日付:2012/07/04 カテゴリ[医薬品/医薬部外品][その他] 閲覧数[270]
子宮頸がんワクチン接種後 567人が失神■原因はワクチン以外の可能性
子宮頸がんワクチン接種後に失神したケースが567件報告されていたことが、厚生労働省のまとめでわかった。調査結果は、今年3月までにワクチン製造販売業者・医療機関からの報告を集計したもの。
失神の原因については、ワクチンそのものではなく、注射に対する恐怖、興奮などから生じる血管迷走神経反射と考えられている。また、接種してから15分以上経過したあとに発現したケースも報告されており、これらの中には、起立性低血圧と思われる失神もあると指摘されている。
厚生労働省は、ワクチン接種後に失神を起こして転倒に至ることもあるとして、
1.接種後の移動の際は医療従事者あるいは保護者等が付き添うようにすること
2.接種後30分程度はなるべく立ち上がらないようにすること
など、安全対策の徹底を呼びかけている。
(情報提供元:「ナース専科」マガジン編集部)
「医薬品/医薬部外品/その他」新着一覧
| 12/07/04 |
エーザイ 「ゾネグラン」単剤療法が欧州承認、小児は申請
|
|
|---|---|---|
| 12/07/04 |
武田薬品 伯マルチラブの買収完了、ブランドGEとOTC薬獲得
|
|
| 12/07/04 |
大手4社は増額、中外で大幅ダウン
|
集計(2012年06月20日~2012年07月04日)
- がん幹細胞を破壊する薬を…(1375)
- 医師が後発医薬品の処方選…(635)
- 東大・岩坪教授 武田から…(525)
- 奈良県 偽造処方せんで向… (520)
- 厚労省 「ヒアルロン酸ナ… (452)
集計(2012年06月20日~2012年07月04日)
- 奈良県 偽造処方せんで向…(2)
- 日薬、被災地でのお薬手帳…(1)
- 医師が後発医薬品の処方選…(1)
- 東大・岩坪教授 武田から…(1)
- ノバルティス 非営業…(1)