|
GARMIN Edge500は、サイコンとして非常に優れたユニットですが、通常の場合外部給電が出来ない。 USBのminiBコネクタで充電するのだが、充電するためにUSBを通電させると、サイコンとしての機能は停止する。 その為、出来るだけバックライトを付けない様にして使用していたが、ネットで外部給電しながら使えるとの情報を得た。 miniBコネクタの4番ピンと5番ピンをショートさせたケーブルを使えば良いというものだ。 結論から書くと、この情報は本当だった。 とはいえ、miniBコネクタで分解できるものがないか手持ちのケーブルを調べてみたが、すべて成型されたコネクタだった。 分解は出来るけど、戻せないので躊躇していたが、大阪出張の折にコネクタを購入してきた。 購入した店舗は日本橋のシリコンハウスというお店の3階。 1個160円でした。 ついでに2階でφ12の4mm厚のネオジム磁石を購入。サイコンのクランクセンサーマグネットとして使用します。 厚みがあり、距離が離れても磁力感知し易くなるので、トリプルクランクに使うために購入。 さて、コネクタさえ手に入れてしまえばこっちのもの。 手持ちのUSBケーブルをちょん切って、購入したコネクタを半田付けするだけ。 念の為、wikipediaでUSBの線番を確認し、半田付け。 今回は電源の為だけなので、1番と4番をそれぞれ直結。4番には5番を一緒に半田付け。 信号線の2番、3番は未結線です。 半田付け後、テスターで確認。問題ないことを確認してEdge500に繋げます。 至って問題なくCharging画面が出て拍子抜けします。 ケーブルを抜くと、お約束の"External power lost"が出ます。 問題は、Edge500の電源が切れるほど走るのは、年に数回しかないと言うことだな。うん。 |
Author:わきゅうさん
最近購入したTCR Advanced SLをメインにイロイロいじってます。
自己免疫不全のギランバレー症候群についても書いてます。