死人の家2
◆アレフの本
上祐さんところ情報早いな。
すぐ消えそうだから、こっちも掲載させてもらおう。
『実践・チャクラとクンダリニー ――覚醒・解脱へ導くヨーガの奥儀』
この冬凰社代表の竹井宏明氏ってここの竹井氏。
アマゾンにも載ってる。
いやこれは私の所にも「竹井って知ってる?」と問い合わせが来て、「知ってますよ、カクカクシカジカ」。で、その後何がどうだったのかの話がなかったのですが。
「チァクラ」ではなく「チャクラ」としているところが進化していますね(w。
◆死人の家
死人が出たので激安だった物件。買って2年ほどで新たな死者がでます。いや79歳だったから、自然死なんでしょうけどね。驚いたのはその人が79歳だったのに、まだ仕事をしていた、ということ。「まだ仕事があるから大丈夫です。」と言っていたのですが、その後「やっぱり仕事がない」ということで、生活保護申請をすることになりました。
折角生活保護申請をしたのですが、1ヶ月ほどで亡くなってしまいました。テレビが夜中もつきっぱなしでおかしいな、と思った正面部屋の人が気づきました。救急車出動で、近所の話題に。
「またあの家で人が死んだみたいよ。」
またまた物件にプレミアム。ま、爺さんが路上ではなく、畳の上で死ねたことを良しとする他ないか。
しかし腹が立ったのは遺族の対応。警察から遺体の確認と引き取りで、兄弟という人が来たらしい。自分の兄弟が亡くなった部屋にもやってきましたが、一体何しに来たのでしょう。その兄弟が帰った後、小生が亡くなった人の部屋に立ち入ると、死ぬ直前にかじっていた食べかけの菓子パン、入れ歯が机の上にそのまま。ゴミくらい片付けろよ。
賃貸契約というのは相続の対象です。ですから賃貸契約は、その死んだ爺さんの兄弟に引き継がれるもの。そのままゴミを片付けないで占有し続けているとすれば、家賃の請求対象になります。対応が腹が立ったので、よっぽど請求してやろうかと思いました(がしていません)。
更に言えば、賃借していた部屋で死んだことは、物件の価値を更に下げるものです。最近よくあるのは、賃貸物件で死んだ人の遺族に、損害賠償請求するケースです。「お宅の親族が死ぬことで、賃貸物件としての価値が下がった、損害金を支払え」というもの。当該物件は元々人が死んでいたので、そこまでは考えもしませんでしたが。奇しくも(木嶋かなえ被告の大好きな)練炭焦げ後部屋です。
「いや〜、テレビの音がずっとしているから、おかしいなと思ったんだよ。そしたら死んでた。」
というのは、正面の60代前半くらいのおじさん。このおじさん、最初は普通に家賃払ってくれてましたが、いつの間にか滞納。
「家賃払えないなら、もう生活保護でお願いしますよ〜」
と何度もお願いしましたが、男のプライドが許さないようで、ずるずると半年くらい滞納。半年お願いし続けたところ、本人も後ろめたくなったのか、ようやく保護申請してくれました。
その過程で結構仲良くなって色々話をするようになりました。なんでも山口組組長だった竹中氏と知り合いだとか。電力会社の送電線鉄塔に地役権設定してお金儲けをしたんだとか。肝臓が悪いようで、アラスカで取れるキノコを粉にして飲んでいました。体に良いとのこと。
しかし去年12月、いきなり苦しくなって救急車を呼び入院。そのまま病院で亡くなられてしまいました。その物件で死んだわけではないですが、既に救急車3回出動で3人死亡。超プレミア物件となってしまいました。(;_;)
その後、ネットカフェを転々としていた30代青年が、その空き部屋に入りました。当初生活保護でしたが、すぐに仕事は見つかりました。ところが、その最初の給料日に事件が起こります。本人曰く
「給料もらって酒を飲みに行ったら、泥酔して寝込んでしまって、気がついたら給料袋取られていた」
給料日に給料袋ごと、落とした・無くした・取られた…。アレフ時代から耳にタコができるほど聞いてきました。いずれにせよそれでお金が無くなって、住居侵入及び窃盗。救いはと言えば
「このままじゃ自分はとんでもないことをしてしまう」
と思って自首してくれたことです。それが無差別殺人2の青年。警察の人も
「家庭環境が悪すぎるよね」
と同情してくれてはいました。が、多分実刑とのこと。
ということで、死者3人、逮捕・ガサ1人の超ウルトラプレミア物件所有中。
コメント
肝臓壊して激やせしてしまった
人当たりのいい竹井さんですねぇ。。。
野田さんのツイッター
いつもこのブログに来るときは「野田成人」でグーグル検索するんですが、
さっき検索すると、上位にツイッターのアカウントが表示され、それで知りました。
一応内容ほとんど読みました。
このブログの横とかにリンクされてないので、多分存在自体知ってない人が多いと思います。
>宅地建物取引業法上、死人が出た旨を契約の際に説明しなければならないからです。
についてですが、法律でそういう明記ってあるんでしょうか?
判例とかでの慣習法とかじゃないんでしょうか?
自殺の場合と病死の場合で扱いが違うと思いますが。
個人的には、こういう無意味な慣習は、同和地区への蔑視と同じ根源ですし、
告知しないで訴えられたら最高裁まで争って判例を作ってほしいと思いますね。
「ワシが最後まで面倒見たる。何人も看取って来たんや。最後は畳の上でちゃんと誰かに面倒見てもらいたいやろ?」って売り文句にできるかも。
今更縁起がどうの気にする状況でもないだろうし。
極めて親しい友人でした。
いっぺん会社経由で連絡とってみようかしらん。
今の教団できちんとケアできるのかな?
安易な覚醒への期待は断ったほうがいい。覚醒したことを後悔するようなことはいくらでも起きるから。
超健康ヨガあたりで表に出す部分は止めておけばいいのに。
一般人に対して 「 クンダリニーの覚醒は必要ない」ってゴーピクリシュナは断言してた。
それでも諦めきれない人にだけ、丁寧なケアで指南するのが精一杯かもね。
ある家でどんどん人が死んだり、犯罪者になったり・・・・