吉本芸人 傷害で逮捕
2012年07月06日 18時00分
なんというバッドタイミング…吉本興業の大看板の大切な日に、若手芸人が逮捕された。2日、大阪府警南署に傷害の疑いで捕まったのは、住所不定、同社所属のお笑いグループ「ソーセージ」のメンバー藤本聖容疑者(27)だ。
容疑は5月20日午後7時20分ごろ、以前交際していた大阪市の無職女性(26)の自宅を訪問した際、馬乗りになって平手打ちするなどし、女性の腰や頭に1か月の打撲のけがを負わせた疑い。女性は5月下旬に被害届を提出していた。
藤本容疑者は「殴ったり蹴ったりするなどの暴力を振るった覚えはありません」と容疑を否認している。
吉本の広報関係者は本紙に「まだ詳細が分からない。現在確認中です」とコメントしたが、その声はショックのあまり震えがちだった。それもそのはず、実はこの日は吉本にとって特別な日だったから。今月16日に「六代 桂文枝」を襲名する桂三枝(68)の、一足早い襲名披露パーティーが都内で行われていたのだ。16日の〝文枝襲名〟は、今年で創業100周年を迎える吉本にとって大きな目玉の一つとなっている。
「本人は『三枝』の名前に愛着があり、当初は襲名する気はなかった。夫人は今でも反対しています。でも『文枝』は師匠の名でもあり絶やすわけにいかない。それに吉本の100周年事業の一環ということで、襲名を決意したんです」(お笑い関係者)
パーティーには作家・堺屋太一氏(76)や歌舞伎役者・坂田藤十郎(80)など豪華ゲストが駆け付け、大いに盛り上がったが、その途中に入ってきたのが「藤本容疑者逮捕」というニュースだった。関係者は「よりによって、こんな日に所属の芸人が逮捕されるとは」と頭を抱えていた。
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