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『トトリのアトリエ ~トトリと宿命の担い手~』の感想
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投稿者:
セツ
[2012年 07月 04日 (水) 20時 48分] ---- ----
▼一言
にじファンが閉鎖する様ですがにじファンから小説家になろうに移転してみてはどうでしょうか?幸い閉鎖されるのは二次創作ではなくにじファンだけの様ですし。
投稿者:
ゆうきゆい(仮)
[2012年 06月 25日 (月) 18時 38分] ---- ----
▼一言
半ば諦めかけてましたが、更新してもらえてよかったですw
待ってますので、無理のない自分のペースで更新していただければ幸いです。
次回更新を楽しみに待ってます。
投稿者:
イレギュラー(覚醒)ゼロ
[2012年 03月 26日 (月) 16時 04分] 18歳~22歳 男性
▼一言
メルヴィアを相手にしても、全く怯まずとは……。 強すぎですww
そして、グイードは珍しく出番があったww 突然消えたりすることも多々あるみたいですしw
柳也
[2012年 03月 27日 (火) 12時 47分 24秒]
感想ありがとうございます
主人公なのに最初から強路線を闊歩する奴です。しかも戦えば戦うほど尋常じゃない速度で成長し続けますし、勝ち逃げしてる方が懸命ですよね。
グイードは忘れた頃に度々登場させます。―――だって、そのほうがグイードらしいじゃない?
投稿者:
暁
[2012年 03月 24日 (土) 10時 45分] ~14歳 ----
▼良い点
面白いです
更新頑張って下さい トトリちゃん(^ω^)ペロペロ
投稿者:
赤星
[2012年 03月 13日 (火) 03時 23分] 23歳~29歳 ----
▼一言
>“歪みを癒してくれるアレアス”
なるほど、問題の根幹が解消したわけはないから救ったのではなく、一時的に
癒されたというわけですか。それでも放置して内罰的姿勢を続けるよりは
ずっと前向きになっているので、これも一つの救いになっているのではないかと思いました。
>内面的に不完全燃焼な成長
母親生存が不完全な成長でしょうか?結果的に生きていたことが分かったのであって、
その過程で心身共に見違えるほどの成長をしているように見えるんですが、それは
単純に自分の観察と考察が不足しているからでしょうかね?
柳也
[2012年 03月 13日 (火) 07時 30分 14秒]
感想ありがとうございます
確かに、その見方もありますね。……二人の仲良し度、レッドゾーンに行ってないと思ってたんですけど、見返したらレッドですた……。
僕はトトアトを三ヶ月かけてコンプし、トゥルーも攻略抜きで地力に挑みました。そりゃもう試行錯誤の日々です。(スケジュール管理にミスってへこむ事数十回。あれ、日があくと次何するべきか忘れちゃうんですよね……)
ですから最後のEDという事で期待でいっぱいでしたし、母の生存はどんな描写だろうとワクワクして堪りませんでしたが、結果的に……拍子抜けでした。
「えっ、帰ってきちゃったよこの人……」
今までの努力は…? 全エンディング条件を満たし、重要イベントを見て、錬金術レベル、冒険者レベル、個人レベルを最高値にして、見たまでのトゥールっていったい。
そんな虚脱感で溢れました。いっそノーマルエンドを最後に回した方が後味よかったと思うくらい。(ここは感情移入度によって差がありますがw)
まあそれは個人的な感想ですねw
人は定めた何かを為す工程では成長しません。肉体的に成長する事はあっても精神的に成長させるのは成功による達成感の積み重ねだからです。
個人的な見解でトトリの視点からトゥルーを見て見ましょう。
――――お母さんが無事で本当に嬉しい。
つまりはそういう事です。トトリは母の無事を喜んだのであって、母の助けになる何かをしたわけでも、
母を助けたわけでも、見つける事すらできませんでした。(トゥルー描写では驚き過ぎて空いた口も塞がらない有様でしたけどね、トトリ)
結論から言って、最初の目的は完全に失敗してしまっているわけです。達成感など欠片もありません。
確かにトトリは成長しました。沢山の仲間たちと出会い、錬金術においてロロナに迫る腕前になり、多くの困難と向き合う中で自信も少しづつ付けた事でしょう。
だから、最後の最後で躓いてしまっているのは、頂けないのです。
例えばの話。もし、トトリが母を自らの手で助けていたら(みつけていただけでもいいです)、どれだけ彼女は成長出来たことでしょう?
蛇足になりますし、何か人を利用しているみたいなのでこれ以上申し上げませんが、そういう事です。
だからといってトゥルーに批判的ではないです。むしろアトリエシリーズだからこそ、あの終わり方もまた一つの味だと納得しています。
けれど。見ていらっしゃる方が僕みたいな虚脱感を持たれないくらいには、EDを変える予定ですが。
赤星さんが納得するかわかりませんが、僕個人の見解としてはそうなりました。あくまで意見のひとつとしてお聞き頂けると幸いです。
投稿者:
赤星
[2012年 03月 10日 (土) 06時 29分] 23歳~29歳 ----
▼一言
全くの他人で、尚かつ何も知らない無垢なアレアスだからこそ
トトリを救えたんですね。
ある程度の付き合いのある人間だと内面の不可侵領域までズカズカと
入ることを遠慮するし、逆に空気読まずなジーノでは同年代
という事で絶対に頼りたくないし、負けたくないと思いそうだし。
柳也
[2012年 03月 11日 (日) 05時 25分 21秒]
感想ありがとうございます。
今回の描写は当初から絶対必須だと決めていました。
アトリエのギャグ補正を露骨に使わないのが本作ですので。
トトリが錬金術士としての道を歩む、キッカケは必須でしたし、アレアスが自信の無さが根強いと
言っていた意味を理解して貰う為でもありました。錬金術には理論的知識も必要不可欠です。一人で居ることは
その分勉強に身を費やする事も出来ますし、本作のトトリはずっとそうしています。
勉強するだけなら誰にも迷惑をかけませんから。
そして何より重要なのが。
“トトリが錬金術に出会えてどれだけ嬉しかったのか”
文章に表すのが勿体ないくらいの歓喜。錬金術を使えている現在の幸福。
これを皆さんに共感してもらいたかったのもあります。
トトリは救われていませんよ。本当に救う事が出来るのはトトリ自身です。アレアスではありません。
今回の話はあくまで“歪みを癒してくれるアレアス”を強調しました。
元々こんな歪みが生まれたのも自己嫌悪し続けた結果ですから。
歪みを正すならトトリ自身、嫌悪に向き合って嫌悪に至った理由を一つずつ克服していかねばなりません。
トトリは“成長する主人公”ですから。
内面的に不完全燃焼な成長は許しません!(あ、トゥルーエンドフラグが壊れた……)
赤星さんが仰る通り、人は親しい間柄な程、内面の不可侵領域は踏み込まなくなります。ツェツィさん、グイードさんはこのケースです。
ただ、ジーノは元々そんな深く考えるタイプではないので、寝耳に水どころか聞いていても理解には至っていないでしょう。
投稿者:
赤星
[2012年 03月 07日 (水) 00時 29分] 23歳~29歳 ----
▼一言
初期のしゃべり方といい、万能性といい、アレアスって実はホムンクルス?
でも肉体的成長はしてるみたいだし・・・うーーむ??
柳也
[2012年 03月 07日 (水) 01時 44分 11秒]
ご感想ありがとうございます。
ホムンクルスですか。ホムンクルスは製造過程で絶対の法則があります。
即ち、創造者の意にそぐわない行動は決して出来ない事。創造者の指示は絶対という事です。
ホムンクルスは自発的行動が難しく、些細な行動でも受動的になりがちですから、ホムンクルスは成長しても初期の言葉づかい変化させることは難しいです。万能性もやはり教えないと皆無ですしね。
良い例がホムちゃん、ちむちゃんですね。
特定の教えたことは出来ますが、他は教えられないと中々出来ないという。
なんて、更に迷わす事を言ってみたり……。
……すいません。調子に乗りました。
えっとマジ論をするならですね、今の段階ではちょっぴりホムンクルスとは言い切れないかな?
という感じです。
アランヤ村は漁村ですから、当然医学の知識もアーランドと比べれば医学も劣ります。ましてや記憶喪失なんてアーランドでも滅多に居ないであろう患者を、
ここの医師に診察しろというのも酷な話です。初診である以上、どうしても手さぐりになってしまいますし。
それを感じさせる為、記憶喪失でよくあるパターンを撤去してました。
医師も医学書にすら載ってないコレは知りません。
記憶喪失……それも長期の場合、患者の記憶が喪失したのではなく断片となって上手く結合されていないがあるのです。
分かりやすく言えば、記憶という名の物質が砕け散って、破片になっている状態なので、記憶としては曖昧だが、
欠片一つ一つから知識はある程度理解できる……という事も考えられます。
みんなにはナイショだよ!(もうバレちゃったけど!)
投稿者:
イレギュラー(覚醒)ゼロ
[2012年 03月 06日 (火) 23時 35分] 18歳~22歳 男性
▼一言
アトリエにはあまりない、シリアスな展開が続きますね。 私もトトリをプレイしましたが、やはりこういった男性キャラがくれば、新鮮みがあって面白さが倍増しますね。
万屋アレアスにまつわる秘密が楽しみでなりません。 忙しいとは思いますが、続きを期待しています♪
柳也
[2012年 03月 07日 (水) 01時 41分 27秒]
ご感想ありがとうございます。
アトリエはギャグ路線よりで、ある程度ご都合で済むのが美徳なのですが、
この作品は路線の一部を踏襲しつつ、アトリエの背面からシリアスさを追求しています。その為のアレアスです。
ご理解して頂けて凄く嬉しいです。
アレアスはおそらく過去編を完全に読んでも理解に至らないかと。
もちろん手がかりになるよう執筆を心がけています。
ですが、確言がないと決定打に欠ける感じですね。
アレアスの過去はこの作品の見どころでありますから、今後ともばらばらと様々なところでヒントをバラまき続けます。
しかし、完結部の第三部まで全容を把握されない自信がちょっぴりあったり……。
……あっ!? 挑戦じゃないですよ!?
挑戦じゃないですから「じゃあ絶対秘密暴いてやるぜ!」みたいなノリは勘弁ですからね!?
投稿者:
赤星
[2012年 03月 04日 (日) 05時 10分] 23歳~29歳 ----
▼一言
こうして甲斐甲斐しく世話をしていくうちにブラコンになったんですね、分かりますww
ちなみに、錬金術に触れる前にアレアスと同居しているという事は、ロロナの
ミスター並の解読不能な錬金術の講座を横で体験したという事でしょうか?
柳也
[2012年 03月 04日 (日) 08時 23分 28秒]
ご感想ありがとうございます。
そうですね。今はどんどんブラコン化が進行しそうです。レッドゾーン突入しなきゃいいけど。
ロロナ行き倒れ当時ツェツィと家事をしてましたから、バッチリ出会っていますよ。
ただ、アレアスから見てロロナの印象は今まで出会った誰よりもぶっちぎりに最悪です。
そりゃそうですよね。
やっとヘルモルト家での生活に馴染み始めてたところで、調合に失敗したからと家を完膚なきまで破壊されるわ。
錬金術で家の材料を作るしか出来ないロロナに変わって家の建築から設計図の製作まで殆どやらされるわ。
と、アレアスには良かった所がまるでないんですから。
話が逸れましたね。
とにかく、そんなアレアスですからロロナの錬金術講座は同伴して訊いてはいましたが、
感想を尋ねられた時「感覚的な物言いが多すぎる。それでは誰も聞く気にならない」と辛辣に一蹴しています。
散々こき使われた鬱憤が溜まりに溜まってたんでしょうね。
超ドヤ顔で言い放ち、アレアスが知る限りの錬金術に対する知識を二人に披露していました。
だから「俺が思うに錬金術の汎用性はおそらく一般常識を覆しかねない程のものだ」第一話のこの台詞があるわけです。
投稿者:
赤星
[2012年 02月 24日 (金) 13時 26分] 23歳~29歳 ----
▼一言
殺伐とした雰囲気が所々にありますが、トトリが介入すると途端にほんわかしますね。
これがロロナだったら、ポワーンとした場を形成するんでしょうねぇ、主に珍言で。
過去編では、トトリがどういう過程でアレアスに懐いていくのかが楽しみです。
柳也
[2012年 02月 25日 (土) 21時 30分 08秒]
ご感想ありがとうございます。
プロローグの主役が脇に追いやられるくらいトトリの出番が多いですから、執筆する身としては助かっているやら困らされているやら。
ロロナですかあ……。天然ドジッ子属性は強敵です。理詰め思考のアレアスは付き合ってるだけで神経が磨り減るでしょうね。
ただ、キャラ相性をさて置いて作品バランスの具合から見ると、結構良い線いくんですよね、アレアスとロロナ。
ロロナはアレアス・トトリと違って理詰めした考えより、思いついたらとりあえず実行。次の行動は結果をみて、という感覚的な行動が多そうなんですよね。
一見デメリットが多そうな行動。しかし、そこはアトリエのギャグ補正によってカバーされるので最悪の結果はあり得ないという、なんともシリアス泣かせの所業(チート)。
元のドシリアスブレイクな性格も相成って、まずアレアスとマリカじゃシリアスにもって行く事すら困難だったでしょうね。
作品としてもずいぶん違うものになっているでしょう。
メルルは……うーん……ポシティブなメルルも割とパランス調整が効くので良いんですけど、アレアスの代名詞“万能”が万能執事さんと被りまくってますからね。
作品書く必要性がなくなったと思います。ホント、キャラとしては好きなんですけどね、メルル。
他にもイマイチメルルのEDが微妙過ぎて執筆意欲が湧かなかった事も理由ではありますが。
本当は過去編、一話かそれ以下で終わらせる予定でしたが、この作品の骨子であると思い直して、しっかり肉付け準備をしておく事になりました。
のちの伏線を多量に落としつつトトリの心情を頑張って描写しますので、よろしければ次回もご覧下さいませ。
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