稲尾デーで西武不屈のドロー
2012年07月02日 12時00分
西武がライオンズの前身・西鉄ライオンズの鉄腕OBの功績を称える「稲尾和久メモリアルデー」に不屈の闘志を見せた。
昨年10月9日の日本ハム戦以来の登板となった先発の菊地は8回を投げ6安打3失点。3回に飯山への四球と糸井の安打などで二死一、二塁から、杉谷に2号3ランを打たれた。
前日の日本ハム戦で5点差を跳ね返す逆転劇を演じたレオ軍団。この日は3点を追う7回に代打・カーターの適時打で1点を返すと、続く8回に4番・中島が日本ハム・増井のフォークをとらえ3試合連発となる8号2ランで同点に追いついた。
「メモリアルゲームなのでなんとしても勝ちたい」(中島)と、西武ベンチ全員が稲尾氏の現役時代の背番号「24」を背負い3連勝を狙いに行った。9回には武田久から二死一、二塁の好機を作ったが、頼みの中島は空振り三振。
結局試合は延長10回、時間切れ引き分けに終わり、渡辺監督は「終盤に追いつき、展開的にはこちらに流れがあった。それをうまく結果につなげられなかった」と悔しさをにじませた。
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