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熱中症か 東海3県で23人搬送
7月4日 18時12分

東海地方では各地で30度を超える真夏日となり、愛知県や岐阜県、三重県では熱中症の疑いで合わせて23人が病院に搬送されました。

このうち岐阜県瑞浪市では、4日午後1時ごろ、高校の校庭で球技大会を見学していた高校1年生の15歳の女子生徒が頭痛や手足のしびれなど熱中症とみられる症状を訴えて病院に搬送されました。
また、大野町でも中学3年生の男子生徒が午前中に体育の授業を受けた後気分が悪くなり病院に運ばれたほか、中津川市でも畑作業をしていた70代の男性が病院に運ばれました。
いずれも症状は軽く、入院した人はいないということです。
また、三重県志摩市では、午後1時半ごろ、89歳の女性が畑で倒れているのが見つかり、病院に運ばれました。
消防によりますと、女性は熱中症とみられ、病院で手当てを受けていますが、症状は重いということです。
また、愛知県でも知多市や豊橋市などで草刈りや農作業をしていた合わせて19人が熱中症とみられる症状で救急搬送されました。
いずれも症状は軽いということです。
各自治体では、気温が上がるこれからの時期、水分や塩分をこまめにとることなどを呼びかけています。

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