リゾート&リゾートビジネスに関心ある人々、そしてカジノの楽しみを一度でも経験した人であれば誰でも知っているフラマリゾート&ベトナムカジノ。
ゼロから開業するのとは違い、今まで培ってきた歴史と経験に裏打ちされたカジノビジネスです。