カレーライスは日本の国民食になりましたね!
蒸し暑い日が続きますね。こういう時はやっぱり「カレー」ですよね。 私は、インド風のさらっとしたカレーも好きですが、やはり、日本になじんだ「カレーライス」が一番好きですね。今日は、「日本大好き日の丸弁当のカレーレシピ」を紹介してから、「高嶋家のカレー」に参りましょう。
私が、主に使うのは「牛」ですね。関西人は、豚よりは牛を食べることが多いんじゃんないんでしょうか。 でも、お肉は、豚でも鶏でもかまいません。タマネギは皮をむいて半分に切り、さらに繊維にそってスライスします。お肉とタマネギを炒めましょう。よく炒めたら、お塩と胡椒をパラパラ。人数分のお水と市販のカレールウの素を入れて、焦げ付かないようによく混ぜたら火を止めて冷まします。これで終了! 「ええ、これで終了?」 ですよねww 我が家では、これが「カレーソースの元」! ベジタブルカレーにするのなら、別に野菜を炒めてカレーソースとあわせますし、フィシュカレーなら、魚や貝を炒めてあわせます。 カレーうどんなら、お出汁で薄めてねぎをトッピング。 まとめて作って冷凍しておけば、いつでも食べられますよ。レトルトの「くどさ」がないのでお勧めです。
さて、美元さんが「高嶋家のカレー」と称するもののレシピを見つけましたのでご紹介しましょう。
1.肉をハーブソルトで表面をしっかり焼いて、味を凝縮させる。
3.野菜たっぷりブイヨンか、コンソメ、和の出汁を効かせた水を入れる
4.カレー粉で香りを出し、ガラムマサラで辛みをプラス、片栗粉でとろみをつける
【隠し味】 ソース、ローリエ、七味、コショウ、牛乳、めんつゆ、しゅうゆ、しょうが、にんにく
ぶっちゃけ、誰が何を食べようが、それは個人の自由であり、その家の料理ですから、周囲の者がとやかく言うことではありません。でも、当の高嶋政伸さんが「見たことも聞いたこともない」という代物を、テレビのバラエティーで「高嶋家のカレー」と公開するのはいかがなものか、とは思います。それと、【隠し味】 といって、「ソース、ローリエ、七味、コショウ、牛乳、めんつゆ、しゅうゆ、しょうが、にんにく」には苦笑せざるを得ません。www 七味唐辛子は、美元さんの民族の血が入れさせるのか? まあ、いいです。個人の好みですから。 美元さんも「美元のカレー」でも作って売り出せばいいのに・・・・。 私は食べたくないですが。wwww