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架空会社の社債購入で詐欺被害7月3日 14時35分
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東京・江戸川区の女性が、証券会社の社員を装った男から架空の会社の社債の購入を持ちかけられて現金1500万円をだまし取られる事件があり、警視庁は詐欺の疑いで捜査しています。
警視庁によりますと、ことし4月、東京・江戸川区に住む84歳の女性の自宅に、証券会社の社員を装った男から電話があり「レアメタルや被災地のがれきの処理を扱う商社があり、上場すれば株価が20倍から30倍になる」という電話がかかってきたということです。女性は、自宅を訪れた商社の社員を装った男に、株券に交換できるという社債の代金として、4月と5月の2回、合わせて1500万円を渡しましたが、その後、連絡が取れなくなり、今月、警察に届け出たということです。
警視庁によりますと、自宅を訪れた男は、20代半ばで身長が1メートル60センチくらいで、黒っぽいスーツを身に着け、黒いバッグを持っていたということです。警視庁は、詐欺の疑いで捜査するとともに同様のうその投資話に注意を呼びかけています。
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