| 2012年 7月 1日 |
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後楽園で観蓮節
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ハスの開花を観賞する毎年恒例の観蓮節が1日朝、岡山市の後楽園で行われました。早朝に開花し、昼前には花を閉じてしまうハス。後楽園では1日朝、ハスの開花に合わせて午前4時に開園し、約1700人が訪れました。観蓮節は56年前に岡山出身の植物学者、大賀一郎さんが後楽園にハスを贈ったことから始まった行事です。去年は開花が遅くほとんど楽しむことができなかったピンクの大賀蓮が今年は見事な花を咲かせています。訪れた人たちは雨に濡れるしっとりとしたハスをカメラに収めていました。ハスの開花はこれからが本番で今月下旬まで楽しめるということです。
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高松市民プール リニューアルオープン
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7月はじめの日曜日となった1日、高松市の市民プールがアートの要素を取り入れ、リニューアルオープンしました。開設から30年以上がたち老朽化が進んでいた高松市の市民プールは来年開催される瀬戸内国際芸術祭にあわせて改修工事が行われました。リニューアルでは施設全体が海に見たてられ、ポッカリと浮かぶ雲のオブジェをはじめプールの中には魚のイラストが描かれたほかカラフルな柵は瀬戸内海の女木島や大島のシルエットを表しています。午前中はあいにくの雨となりましたが午後には雨もあがって最高気温は今年最高となる30.9度を記録し、プール開きを待ちかねた子供たちの元気な声が響いていました。高松市民プールは9月2日までの営業で期間中3万人の利用を見込んでいます。
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岡山市北区のコープでも食中毒
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岡山市のコープが販売したカジキの切り身を食べた5人が食中毒の症状を訴え、この店舗は6月30日から5日間の営業停止処分を受けました。営業停止処分を受けたのは岡山市北区今のコープ大野辻魚介類販売部門です。岡山市保健所によりますと先月26日に販売したカジキの切り身を食べた岡山市の10代から40代の男女5人が、吐き気や頭痛を訴えました。カジキの切り身からは食中毒の原因となるヒスタミンが検出されました。現在、全員症状は回復しているということです。浅口市のコープもこのカジキが原因の食中毒で営業停止となっていておかやまコープではこのカジキを仕入れた岡山市内の他の3店舗でも魚介類の販売を自粛しています。
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観光名所を一斉清掃
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自分たちの住む町の名所をきれいにしその魅力を再発見しようと青年会議所が岡山県内15カ所で一斉清掃を行いました。これは日本青年会議所の中国地区岡山ブロック協議会が初めて企画したものです。このうち岡山市北区の岡山城では午前8時から岡山青年会議所のメンバーや市民など約70人が参加し、タバコの吸い殻や落ち葉などを拾い集めました。1日は備前市の閑谷学校周辺や倉敷美観地区など県内15カ所で同じように掃除が行われました。青年会議所ではこうした活動を通じて郷土の魅力を再発見し古里を誇りに思ってもらえればと話していました。
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元日本代表監督が指導 ラグビークリニック
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ラグビーのトップチームの監督らが大学生や高校生を指導する教室が岡山市で開かれました。これは岡山大学と飲料メーカー、コカ・コーラウェストが開いたもので今年で5回目です。岡山大学のラグビー場では元日本代表監督の向井昭吾さんなどトップチームの監督とコーチら4人が指導にあたりました。参加した岡山大学のラグビー部員や県内の高校生ら約90人は雨で泥だらけになりながらも、正確なパス回しに必要なボールの受け渡しを練習し、トップレベルの技を学んでいました。主催者は地域の青少年にトップレベルの経験を伝えることは使命でこれからも活動を続けていきたいと話しています。
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