2012年6月26日
名古屋鉄道では、電力需給状況を考慮し、電車内及び駅施設等で節電対策を実施してまいりましたが、今夏も引き続き節電対策に取り組んでまいります。
7月2日から、昨年夏と同様に「昼間帯における車内照明の消灯」及び「名鉄バスセンターの一部エスカレーターの停止」を実施します。そのほか、下記の節電対策は、現在既に実施中のものです。
節電へのご理解とご協力をお願い申し上げます。
1. 電車内における節電対策
- 昼間帯(10時から16時)において車内照明を消灯します(一部の区間・箇所を除く)
※7月2日から実施
- 車内冷房の設定温度を1℃引き上げます
※26℃を27℃に引き上げます。弱冷房車は現行の28℃から変更いたしません。
2. 駅施設等における節電対策
- 昼の時間帯において駅構内にある自動販売機の照明を消灯します(一部の機種を除く)
- 駅構内店舗の店内及び内照式看板の照明を消灯・減灯します(一部の店舗を除く)
- 名鉄バスセンターの一部のエスカレーターを停止します
※7月2日から実施
3. その他の節電対策
- 本社及び現場事務部門等においても、照明・空調・OA機器等の節電に引続き努めてまいります
以上