美元が訴えたい109万円京都のホテル カレーの真相
【芸能】
「高嶋家」とは2人の愛の巣のこと
「彼女はどうしても高嶋さんに訴えたい、受け入れてもらいたいと、こだわっていたことがあります。浪費癖を指摘された生活費、ストーカー扱いされた京都のホテル、激怒されたカレーの3点です」
そういえば、政伸側の主張に「事実ではないことも多く、戸惑っている」と涙目で話していた。いったい、どう違うのか。まずは「月に109万円必要」とされたカネの問題。
「2人で暮らしていたマンションの家賃と光熱費は、高嶋さんが毎月、引き落とし口座に振り込んでいたそうです。これだけで70万円になると聞きました。外食費や出前なども彼の支払い。そこまでで100万円近くに膨らむのです。だから、高嶋さんはいっぱい払っていたと主張しているようですが、そのほかの生活費や医療費、生命保険などの類いは、結婚してから1年以上、美元さんが払っていたといいます。貯金が底をついたと嘆いていました」
京都のホテルに突然出現し、ベッドの足元に正座していた話は――。
「高嶋さんの方から、わざわざ滞在先と日程を教えてきたから、美元さんは京都まで向かった。で、フロントで教えてもらった部屋に行くと、自ら扉を開けて部屋に招き入れたそうです。マジシャンじゃないんだから、さすがに鍵のかかった扉は開けられないでしょうしね」
テレビのバラエティー番組で披露したことで、政伸が激高した高嶋家の特製カレーについては、「美元さんにとって高嶋家とは、2人で築いた“愛の巣”のこと。“高嶋本家”ではなかったようです」。
ますます「夫婦関係の修復はない」と思えてくる。