●エイジングドック&アンチエイジング診療の流れ

エイジングドック の基礎検査をする
※身体測定、尿検査、眼科検査、骨ドックなど

診察室にて診療を 受けます。
※内科診察、問診、触診、血圧測定など

診療の内容に応じ て検査を受けていただきます。
※血液学検査、生化学 検査、ホルモン検査など


後日再来院し、検査結果説明及び今後の治療についての
アドバイスを受けていただきます。
※希望に応じてオプション検査、診察、治療を受けることができます。
●主な基礎検査
■加齢度チェック
アメリカの抗加齢学会のチェックリストに基づく加齢度チェック表、更年期度評価シートの記入及びエイジングスキャンによって実年齢以上の老化現象をチェックします。
■エイジングスキャン
聴覚の反応時間や聴力テスト、視覚反応時間、筋肉運動時間、筋肉反応時間、数列の記憶量、指の機敏性、さらに肺活量などの呼吸機能を測定し、同年代の平均スコアと比較して老化度を判断します。
■ホルモン検査
甲状腺ホルモン、性ホルモン関連、副腎ホルモン関連、成長ホルモンなどを調べ、総合的に判断しますが、成長ホルモンのレベルが低下すると老化が進みやすいと考えられます。
●主なオプション検査
■腫瘍マーカー(13項目)
癌などの腫瘍の判定に役立つほか、アンチエイジングに有効なホルモン療法のベースとして活用されます。
■免疫機能(NK活性)
さまざまな病気との関わりが注目されている、免疫力を左右するNK細胞の機能を検査します。NK活性はスポーツやストレスでも低下しますが、加齢とともに低下します。
■毛髪ミネラル検査
毛髪に含まれるミネラルや有害重金属をお調べします。
■内臓脂肪面積測定
CT撮影により内臓脂肪の面積を測定します。