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美元が訴えたい109万円京都のホテル カレーの真相

【芸能】

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2012年6月18日 掲載

「高嶋家」とは2人の愛の巣のこと

 9日に突然、ブログを休止した美元(32)。離婚調停中の夫・高嶋政伸(45)からストーカー扱いされ、貝になるつもりかと思ったが、ワイドショーの直撃に応じたりしているから、そうでもないらしい。美元の知人が言う。
「彼女はどうしても高嶋さんに訴えたい、受け入れてもらいたいと、こだわっていたことがあります。浪費癖を指摘された生活費、ストーカー扱いされた京都のホテル、激怒されたカレーの3点です」
 そういえば、政伸側の主張に「事実ではないことも多く、戸惑っている」と涙目で話していた。いったい、どう違うのか。まずは「月に109万円必要」とされたカネの問題。
「2人で暮らしていたマンションの家賃と光熱費は、高嶋さんが毎月、引き落とし口座に振り込んでいたそうです。これだけで70万円になると聞きました。外食費や出前なども彼の支払い。そこまでで100万円近くに膨らむのです。だから、高嶋さんはいっぱい払っていたと主張しているようですが、そのほかの生活費や医療費、生命保険などの類いは、結婚してから1年以上、美元さんが払っていたといいます。貯金が底をついたと嘆いていました」
 京都のホテルに突然出現し、ベッドの足元に正座していた話は――。
「高嶋さんの方から、わざわざ滞在先と日程を教えてきたから、美元さんは京都まで向かった。で、フロントで教えてもらった部屋に行くと、自ら扉を開けて部屋に招き入れたそうです。マジシャンじゃないんだから、さすがに鍵のかかった扉は開けられないでしょうしね」
 テレビのバラエティー番組で披露したことで、政伸が激高した高嶋家の特製カレーについては、「美元さんにとって高嶋家とは、2人で築いた“愛の巣”のこと。“高嶋本家”ではなかったようです」。
 ますます「夫婦関係の修復はない」と思えてくる。
~2012年6月18日以前の記事~

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