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>現在、運動の先頭でそれを仕切ろうとしている人々の中にはこういう人がいるのです。
それどころか、日の丸の旗を振り回している人がいるばかりか、
逆に労組などの旗を「持ち込むな!」と文句を言う人もいたとの情報があります。
↑警察とのなれ合いも「原発と関係ない旗禁止」と言いつつも日の丸だけ認めるというのも全部主催者「反原連」全体の積極的方針です。そこらへんの若いのがたまたま日の丸を持って来たということではありません。「反原連」の行動には常に主催者自身が持ち込んだ日の丸が最先頭に翻っています。
指揮官車からの解散呼びかけも主催者の一人がたまたまという問題ではなく、主催全体の合意の上です。ここまで警察警備との一体化を選択した主催者が、次には「活動家」を人定した公安が主催者に「アイツが来ている」と報告するようなことになるのは想像に難くありません。
「労組・活動家ではないフツーの人」を強調する「反原連」の最大公約数が「日本国民」であり、その先頭に日の丸が翻るのはある意味必然ですね。
また、この「反原連」の人脈は右翼ファシスト「統一戦線義勇軍」というグループとの共闘を積極的に志向しています。この「統一...」は「在特会などのレイシストと闘ってきた」ということをウリにしているようですか、この「統一...」は綱領に「ユダヤ人排斥」を掲げている明白な民族排外主義集団です。また、「議長」の針谷大輔という人物は自らのブログで在日コリアンを「チョン」と表記する人物です。また右翼として、アジア侵略戦争を肯定し、「慰安婦捏造論」を振りかざす歴史修正主義者です。
「反原連」はこのような「統一...」がそのようなグループであることを知りながら共闘の対象として選んでいます。それどころか、「反原連」の主要構成グループである「ツイッターデモ」は在日コリアンや反天皇制デモへの襲撃を繰り返してきた西村修平との共闘すら公言しています。
そのような「右翼大衆運動」=「国民運動」として「反原発運動」を展開しようというのが「反原連」の路線です。6.29の全車線占拠は、主催者を参加者が乗り越えたことの象徴と言えますが、それによって社会運動の最低の一線を踏み越えて警察車両を使って解散を促すという最悪の選択をしたのも「右翼大衆運動」の必然と言えましょう。
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