| 関西電力計画停電のDMを間違って発送 |
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関西電力はこの夏の電力不足に備えた計画停電のグループ分けが、およそ17万7000軒で変更になったと発表しました。
関西電力は先月、この夏の電力不足に備えた計画停電のグループ分けを発表し、全ての契約先にグループを知らせるダイレクトメールを送りました。
しかしその後、関西電力の集計ミスや配電線の系統が変わったことで、およそ17万7000軒でグループ分けが変更になったということです。
変更によって、計画停電の対象から外れるケースや、新たに計画停電の対象になるケースもあります。
関西電力は、変更となる契約先に新しいグループを知らせるダイレクトメールを送る予定です。
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2012/07/07 2:12:
更新) |
| ”自殺練習させられていた”市教委は加害生徒に確認せず |

越市長「もっと早くに調査しておくべきだった」 |
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滋賀県大津市で、いじめを受けていた男子中学生が自殺した問題で、市の教育委員会が「男子生徒が自殺の練習をさせられていた」とのアンケート結果について加害生徒に確認していなかったことが分かりました。
【男子生徒の同級生】
「ハチを食わされていたり、毎日殴られたりしていた。教師も見て見ぬふりで、みんなも助けようと思っていなくて、かわいそうだった。いじめだと思いました」
去年10月、大津市の中学2年生の男子生徒(13)が自宅マンションから飛び降り、自殺しました。
その後、市の教育委員会は、全校生徒にアンケート調査を行い、いじめがあったことが分かりました。
さらにアンケートでは、15人の生徒が、「男子生徒は自殺の練習をさせられていた」と回答していますが、市教委はこの事実を公表せず加害生徒側に事実確認もしていなかったことが分かりました。
【大津市教委】
「アンケートで回答した生徒たちがその場面を目撃した訳ではなく、情報の出どころの確証を得られなかった。加害生徒に無理に聞きに入るのは難しいとの判断をした」
男子生徒の両親は、大津市や加害生徒を相手に損害賠償を求める裁判を起こしています。
こうした事態を受け、大津市の越直美市長は、今回の問題について初めて口を開きました。
【越市長】
「やはり市長に就任してからもっと早くにこういうことをしておくべきだった。大変申し訳ないという思いです」
越市長は6日、いじめの実態を再調査するための調査委員会を設置し、今後、加害生徒に対しても聞き取り調査を行う方針を明らかにしました。
【越市長】
「大津市としては訴えられた以上、訴訟の中で事実を明らかにしていくと思っていた。今の調査結果では不十分なところもありますので、さらに調査して事実かどうかを確認したいと思う。外部の調査委員会で、どうしたらいじめを防げるか具体的に検討することで、大津市でいじめをなくすことに近づけたい」
また越市長は、男子生徒の保護者に直接面会をしたいと話しています。
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2012/07/06 19:30
更新) |
| 「衷心よりおわび」でも「事故は全く想定できず」元社長ら3人は無罪を主張 |

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7年前、乗客106人が死亡したJR福知山線脱線事故で、強制起訴された歴代社長の3人の裁判が神戸地裁で始まり、3人は無罪を主張しました。
【井手被告の罪状認否より】
「JR西日本の経営に携わってきたものとして誠に申し訳なく、衷心よりお詫び申し上げます、起訴状で様々なご指摘をいただいておりますが、私と致しましては、あのような事故が起きると想定することは全くできなかったと申し上げざるを得ません」
JR西日本の歴代社長3人の裁判は全員が無罪を主張して始まりました。
2005年4月、JR福知山線で列車が制限速度をオーバーしてカーブに突っ込み脱線。
乗客106人が死亡し、562人が重軽傷を負いました。
この事故で業務上過失致死傷の罪に問われているJR西日本の歴代の社長・井手正敬被告(77)、南谷昌二郎被告(71)、垣内剛被告(68)。
3人は経営者として事故の9年前から現場カーブでの脱線の危険性を予測できたにも関わらず、ATS=自動列車停止装置を設置する指示を怠たり事故を引き起こしたとして強制起訴されました。
経営トップに事故の刑事責任を問うこの裁判には遺族ら41人が被害者参加をしています。
【長女を亡くした大森重美さん】
「再発防止には有罪になることが効果があると思っている」
【次男を亡くした上田弘志さん】
「(3社長は)どういう言い方で無罪を主張するのか聞いてこれからの裁判に臨みたい」
6日の初公判では、検察官役の指定弁護士が起訴事実の朗読の後、被害者599人の名前をモニターに映し出し一人ずつ読み上げました。
この間、事故当時社長だった垣内被告はその名前を見つめる一方、井手被告ら2人は手元のメモを見続けていました。
その後、3人はそれぞれ「事故は予測できなかった」などと無罪を主張。
一方、指定弁護士は「事故が発生した場合の結果の重大性を考えると、経営者には高い注意義務がある」などと指摘しました。
【長女を亡くした大森重美さん】
「『知らぬ、存ぜぬ』で逃げ通せると、そういうことが透けて見えて嫌な感じがした」
【次男を亡くした上田弘志さん】
「『知らない』、『分からない』ばかりじゃ全然納得できない安全を守るのは誰なんですか?と逆に聞きたい」
また、被害者として裁判に参加している奥村恒夫さんは、井手被告に直接、質問することになっています。
【長女を亡くした奥村恒夫さん】
「一様に当然、無罪を主張するとは思っていましたけど、残念だった、あれだけの事故を起こしておきながら、危険性を感じられなかった、事故を予測できなかったというのは違うと思う、安全はそういうものじゃないんですよ、ああいうふうに一言で片づけられる問題じゃない」
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2012/07/06 19:30
更新) |
| ”民意”で法廷に立つ経営幹部ら 真相求める被害者の声に応えられるか |

初公判で3人は用意した書面を読み上げるだけ自ら語らず |
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6日に始まったJR西日本の歴代3社長の裁判で、指定弁護士側は「JR西日本が利益優先で安全対策をおろそかにしていたことが事故の背景にあった」と主張しています。
中でも、JR西日本の企業風土を作ったとされる井手正敬被告は事故について初めて公の場で話すことになります。
今回の裁判は、経営トップの刑事責任が問われること以上に、JR西日本の企業としての問題点を被告の口から語られるのかも焦点です。
脱線事故では、これまでにJR西日本の山崎正夫元社長(69)が同じように刑事責任を問われました。
山崎元社長は事故の9年前、安全対策を統括する鉄道本部長でしたが、判決では「危険性を予測することはできなかった」とされ、無罪が確定しています。
このため、刑法の専門家は、「鉄道本部長」より現場から遠い立場の「社長」が危険性を予測できたと立証するのは非常に難しいと指摘する一方、3人の刑事裁判が実現したことに「社会的な意義」があると話します。
【神戸大大学院法学研究科・大塚裕史教授】
「国民の安全にかかわるような企業の経営者は、悲惨な事故を起こせば場合によっては刑事責任を問われかねないということを世間に示しているわけで、そのこと自体が各企業の安全対策に努めるべしと警鐘を鳴らしていると思います」
また、事故の背景にJR西日本の安全を軽視する企業風土があることが事故調査などで指摘され、改善が求められています。
被告になった歴代社長3人、そのなかでも特に井手被告はJR西日本を作り上げた中心的な存在でした。
6日の法廷では、3人の被告は用意した書面を読み上げるだけで、自らの言葉で語ることはありませんでした。
真相を知りたいと願う被害者のためにも、責任を持って自らの口で問題点を語ることが求められます。
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2012/07/06 20:53
更新) |
| 京都の寺の修行僧が街で出会った女性をトイレに押し込み・・・ |

修行僧は「触ったことは間違いありません」と容疑を認める |
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京都の寺の修行僧が、繁華街で声をかけた10代の女性を無理やり公衆トイレに押し込み胸などを触ったとして逮捕されました。
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、京都市北区にある龍翔寺の修行僧渡邊俊邦容疑者(25)です。
調べによりますと渡邊容疑者は、ことし5月、京都市中京区の繁華街で当時19歳の女性に声をかけ、飲食店で食事をしました。
その後店を出て、女性が公衆トイレに行った際、無理やり胸や尻などを触った疑いが持たれています。
女性が「イヤ」と声をあげ、拒否すると渡邊容疑者は逃走したということです。
女性は、渡邊容疑者と携帯電話の番号を交換していたため警察が捜査し、渡邊容疑者を逮捕したということです。
渡邊容疑者は、「触ったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。
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2012/07/06 19:29
更新) |
| 「茶のしずく石けん」裁判 原告が苦しみを証言 |

「息苦しさを感じ、立っているのもしんどい」今も被害者の苦しみは続く |
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「茶のしずく石けん」によって小麦アレルギーを発症したとして、被害者が販売元などを訴えた裁判が大阪で始まり、原告がその苦しみを証言しました。
この裁判では、福岡県の化粧品販売会社「悠香」が販売した「茶のしずく石けん」によって小麦アレルギーを発症したとして、全国の患者658人が合わせて86億円以上の損害賠償を求めています。
6日、大阪地裁で始まった裁判で証言した大阪府に住む20歳代の女性は、今も続く苦しみを訴えました。
【20歳代の原告の証言】
「両手、両足に蚊に刺されたような赤い浮腫が、痒みとともに出てきて、息苦しさを感じ(中略)立っているのもしんどいという状態になります。」
一方、被告の「悠香」など3社は「石鹸とアレルギー発症の因果関係は不明確」などと主張して、全面的に争う姿勢を示しました。
弁護団は今月9日に「茶のしずく石けん・被害110番」を実施し、裁判などについて無料で相談に応じるということで、今後は追加提訴も検討しています。
(茶のしずく石けん・被害110番)
今月9日(月)の午後3時〜午後8時のみ
06−6365−7500
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2012/07/06 19:29
更新) |
| マンションに女性の遺体 自殺した男性が殺害に関与? |

女性の首にはタオルがまかれ絞められた痕も |
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大阪市港区のマンションの部屋で、女性が死んでいるのが見つかりました。
女性は殺害されたとみられ、自殺したこの部屋に住む男性が殺害に関係しているとみて調べています。
6日朝早く、大阪市此花区の市営住宅の敷地内で、男性が倒れて死亡しているのが見つかりました。
男性は、15階の廊下から飛び降りたとみられ、所持品などから大阪市港区にあるマンションに住む30歳の男性とみられることがわかりました。
警察が、男性のマンションを訪ねたところ、部屋の中から20代から30代の女性の遺体が見つかりました。
警察によりますと、女性の首にはタオルがまかれた状態で絞められた痕があり、女性は何者かに殺害されたとみられます。
警察は、女性の身元の確認を急ぐとともに、自殺した男性が女性の殺害に関与した疑いがあるとみて2人の関係について調べています。
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2012/07/06 19:27
更新) |
| 一体なぜ?大阪市内で”水道メーター”の盗難相次ぐ |

1個およそ2000円ほどです。 |
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最近大阪市内であるものが盗まれる被害が相次いでいます。
そんなに高価なものではありませんが、一体誰が何のために?
【大阪市水道局・矢原いづみ営業所長】
「それを盗んで何かメリットがあるかと言われるとちょっと想像がつかなくて、私たちも戸惑っているんです」
首をかしげるのは大阪市水道局の職員です。
実は、水道局が管理するあるものが相次いで盗まれているというのです。
【記者レポート】
「大阪市内でここ1ヵ月の間に相次いで盗まれているものがあります。それが、この水道メーターです」
5日午前11時ごろ、大阪市北区長柄中2丁目の金属加工会社の従業員から「水が出ない」と大阪市水道局に連絡がありました。
職員が確認したところ、工場の入口の前にある水道メーター1個がなくなっていました。
水道メーターは青銅製で、1個およそ2000円ほどです。
この1か月で旭区や鶴見区合わせて7箇所で盗まれる被害が相次いでいます。
【大阪市水道局・矢原いづみ営業所長】
「メーター検針で検針しやすいように玄関先にあったりしますので、対応策がなかなかないところも非常に困っているところです」
一体誰が何のために盗んだのか?
大阪市水道局は注意を呼びかけています。
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2012/07/06 19:27
更新) |
| 和歌山 休業中の診療所の壁に車が衝突 |

女性は腰に軽いけが |
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6日朝、和歌山市にある休業中の診療所の壁に車が衝突し、運転していた女性が軽いけがをしました。
6日午前8時10分ごろ、和歌山市善明寺にある診療所の壁に軽乗用車が衝突し、車を運転していた32歳の保育士の女性が軽いけがをしました。
診療所は2年ほど前から休業中で中に人はいませんでした。
【事故を目撃した男性は】
「キーっとハンドルを切り損ねたようなすべるような音がして何やろなと振り返って見たら車がはまっていた」
運転していた女性は「抜け道に入ろうと左折したら車にぶつかりそうになり、さらにハンドルを切ったら診療所の壁に衝突してしまった」と話しているということです。
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2012/07/06 15:08
更新) |
| JR福知山線脱線事故 強制起訴された歴代3社長が無罪主張 |

歴代3社長は無罪を主張 |
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7年前、乗客106人が死亡したJR福知山線脱線事故で、強制起訴された歴代の社長3人の裁判が始まり、3人は無罪を主張しました。
業務上過失致死傷の罪に問われているのはJR西日本の歴代の社長・井手正敬被告(77)、南谷昌二郎被告(71)、垣内剛被告(68)の3人です。
2005年4月、JR福知山線で制限速度を50km近くオーバーしてカーブに突っ込んだ列車が脱線し乗客106人が死亡、562人が重軽傷を負いました。
3人は事故の9年前に現場カーブにスピードオーバーを防止するATS=自動列車停止装置を設置せず、脱線を引き起こしたとして検察審査会の議決によって強制起訴されました。
経営トップに事故の刑事責任を問うこの裁判に遺族ら41人が被害者参加をしています。
【長女を亡くした大森重美さん】
「再発防止には有罪になることが効果があると思っている」
【次男を亡くした上田弘志さん】
「(3社長は)どういう言い方で無罪を主張するのか聞いてこれからの裁判に臨みたい」
午前10時から始まった裁判では、検察官役の指定弁護士が起訴事実と被害者として599人の名前を一人ずつ読み上げ、その後、井手被告は「経営に携わった者として申し訳なく思う」「このような事故が起きると予想できなかった」などと3人とも無罪を主張しました。
裁判では組織の問題を明らかにできるのかも大きな焦点になります。
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2012/07/06 12:34
更新) |
| 大津中2自殺 いじめ加害者に事実関係を確認せず |

大津市教委のアンケート調査 |
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滋賀県大津市で男子中学生が自殺した問題で、市の教育委員会がアンケート調査で「男子生徒が自殺の練習をさせられていた」との回答があったにも関わらず、加害生徒に事実関係を確認していなかったことが分かりました。
この問題は去年10月、大津市で中学2年生の男子生徒(13)が自宅マンションから飛び降り自殺をしたもので、市の教育委員会が全校生徒に行ったアンケートでは男子生徒が複数の生徒からいじめを受けていたことが明らかになっています。
一方、アンケートでは「男子生徒が自殺の練習をさせられていた」との回答がありましたが、教育委員会はその内容を公表せず加害生徒たちにも事実関係を確認していませんでした。
【大津市教育委員会】
「アンケートで回答した生徒たちがその場面を目撃した訳ではなく、情報の出どころの確証を得られなかった」
教育委員会は「加害生徒の人権に配慮をして確認をしなかったという訳ではない」と話しています。
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2012/07/06 12:33
更新) |
| 大阪・高槻市 車列にトラック突っ込み2人死亡 |

事故があった国道 |
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6日未明、大阪府高槻市で信号待ちをしていた車の列に大型トラックが突っ込み4台が絡む事故となり、2人が死亡しました。
6日午前0時20分頃、高槻市上牧町の国道171号線で12トントラックが信号待ちをしていた車の列に突っ込み、4台が絡む事故となりました。
この事故で、軽自動車に乗っていた高槻市の小松恵さん(35)と西村悠さん(33)が、突っ込んできた12トントラックと、前で信号待ちをしていた5トントラックに挟まれ死亡し、乗用車の運転手など男性2人がケガをしました。
警察は12トントラックを運転していた静岡県の甲田正規容疑者(44)を現行犯逮捕し、自動車運転過失致死傷の疑いで調べています。
甲田容疑者は静岡県から高槻市に冷蔵食品を運ぶところで、調べに対し「一瞬うとうとして、居眠りしていた」と話しているということです。
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2012/07/06 12:31
更新) |
| 大阪地裁の書記官を詐欺の疑いで逮捕 |

被害にあった書店(神戸・中央区) |
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大阪地方裁判所の書記官の男が、神戸市内の書店で書籍のカバーを安い値段のものに付け替えて精算したとして、詐欺の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、大阪地裁の書記官・高渕正和容疑者(40)です。
警察の調べによりますと高渕容疑者は5日午後8時すぎ、神戸市中央区にある「ジュンク堂三宮駅前店」で、法律書の棚にあった4200円の書籍の表紙カバーと売り上げ用のカードを1890円のものと付け替え、そのままレジで精算した詐欺の疑いです。
カバーを付け替える様子を確認した警備員が、店の外に出た高渕容疑者を問い質したところ、容疑を認めたということです。
警察の調べに対し高渕容疑者は「本を安く手に入れたかった」と話しています。
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2012/07/06 12:30
更新) |
| 維新八策の内容を公表 |

「消費税の地方税化」などを明記 |
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大阪市の橋下市長が代表を務める大阪維新の会は、次の衆議院選挙での政策集「維新八策」の内容を公表しました。
今回公表されたのは今年3月に示されたたたき台の修正案で、今月7日からの維新政治塾でテキストとして使用されます。修正案は行財政改革や外交防衛など8つの項目で構成されています。また、橋下市長が次の衆議院選挙の争点として掲げる「消費税の地方税化」と「地方交付税の廃止」も明記されました。
【橋下徹大阪市長】
「なんとなく社会保障も金がかかるし(増税は)しょうがないかと(国民は)なってしまう。こういうものはドンドン地方におろして自分の身近なところで税をあげるかサービスを削るかの判断を迫れば住民はきちんと選択する」
維新八策では他に、憲法9条の改正について国民投票で問うことや生活保護を現物支給に切り替えることなどが示されています。
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2012/07/06 12:30
更新) |
| なぜ?大阪市内で水道メーター盗難 7件相次ぐ |

5日は金属加工会社が被害 |
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5日、大阪市北区の金属工場で水道メーターが盗まれているのが見つかりました。大阪市内での水道メーターの盗難はここ1ヵ月で7件相次いでいて、警察は窃盗の疑いで調べています。
5日午前11時ごろ、北区長柄中2丁目にある金属加工会社の従業員から「水が出ない」と大阪市水道局に連絡がありました。
水道局員が駆け付けると工場の入口の前にある水道メーター1台が無くなっていたということです。
水道局によりますと毎月一回、点検していて先月中旬にはメーターはあったということです。
この水道メーターは青銅などで出来ていて、1台約2000円だということです。
水道メーターが盗まれる被害は先月13日から鶴見区や旭区の住宅などで合わせて7件相次いでいて、警察は窃盗の疑いで捜査しています。
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2012/07/06 12:28
更新) |