私は恋愛体質だと思う 派!
昔はそーじゃないって思ってた。
というか、そんな暇なかったのね。
稀に見る大変な家庭に育ったから笑
親兄弟いない、
親族にも邪険にされるって相当のものよ。
だから、自分を引き取ってくれて
一緒にいてくれるだけで良いって条件で
男性と暮らした。
でもね
やっぱりそんなんだと
相手が付け上がる。
解りやすいDVとか、モラハラではなかったけど
愛があまりなく
惰性だってことはわかった。
私も、条件だけで一緒にいたのも悪かったけど。
ほんと辛かった。
シングルマザーでも出戻りでも
帰れる実家のある人は、ほんとシアワセよ。
こんな嫌な空気になってもなお
逃げる場所もない自分の境遇を
こんなに悲観したことはなかった。
でもその時思ったの。
そうだ、
帰る家もないのに、私
ちゃんと、心から好きな人すら
作ってこなかったって。
原点に帰って思った。
帰るところがなかったら、尚更
なにがあっても一緒にいたいって
思える相手じゃなきゃダメじゃん??
そんなこんなしている時に
なぜだか痩せて、外見が大きく変化したから
いっちょ
男捜し直すか!!
と思って、頑張ってみたら。
楽しいのね、恋愛って。
びっくりした。
色とりどりの素敵な
心身ゆたかなイケメンに出会った。
それはそれは、恋愛しまくった。
心残りはまるでない。
色鮮やかな時間の連続だった。
そして、最後に最高の人が待っててくれた。
若く美しく、心ゆたかな
私の理想のプリンス。
すっかり見る目を養っていた私は
電撃的な出会いと、急激な求婚にもひるまず
間違いなく彼を選び取った。
もうこんなに
私を愛すると声高に言い続けてくれる人には
一生会わないだろうと、解ったから。
だから、恋愛体質とはいっても
いわゆる、私は解りやすいそれではなくて
真の意味で
男女のゆたかな情感を大切に
人生を生きたいという意味で
恋愛体質、なんだと思う。
できれば今後は
この体質を、旦那様だけに捧げて生きたい。