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スイスの運転免許証をゲットしました〜


免許証


と言っても、日本の免許証から書き換えただけですけど・・・
日本の免許証なら、スイスに居住を始めてから1年以内なら書き換えができます。


これは、国によって違うみたいで、
例えば、フランス語を一緒に習っているロシア人のクラスメートは、
ロシアの免許証は書き換えができなくて、試験を受けなければならないとぼやいていました。
また、EUの免許証なら、書き換えさえ必要なくそのまま使えるので、
夫はスウェーデンの免許証のまま。
スウェーデン語で書かれているんですが、それでいいんですかね〜??


そして、すごいのは、スイスの免許証には期限が無いんです〜〜
永久免許証??
つまり、20歳で取った人は、70歳になっても20歳の写真のまま・・・。
そんなのでいいのか??
なので、納得のいく写真にしましょう〜




書き換えは結構簡単です。


1.まず、私の場合はジュネーブ州のHPから、免許証書き換えの申請用紙をダウンロードします。
こちら


2.在ジュネーブ日本総領事館で、日本の免許証の翻訳証明を発行してもらいます。
これは、2日ぐらいでできるみたいです。
費用は23フラン。


3.申請用紙に必要事項を記入して、指定のメガネ屋さんへ。
視力検査を受けて、申請用紙に書き込んでもらいます(20フラン)。


4.申請用紙、翻訳証明、カラーの証明写真(3.5x4.5)1枚、外国人登録証を持って、
運転免許センターへ行くと、その日のうちに発行してくれます(150フラン)。
(翻訳証明と写真は返してくれます。)


ただ、時間は結構かかりました。
私は、フランス語の授業が終ってから行ったのですが、窓口には長〜い列が
番号札制ではなくて、並んで待たなければなりません。


そのとき、開いていた窓口は2つ。
見ていると、1人10分ぐらいはかかっている模様。
でも、中には30分ぐらい掛かっている人もいるし、列はなかなか進みません。


私が列に並び始めたのが11時20分ごろ。
12時半ごろにやっと受け付けてもらえました。
もう空腹で倒れそうだったわ・・・


一旦受け付けてもらえれば、後は早い。
手続きに約10分(問題がなければですが・・・)。
その後、別の支払い窓口で名前を呼ばれるまで約10分。
12時50分ごろ、無事スイスの免許証を受け取れました。


その頃には、列は更に長くなっていました。
最後尾の人は、きっと2時間待ちぐらいでしょうね〜。


もう少し、効率的に作業ができそうな気がするんだけどなあ。
受け付けでは書類のチェックだけして、実際の作業は後方部隊がするようにすれば、
もっとさっさと捌けるんじゃないだろうか。
待ち時間は同じだとしても、空腹で倒れそうになりながら列に並ばなくても、
椅子に座って待つとか、一旦外に出て戻ってくるとか、できるのに。


実際、バゲットを齧りながら並んでいる人もいました。


営業時間は、平日朝7時半から午後4時まで。
土日はもちろん閉まっています。
働いている人は、やっぱり休みを取ってくるのでしょうかね。
日本は今、土日もできるようになりましたよね??




実は、5月1日(金)に一度行ったのです。
この日はメーデーで、スウェーデンは祝日なので夫は仕事が休み。
でも、スイス(ジュネーブ)は、祝日ではないので、店も普通通り開いていました。


日本総領事館も開いていて、お願いしておいた翻訳証明を取りに行き、
その後、写真を撮って、夫と一緒に運転免許センターに行ったら、


閉まっていた・・・


Why???


祝日じゃないはずじゃ・・・。


スイスは、州によって祝日も違うし、機関によって休みが違ったりして、
よく分かりませ〜ん


事前に確かめてから行きましょう(教訓)。


お天気が良かったので、ぶらぶら歩いて戻ったら、
街の中で、メーデーのデモのぶつかりました。


メーデー1 メーデー2


資本主義に未来はないのだそうです




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