| 2012年 6月 30日 |
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高松市でコンビニ強盗
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30日朝早く、高松市のコンビニエンスストアに刃物のようなものを持った男が押し入り、店員にケガを負わせたうえ、現金約8万円を奪って逃走しました。30日午前4時前、高松市中央町のサンクス高松中央町店で、男が男性店員に対し刃物のようなものを突き付け、「金を出せ、抵抗すると刺すぞ」と脅し、レジの中にあった現金約8万円を奪って逃走しました。事件当時店内は店員1人だけで、店員が腹部に全治5日間のけがを負いました。男は年齢が30〜40歳位、身長165〜170センチ位で、黒のTシャツに灰色のジーパン、黒の野球帽をかぶり、徒歩で現場から逃げたということです。警察は、強盗致傷事件として逃げた男の行方を追っています。
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食中毒で浅口市のコープを営業停止
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浅口市のコープで販売されたカジキの切り身を食べた人が、食中毒の症状を訴えていたことがわかり、備中保健所は、5日間の営業停止処分にしました。営業停止処分を受けたのは、浅口市鴨方町のコープ鴨方魚介類販売部門です。保健所によりますと、今月26日に販売したカジキの切り身を食べた13人のうち、10代から60代の男女5人が、じんましんや、頭痛の症状を訴えたということです。いずれも症状は軽く、現在は全員回復しているということです。保健所が回収したカジキの切り身を調べたところ、じんましんなどの症状を引き起こすヒスタミンを検出したため食中毒と断定し、29日から5日間の営業停止処分としました。
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